寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -78ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

運転手の速度違反容認、容疑で運送会社役員を逮捕 山口

 
 トラック運転手に速度違反させたとして、県警交通捜査課などは23日、道交法違反(速度超過の容認)容疑で、山口県下関市の運送会社役員、岡野正明容疑者(54)を逮捕した。県警によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、会社の運行管理者を務めているにもかかわらず、トラックの運行記録で、運転手が速度違反を繰り返していることを知りながら運行を指示。その結果、姫路市の山陽道で昨年11月、運転手に制限速度80キロを21キロ超える速度違反をさせたとしている。
 
7月24日 産経新聞ニュース

運行管理者の責任が問われた法律違反です。

このニュースを見て条文がすぐに思い浮かびましたか。

寺子屋塾運行管理者の受講者ならすぐにイメージできたと思います。

法律は構図で覚えましょうと何回も言ってますが、とってもいい例なのでもう一度説明します。

試験に出題された構図はこれです。

車両の運転者が最高速度違反行為を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。以下同じ。)の(業務)に関してした場合において、当該最高速度違反行為に係る車両の使用者が当該車両につき最高速度違反行為を防止するため必要な(運行)の管理を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、最高速度違反行為となる運転が行われることのないよう運転者に指導し又は(助言)することその他最高速度違反行為を防止するため必要な措置をとることを(指示)することができる。

公安委員会
↓指示
使用者→指導・助言・措置→運転者=最高速度違反防止

運行管理者は最高速度違反行為を防止するための必要な措置を取らなければなりません。

運行記録で速度違反を知りながら運行指示をしていたらアウトです。

この場合は容認していると言えるんですね。

それをしていないからと県警が運行管理者を逮捕できるんですね。

ここでもう一度確認する必要があります。

私もここまで厳しいとは認識していませんでした。

寺子屋塾運行管理者では条文は構図で覚えることを推奨してます。

似たような構図では、過積載、過労運転で同じような構図があります。

暗記の方法(実践編)に記載してあります。




合格講座の内容はホームページをご覧ください。合格講座の内容はホームページをご覧ください。
ITSは高度道路交通システムのことです。

高度道路交通システム
(こうどどうろこうつうシステム、Intelligent Transport Systems、ITS)は、
IT (Information Technology) を利用して交通の輸送効率や快適性の向上に寄与する一連のシステム群を指す総称名である。高度交通システム(こうどどうろこうつうシステム)とも。道路交通鉄道海運航空などの交通が対象となる。


ウキペディア

あと試験まで31日です。

本気で合格したいなら

こちらをご覧ください。

試験まで後31日です。

ETCのことです。

ノンストップ自動料金収受システム

電子料金収受システム
Electronic Toll Collection System :エレクトロニック・トール・コレクション・システム, 略称ETC)は、
高度道路交通システムのひとつ。有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるノンストップ自動料金収受システムである。

ウキペディア
運転者の健康管理者は運行管理者の業務として重要です。

脱法ドラッグは論外ですが、身近な問題として薬の服用が思わぬ事故を引き起こすことがあります。

薬の服用は正しい知識を持って正しい方法で行う。

このことを理解しましょう。

よく起こることとして薬を服用して眠気を催し、事故を起こしてしまうことがあります。 


薬の添付文書には、「眠気を催すことがあるので,本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意すること。」などと記載されている。


眠気以外にも、運転に不都合がでる作用の薬もあります。 


この様な薬は運転前に服用しないだけでなく、服用期間中を通して運転してはいけないことになります。 


エンジンモーター」といったように、2種類の異なる動力源を搭載する自動車。これまでの自動車ではブレーキをかけた時に捨てられていた運動エネルギー電気エネルギー等で回収し、これを加速時に使用することができ、日本のように渋滞が多い市街地では、従来車の約2倍優れた燃費性能実現できる。動力源の組み合わせ方によって、エンジン・電気ハイブリッド、フライホイールハイブリッド、電池・電池ハイブリッド(燃料電池とモーター電池)、蓄圧式ハイブリッドと名称が変わる。これらの呼び名については様々な方式提案されてきたが、最近ではエンジン・電気ハイブリッドを指すことが普通である。エンジン・電気ハイブリッド車では、トヨタが1997年に世界で初の量産ハイブリッド乗用車プリウス」の販売開始し、2006年4月末までの累計販売台数は50万台を突破した。そのうち、日本国内が約19万台であるのに対し、北米では約26万台に達している。 


