問9の2は引き続き、道路運送車両法の目的です。
昨日、いきなり問9の1の解説をしましたが、道路運送車両法についてお話します。
昨日、いきなり問9の1の解説をしましたが、道路運送車両法についてお話します。
道路運送車両法(どうろうんそうしゃりょうほう)。この法律の目的は、「道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進すること」(同法1条)とされる。自動車のリサイクル促進、リコール制度、「不正改造」などに関して法改正が行われている。
簡単に説明すれば、自動車について、定義、登録、整備、車検とか、自動車についての規定です。
問9は目的ですので、キーワードを覚えましょう。
キーワードは、所有権、安全性の確保、公害防止、技術の向上、整備事業、公共の福祉、です。
このタイプの問題を効率的に覚える方法は
アメンバーに順次、アップしていきます。
しつこいようですが、問題文は
条文にあたってみましょう。
道路運送車両法 第1条(この法律の目的)
「操縦の容易性」はありませんのでこの問題文は誤りです。
問8の4は運行記録計による記録です。
この問題文のキーワードは運行記録計です。
とんな車両が記録しなければならないかが、規定されています。
それでは、文の固まりとして、これだけはなんとはなく頭に残してください。
それは「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」です。
まず問題文を確認しましょう。
この問題文のキーワードは運行記録計です。
とんな車両が記録しなければならないかが、規定されています。
それでは、文の固まりとして、これだけはなんとはなく頭に残してください。
それは「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」です。
まず問題文を確認しましょう。

それでは、いつもの様に条文にあたってみましょう。
安全規則の9条です。
よって、この問題文は正しいです。
また、保存期間は覚え方を思い出してください。
この記録は毎日記録するから、保存期間は1年です。
まだ試験の3ヶ月前ですので覚える必要はありません。
条文があったということだけでも頭の隅に入れておいてください。
問7の4は、「事故報告書の提出」なおかつ「速報」する場合です。
前回と同様今回も条文を見ていきます。
まず、問題文を確認しましょう。
「10人以上の負傷者を生じたもの。」
この条文で報告が必要なことは理解できます。
では、速報しなければならないことはどこに規定されているのでしょう。
それでは速報について規定してある4条を見てみましょう。
4条の1項の3号。
そこには、ズバリ、第2条第4号に該当する事故とあります。
そこで、先ほどの第2条第4号に戻ります。
あっち行ったりこち行ったりしましたが、
モウお分かりですね。
従って、この問題文は正解です。
法律の構造を理解するにはいい問題ですね。
この問題文は条文にあたって他の条文にいきつくケースです。
このような法律の構造は、時間のある今こそじっくり見ておきましょう。
試験直前にこういう問題を理解したことが生きて来ます。
しつこいようですが、いまはこんなことを頭の隅に入れておいてください。
さあ、今は基礎力をつけていきましょう。
前回と同様今回も条文を見ていきます。
まず、問題文を確認しましょう。
「10人以上の負傷者を生じたもの。」
この条文で報告が必要なことは理解できます。
では、速報しなければならないことはどこに規定されているのでしょう。
それでは速報について規定してある4条を見てみましょう。
4条の1項の3号。
そこには、ズバリ、第2条第4号に該当する事故とあります。
そこで、先ほどの第2条第4号に戻ります。
あっち行ったりこち行ったりしましたが、
モウお分かりですね。
従って、この問題文は正解です。
法律の構造を理解するにはいい問題ですね。
この問題文は条文にあたって他の条文にいきつくケースです。
このような法律の構造は、時間のある今こそじっくり見ておきましょう。
試験直前にこういう問題を理解したことが生きて来ます。
しつこいようですが、いまはこんなことを頭の隅に入れておいてください。
さあ、今は基礎力をつけていきましょう。








