問題文を見てみましょう。
問10 事業用自動車の日常点検基準についての次の記述のうち、走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に点検を行えばよいとされているものを2つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
1.タイヤに亀裂及び損傷がないこと。
2.バッテリの液量が適当であること。
3.原動機のファン・ベルトの張り具合が適当であり、かつ、ファン・ベルトに損傷がないこと。
4.ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキの効きが十分であること。
正解は2,3です。
条文を見てみましょう。
自家用貨物自動車等の日常点検基準別表第一 (事業用自動車、自家用貨物自動車等の日常点検基準) (第一条関係)
点検箇所 | 点検内容 |
1 ブレーキ | 1 ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキの効きが十分であること。 |
2 タイヤ | 1 タイヤの空気圧が適当であること。 |
3 バッテリ | (*1) 液量が適当であること。 |
4 原動機 | (*1)1 冷却水の量が適当であること。 |
5 灯火装置及び方向指示器 | 点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。 |
6 ウインド・ウォッシャ及びワイパー | (*1)1 ウインド・ウォッシャの液量が適当であり、かつ、噴射状態が不良でないこと。 |
7 エア・タンク | エア・タンクに凝水がないこと。 |
8 運行において異状が認められた箇所 | 当該箇所に異状がないこと。 |
(注)○1 (*1)印の点検は、当該自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に行うことで足りる。 ○2 (*2)印の点検は、車両総重量8トン以上又は乗車定員30人以上の自動車に限る。
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