( 大鹿隆 東京大学ものづくり経営研究センター特任教授 / 藤本隆宏 東京大学大学院教授 )
今日は用語の解説とは少し違います。

最近の問題に対処するためには問題のパターンを知っておく必要があります。

たとえは、交通事故の要因は3つあります。

1.物2.人間

それでは、もうひとつは何でしょうか。

この種類の問題は一度見ておけば応用が効きます。

次の3つです。

頭の片隅に入れておいてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

交通事故の要因は、大きく分けて3つに分けられる。


1.物(自動車、バイク、自転車、歩行者など)
2.人間(認知、決定、判断、操作など)
3.環境(道路構造、環境構造物、視界・景観・天候など)

様々な角度から情報を収集、分析する必要がある。
また再発防止対策の検討においては背後に潜在する危険要因を排除する必要があります。

セミナー、模擬試験はまだ間に合います。

興味がある方は

こちらをご覧ください。



連休は試験勉強がはかどります。

毎回、なぜか試験1ヶ月前に新たに入会する人が多いですね。

タイミングがあるんでしょうね。

まだ、あきらめてはいけません。

今ならまだ十分時間がありますから合格できます。

メルマガでの過去問配信も試験前に配信完了できます。

それでは、今日の用語解説です。

電車の車掌さんが大きな声で発車前にやってるやつです。

詳しい内容はわかりませんが

ドアホーム、オーライ!
発車~

って言ってます。

指差呼称は、運転者の錯覚、誤判断、誤操作等を防止するための手段であり、道路の信号や標識などを指で差し、その対象が持つ名称や状態を声に出して確認することをいい、安全確認に重要な運転者の意識レベルを高めるなど交通事故防止対策に有効な手段の一つとして活用されている。

安全運行のための有効な手段ですから、出題される可能性大です。

昨日のセミナーも質問がたくさんありました。

過去問をいつの分からやったほうがいいかの質問がありました。

「合格のするためには」という意味では答えは24年度1回試験から前回の試験まで7回分をやれば十分です。

理由は24年2回試験から25年10月に実施された法律の対応して試験が難しくなったのが24年2回試験からだからです。

詳しい事はメルマガで配信してます。

こちらです。




トラック協会のホームページに動画がアップしてあります。

ぜひ、一度見ておいてください。

自動車を運転していて、思わず「危ない!」とヒヤリとしたこと、ハッとしたことはないだろうか。

そうした事故にはならなかったものの、ヒヤリ・ハッととした経験のことを「ヒヤリハット」と呼ぶようになった。
ヒヤリハットを減らすことで、事故そのものを減らそうという試みが進められている。
1件の重大事故が発生するには、29件の軽傷事故と300件のヒヤリハットがあるとされている。
ヒヤリハットを調査して減少させていくことが交通事故の防止対策に有効な手段である。


当事業所では毎年必ず全運転手に実施してます。

検査のための機器を借りることができます。

自分ではなかなか気が付かないです。

漫然運転や居眠り運転の防止には、夜更かし、無理な勤務スケジュールや慢性の睡眠不足状態がないかを注意する必要があります。また、運送従事者の勤務形態とは関係なく、眠気を生じる様々な病気が居眠り運転に関連していることが知られており、早期発見・早期治療の取り組みが重要です。その中で睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)は、本人が気付いていないことが多いことから安全運転上の対策として、以下のような早期発見・早期治療の取り組みを行うことが重要です。

SASは、睡眠中に舌が喉の奥に沈下することにより気道(空気の通り道)が塞がれ、そのため、大きないびきをかき、睡眠中に呼吸が止まったり、止まりかけたりする状態が断続的に繰り返される病気です注1。このため睡眠が浅くなると同時に、脳への酸素の供給も悪くなるため、質の良い睡眠がとれず、日中強い眠気を感じたり居眠りがちになったりして、集中力に欠けるなどの状況が生じます。この結果、漫然運転や居眠り運転による事故等が発生しやすくなります。

 

国土交通省ホームページより