試験まで後13日です。
カウントダウンは日数ではなく時間で管理が鉄則です。
1日毎に可能時間を計算すること。
出題傾向のお話しましたが、車両法で具体的な数字で出題傾向を見てみましょう。
車両法は30問のうち4題出題されます。
例えば、24年1回試験から29年1回試験に出題された選択肢数から出題傾向をみます。
出題された項目を6つに分けます。
項目は検査、保安基準、日常点検、登録・移転、目的、整備です。
検査 25.0%
保安基準 25.0%
日常点検 20.8%
登録・移転 16.7%
目的 10.4%
整備 2.1%
これが実際のデータです。
4問しか出題されませんからこの確率は高いです。
この結果から出題傾向を判断してこれからの勉強を進めてください。
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ここからは宣伝ですので必要のない方は読み飛ばしてください。
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今回の試験のお申込みをしていなくて、8月の試験を受験予定の方は8月試験受験予定と備考に記入してください。
今から、スタートできます。
これから、スタートしても合格できる方法を質問される方が多くいますが、普通に合格する方法は時間をかけて覚えることしかありません。
また、もっとも大事な事は時間が限られているのですから、出題される問題を的確に予想すること。
100%は当たらなくても、30問中18問正解できれば合格できる試験です。
ここからは寺子屋塾の話です。
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