寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -178ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問9の4は、公害防止、

これも、キーワードにありました。

もう一度おさらいです。

所有権、安全性の確保、公害防止、技術の向上、整備事業、公共の福祉、です。

よってこの文章は正解です。

条文、問題を確認。


道路運送車両法目的

問9

今日は、おまけとして法律の構造をお話します。

4段階で理解するとわかりやすいです。
一番上
1番 憲法
2番 貨物自動車運送事業法、道路運送車両法
3番 法施行規則
4番 輸送安全規則

上位から下位までこんな具合かな。


問9の3はこの法律の目的です。

もう一度この法律を見てみます。

昨日、キーワードでまとめましたが、キーワードが入ってますよね。

よって、正しいです。

問題はこちら

問9

そして、もう一度条文をチェック。

道路運送車両法目的

今日は、復習として、同じように貨物自動車運送事業法の目的。

第1章総則 第1条(目的)をアップしますので確認しておいてください。

貨物自動車運送事業輸送法

問9の2は引き続き、道路運送車両法の目的です。

昨日、いきなり問9の1の解説をしましたが、道路運送車両法についてお話します。

道路運送車両法(どうろうんそうしゃりょうほう)。この法律の目的は、「道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進すること」(同法1条)とされる。自動車のリサイクル促進、リコール制度、「不正改造」などに関して法改正が行われている。

簡単に説明すれば、自動車について、定義、登録、整備、車検とか、自動車についての規定です。

問9は目的ですので、キーワードを覚えましょう。


キーワードは、所有権、安全性の確保、公害防止、技術の向上、整備事業、公共の福祉、です。

このタイプの問題を効率的に覚える方法は

アメンバーに順次、アップしていきます。


しつこいようですが、問題文は

問9


条文にあたってみましょう。

道路運送車両法 第1条(この法律の目的)

「操縦の容易性」はありませんのでこの問題文は誤りです。

道路運送車両法目的






今日から道路運送車両法に入ります。

運行管理者試験は5分野から出題されます。

今どの分野なのか。

常に、どの分野の問題かを考えながら解答しましょう。

必ず正解数が増えます。

では問題を確認しましょう。


問9

誤っているものを1つ選ぶ問題です。

条文を覚えるしか無い問題。

道路運送車両法です。

第1章 総則

第1条(この法律の目的)

条文を見てみましょう。


道路運送車両法目的

独立行政法人自動車事故対策機構のテキストより。

今形式の問題は覚えるしかありません。

今のうちに頑張って覚えましょう。


問8の4は運行記録計による記録です。

この問題文のキーワードは運行記録計です。

とんな車両が記録しなければならないかが、規定されています。

それでは、文の固まりとして、これだけはなんとはなく頭に残してください。

それは「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」です。

まず問題文を確認しましょう。




それでは、いつもの様に条文にあたってみましょう。

安全規則の9条です。



よって、この問題文は正しいです。

また、保存期間は覚え方を思い出してください。

この記録は毎日記録するから、保存期間は1年です。

まだ試験の3ヶ月前ですので覚える必要はありません。

条文があったということだけでも頭の隅に入れておいてください。



問8の3は運転者に関する記録内容と保存期間です。

これは台帳ですから日々の記録ではないから保存期間は3年です。

モウお分かりですよね。

これでこの問題文はアウト。誤りです。

では、もう一度問題の確認です。




次に条文ですが、安全規則の9条の4第2項


第9条の4第2項

もうお分かりですよね。

保存期間は3年です。

内容は条文で確認して下さい。

よって、この問題文は誤りです。

問8の2は日々の乗務の記録とその保存期間についてです。

この問題文は基本で常識的な問題です。

何度も行ってますが、保存の覚え方は

ココ重要です。

保存期間について、日々の記録は1年、台帳ー運転手台帳などの記録は3年と覚えましょう。

この問題文は、日々の記録ですから1年ですね。

もう一度問題文見てください。


保存期間について、日々の記録ですから1年ですよね。

よって正解。

では記録の内容です。

安全規則8条の1項を見てみましょう。

確認できましたか。

8条の1項です。

前にも説明しましたが、1項の「1」は何故か省略する事になってますので8条のすぐ後の説明です。

内容が確認できましたか。

よって、この説明文は正解です。











問8の1は、「事故の記録の保存期間です。

今回も条文を見ていきます。

まず、問題文を確認しましょう。


まず、条文を確認しましょう。

貨物自動車運送事業輸送安全規則の9条の2です。

保存期間は3年間ですね。

この説明文は誤りです。



条文の参照では、あえて、周りの条文も余分にアップしてます。

無駄のようですが、目を通してください。

今は、暗記する必要はありません。

法律の構造と、ニュアンスに触れていってください。

それともう一つ。

ここで必ず覚えてください。

日々記録するものは保存期間は1年。

事故記録のように日々記録するものでないもの。

そうです。

3年と覚えてください。




問8は、「記録の保存期間についてです。

前回と同様今回も条文を見ていきます。

まず、問題文を確認しましょう。

問題の出題形式が変化しました。

正しいものを2つ選ぶ問題です。

正解を1つ選ぶ問題の数倍難しくなりました。

なぜならば、全ての問題文について正しいか、間違っているかを判断しならないからです。




まず問題文を確認して下さい。
問7の4は、「事故報告書の提出」なおかつ「速報」する場合です。

前回と同様今回も条文を見ていきます。

まず、問題文を確認しましょう。


まず、第2条の1項の4号を見てください。

「10人以上の負傷者を生じたもの。」

この条文で報告が必要なことは理解できます。


では、速報しなければならないことはどこに規定されているのでしょう。

それでは速報について規定してある4条を見てみましょう。

4条の1項の3号。

そこには、ズバリ、第2条第4号に該当する事故とあります。

そこで、先ほどの第2条第4号に戻ります。

あっち行ったりこち行ったりしましたが、

モウお分かりですね。

従って、この問題文は正解です。

法律の構造を理解するにはいい問題ですね。



この問題文は条文にあたって他の条文にいきつくケースです。

このような法律の構造は、時間のある今こそじっくり見ておきましょう。

試験直前にこういう問題を理解したことが生きて来ます。

しつこいようですが、いまはこんなことを頭の隅に入れておいてください。

さあ、今は基礎力をつけていきましょう。