寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -88ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問12-4

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

4.貨物の運送の用に供する普通自動車及び車両総重量が8トン以上の普通自動車(乗車定員11人以上の自動車及びその形状が乗車定員11人以上の自動車の形状に類する自動車を除く。)の両側面には、堅ろうであり、かつ、歩行車、自転車の乗車人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれることを有効に防止することができるものとして、強度、形状等に関し告示で定める基準に適合する巻込防止装置を備えなければならない。ただし、告示で定める構造の自動車にあっては、この限りでない。

条文を見てみましょう。

保安基準18条の21項

(巻込防止装置等)
第十八条の二 貨物の運送の用に供する普通自動車及び車両総重量が八トン以上の普通自
動車(乗車定員十一人以上の自動車及びその形状が乗車定員十一人以上の自動車の形状
に類する自動車を除く。)の両側面には、堅ろうであり、かつ、歩行者、自転車の乗車
人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれることを有効に防止することができるものと
して、強度、形状等に関し告示で定める基準に適合する巻込防止装置を備えなければな
らない。ただし、歩行者、自転車の乗車人員等が当該自動車の後車輪へ巻き込まれるお
それの少ない構造を有するものとして告示で定める構造の自動車にあつては、この限り
でない。

よって、この設問文は正しい。

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問12-3

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が5トン以上のものの後面には、所定の後部反射器を備えるほか、反射光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。

条文を見てみましょう。
保安基準38条の2の1項

(大型後部反射器) 
第三十八条の二  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が七トン以上のものの後面には、前条の基準に適合する後部反射器を備えるほか、次の基準に適合する大型後部反射器を備えなければならない。

よって、この設問文は誤りです。


問12-2

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.車両総重量が20トン以上のセミトレーラをけん引するけん引自動車には、灯光の色が黄色であって点滅式の灯火を車体の上部の見やすい箇所に備えることができる。

保安基準49条の2、告示218条6項九号、告示232条一号

灯光の色が黄色であって点滅式の灯火(黄色回転灯等)を備えることができるのは道路維持作業車だけであり、他の自動車に備えることはできない

よって、この設問文は誤り。

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問12-1

問題文を見てみましょう。

問12 道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.貨物の運送の用に供する普通自動車であって、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上のものの原動機には、自動車が時速100キロメートルを超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、告示で定める基準に適合する速度抑制装置を備えなければならない。

条文を見てみましょう。
保安基準8条4項、5項

(原動機及び動力伝達装置)
第八条  自動車の原動機及び動力伝達装置は、運行に十分耐えるものとして、構造等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

4  次の自動車(最高速度が九十キロメートル毎時以下の自動車、緊急自動車及び被牽引自動車を除く。)の原動機は、速度抑制装置を備えなければならない。
一  貨物の運送の用に供する普通自動車であつて、車両総重量が八トン以上又は最大積載量が五トン以上のもの
二  前号の自動車に該当する被牽引自動車を牽引する牽引自動車
5  前項の速度抑制装置は、自動車が九十キロメートル毎時を超えて走行しないよう燃料の供給を調整し、かつ、自動車の速度の制御を円滑に行うことができるものとして、速度制御性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。

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問11-4

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

4.自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の1ヵ月前から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。

条文を見てみましょう。

道路運送車両法施行規則
44条1項

(自動車検査証等の有効期間の起算日)
第四十四条  自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の一月前から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。

よって、この設問文は正しい。
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問11-3

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.自動車の使用者は、自動車の長さ、幅又は高さを変更したときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から1ヵ月以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

条文を見てみましょう。

車両法
67条1項

(自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査)
第六十七条  自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。ただし、その効力を失つている自動車検査証については、これに記入を受けるべき時期は、当該自動車を使用しようとする時とすることができる。

1ヶ月ではなく15日以内。

よって、この設問文は誤り。

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問11-2

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後も当該自動車を使用しようとするときは、当該自動車を提示して、国土交通大臣の行なう継続検査を受けなければならない。

条文を見てみましょう。
第62条1項

(継続検査)
第六十二条  登録自動車又は車両番号の指定を受けた検査対象軽自動車若しくは二輪の小型自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後も当該自動車を使用しようとするときは、当該自動車を提示して、国土交通大臣の行なう継続検査を受けなければならない。この場合において、当該自動車の使用者は、当該自動車検査証を国土交通大臣に提出しなければならない。

よって、この設問文は正しい。

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問11-1

問11 自動車の検査等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、法令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。

条文を見てみましょう。

(自動車検査証の備付け等)
第66条 自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない

よって、この設問文は正しい。

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問題文を見てみましょう。

 

問10 事業用自動車の日常点検基準についての次の記述のうち、走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に点検を行えばよいとされているものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

 

1.タイヤに亀裂及び損傷がないこと。

 

2.バッテリの液量が適当であること。

 

3.原動機のファン・ベルトの張り具合が適当であり、かつ、ファン・ベルトに損傷がないこと。

 

4.ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキの効きが十分であること。

 

正解は2,3です。

 

条文を見てみましょう。
自家用貨物自動車等の日常点検基準別表第一 (事業用自動車、自家用貨物自動車等の日常点検基準) (第一条関係) 

 

点検箇所

点検内容

1 ブレーキ

1 ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキの効きが十分であること。
2 ブレーキの液量が適当であること。
3 空気圧力の上がり具合が不良でないこと。
4 ブレーキ・ぺダルを踏み込んで放した場合にブレーキ・バルブからの排気音が正常であること。
5 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。

2 タイヤ

1 タイヤの空気圧が適当であること。
2 亀裂及び損傷がないこと。
3 異状な摩耗がないこと。
(*1)4 溝の深さが十分であること。
(*2)5 ディスク・ホイールの取付状態が不良でないこと。

3 バッテリ

(*1) 液量が適当であること。

4 原動機

(*1)1 冷却水の量が適当であること。
(*1)2 ファン・ベルトの張り具合が適当であり、かつ、ファン・ベルトに損傷がないこと。
(*1)3 エンジン・オイルの量が適当であること。
(*1)4 原動機のかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。
(*1)5 低速及び加速の状態が適当であること。

5 灯火装置及び方向指示器

点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。

6 ウインド・ウォッシャ及びワイパー

(*1)1 ウインド・ウォッシャの液量が適当であり、かつ、噴射状態が不良でないこと。
(*1)2 ワイパーの払拭状態が不良でないこと。

7 エア・タンク

エア・タンクに凝水がないこと。

8 運行において異状が認められた箇所

当該箇所に異状がないこと。

(注)○1 (*1)印の点検は、当該自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる。   ○2 (*2)印の点検は、車両総重量8トン以上又は乗車定員30人以上の自動車に限る。

ここは100%覚える項目です。
会社の、または自分の車でシュミュレーションをしてみてください。
本当に実行した人がイメージできます。

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今回から道路運送車両法です。

問題文を見てみましょう。
問9 道路運送車両法の目的についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての( A )等を行い、並びに( B )及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての( C )を図り、併せて自動車の( D )の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。

A  1.公証      2.認証

B  1.耐久性の確保  2.安全性の確保

C  1.知識の向上   2.技術の向上

D  1.運送事業    2.整備事業

条文を見てみましょう。

第一章 総則

(この法律の目的)
第一条  この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。

答えは

A-1
B-2
C-2
D-2

法律の目的は何回も繰り返し勉強したところです。
サービス問題でした。
全員正解した問題です。

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