試験まで後25日です。
あとまるまる25日間があると思ったら大間違いです。
実際には1日、数時間しかできない人がほとんどです。
2時間できたとしても50時間しかありません。
時間配分はやみくもに5等分は無意味です。
合格したときの点数は21点。
1) 貨物自動車運送事業法 4問/8問
2) 道路運送車両法 2問/4問
3) 道路交通法 5問/5問
4) 労働基準法 6問/6問
5) その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 4問/7問
合計21/30問を正解して合格することを目指します。
こう考えると、極端ですが時間はありません。
もう新しいことに取り組む時間はありません。
大事な時間を過去問に使いましょう。
過去問は繰り返すしかありません。
それを効率的にするには暗記の仕方に工夫しましょう。
残り時間を有効に使って合格しましょう。
今日は道路交通法の話です。
誰でもできる手っ取り早い点数の嵩上げ方法。
うまく行けば満点がとれます。
その方法とは
本屋に行って一番やさしいイラストのいっぱい載ってる普通免許の参考書を何度も見ることです。
この試験に出る特別は事項は過積載のみです。
基本的なことをしっかり確認しましょう。
交差点、信号機の意味、言葉の意味、駐停車禁止、免許の種類、交通事故の処理等。
最後に重要なことを付け加えておきます。
道路交通法は一点しばりがあります。
総合点では合格に達していても、道路交通法をバカにして勉強せずに1点も正解できずに不合格になる人も何人もいます。
油断禁物です。
今一番大事なのは時間です。
1時間を2倍、5倍、10倍にする方法を考えましょう。
運行管理者試験は競争試験ではありません。
合格者に定員はありません。
合格基準に達すれば全員が合格することが可能な試験です。
これから、スタートしても合格できる方法を質問される方が多くいますが、普通に合格する方法は時間をかけて覚えることしかありません。
時間が限られているのですから、一番大事なことは出題される問題を的確に予想すること。
100%は無理でも30問中18問正解できれば合格できる試験です。
唯一短時間で合格する方法は、「ラーニングボックス」で過去問の演習と「暗記法」を併用すれば短期間で合格の可能性があります。
すぐにスタートできます。