試験まで後21日です。
あと42時間たらず。
・・・・・。
カウントダウンは日数ではなく時間で管理が鉄則です。
前回は、第5分野。
「実務上の知識と能力」についてお話しましたが。
質問が多いので補足説明をします。
運行管理規程は運送会社は各社規定しなくてはいけません。
ですから、あなたの会社にも当然なくてはなりません。
だから、あります。
こういう内容です。
目的と目次の一部です。
第1条 目的 この規定は、運行管理者(以下「管理者」という。)が事業用自動車(以下「車両」とい う。)の運行の安全確保及び事業遂行に必要な運転者及び運転の補助に従事する従業 員(以下「乗務員」という。)に対して行う指導監督についての職務並びに必要な権限 について定め、もって安全運行の確立を図ることを目的とする。
一般貨物自動車運送事業
運 行 管 理 規 程
目 次
第1章 総 則
第1条 目 的
第2条 管理者の選任等
第3条 補助者の選任等第4条
第5条 運行管理者及び補助者の勤務時間等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。
簡単に言えば、貨物自動車運送事業法で規定している運行管理者について、より具体的にわかりやすく説明しています。
法律で決めた運行管理者ソノモノの規定です。
試験の出題者の立場に立つと、この規定に記述してあることは問題に出しやすく、というのは内容を答えさせる問題は出題しやすく、あらためて考えると紛らわしい問題でも、この規定内容が正解となります。
加えて、受験者はこれを一通り読めば運行管理者の業務について全体像がたやすく理解できます。
規定を理解した上で、過去問演習をやれば、内容はより具体的に理解できます。
ホームページでは動画での説明もしてますので参考にしてください。
総得点が合格点、18点に達していて「実務上の知識と能力」が0または1点で不合格になる人の確率は非常に高いです。
くれぐれもあなたがそうならないように注意してください。
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ここからは宣伝ですので必要のない方は読み飛ばしてください。
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今回の試験のお申込みをしていなくて、8月の試験を受験予定の方は8月試験受験予定と備考に記入してください。
今から、スタートできます。
これから、スタートしても合格できる方法を質問される方が多くいますが、普通に合格する方法は時間をかけて覚えることしかありません。
また、もっとも大事な事は時間が限られているのですから、出題される問題を的確に予想すること。
100%は当たらなくても、30問中18問正解できれば合格できる試験です。
ここからは寺子屋宿の話です。
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