試験問題解説、29年2回試験(30年3月実施)、問5、寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問5。

問題を見てみましょう。

問 5 自動車事故に関する次の記述のうち、一般貨物自動車運送事業者が自動車事故報告規則に基づき運輸支局長等に速報を要するものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

答えは2、3。

選択肢を見てみましょう。

1.事業用自動車が走行中、鉄道施設である高架橋の下を通過しようとしたところ、積載していたコンテナの上部が橋桁に衝突した。この影響で、2 時間にわたり本線において鉄道車両の運転を休止させた。

法律を見てみましょう。

報告と速報の違いはこの通達を参考にして覚えてください。

車両と衝突、接触していないので速報は要しない。

選択肢は速報を要しない。


選択肢を見てみましょう。

2.消防法に規定する危険物である灯油を積載した事業用のタンク車が、運搬途中の片側 1 車線の一般道のカーブ路においてハンドル操作を誤り、転覆し、積み荷の灯油の一部がタンクから漏えいする単独事故を引き起こした。この事故で、当該自動車の運転者が軽傷を負った。

報告と速報の違いはこの通達を参考にして覚えてください。

「積み荷の灯油の一部がタンクから漏えいする」

よって選択肢は速報を要する。


選択肢を見てみましょう。

3.事業用自動車が高速道路を走行中、前方に渋滞により乗用車が停止していることに気づくのが遅れ、追突事故を引き起こした。この事故で、乗用車に乗車していた5人が重傷(自動車事故報告規則で定める傷害のものをいう。以下同じ。)を負い、当該道路の通行が 3 時間禁止された。

報告と速報の違いはこの通達を参考にして覚えてください。

「乗用車に乗車していた5人が重傷」

よって選択肢は速報を要する。


選択肢を見てみましょう。

4.事業用自動車が信号のない交差点を通過しようとした際、交差する右方の道路から進行してきた二輪車を避けようとして、誤って前方の歩道に乗り上げ、登校中の小学生の列に突っ込む事故を引き起こした。この事故で、歩道を歩いていた小学生のうち、4 人が重傷、5 人が軽傷を負った。
報告と速報の違いはこの通達を参考にして覚えてください。


「4 人が重傷、5 人が軽傷を負った」

重傷5人以上、負傷10名以上、に当てはまらない。

選択肢は速報を要しない。
 

 

 

 

 

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