前記事のカナヘビのカナミが産んだ卵は、別の容器に隔離し、時々水をあげながら見守り中。
調べると、孵化させるのはそこまで難しくはないようで、1ヶ月くらいで孵るそう。
楽しみです♡
(なぉなぉさん、ごまみかんさん、アドバイスありがとうございます^_^マジックで点、つけてますよー。でも知らずに初めの一個は上下反対にしたかもしれず…)
テントサイトで弟と一緒にバッタを10匹くらい捕まえていたタロ。
が、カナヘビを見つけたとたん、
バッタは食料に成り下がった…(^_^;)
さらっとしてるな(╹◡╹)子ども。
バッタやハエ・クモ・コオロギなど、カナヘビのご飯は基本、小さな生きた昆虫たち。
アゲハの幼虫の飼育では、山椒の葉がご飯だったので、ただ成長を見守るのみだったけれど、
今回は生きたままの昆虫たちをご飯にすることが、初めは少し抵抗があった。
でも私たちも、『生き物の命』を食べて生きている。誰かの大切な命をいただくから感謝を込めて「いただきます」なのだ。
タロとは、最近読んだ絵本・いのちをいただくの話をしながら、カナヘビのエサとしてバッタを捕まえている。
田舎なので、家の庭や近くの空き地、公園に、わんさかいるバッタ。
バッタ採りが、毎日の日課になっている(^_^;)。
実は子供の頃からトカゲ(私はそう呼んでたけど最近の子はカナヘビって言うよね?厳密にはちがう種類のようだ。)が大好きな私。
おいしそうにご飯を食べたり、霧吹きで吹いてやった水をぺろぺろ飲む姿に萌える。(笑)
タロケンと一緒にせっせとお世話。
なので、最近…
でも、
カナヘビは人工的に越冬させるのは難しいようなので、秋になったら野に帰そうと思っています。




