問4-4
問題文を見てみましょう。
問4 貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者に対する点呼に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。なお、 解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。
設問文を見てみましょう。
4.2 日間にわたる運行(1 日目の乗務が営業所以外の遠隔地で終了し、2 日目の乗務 開始が 1 日目の乗務を終了した地点となるもの。 )については、1 日目の乗務後の点呼及び 2 日目の乗務前の点呼のいずれも対面で行うことができないことから、2 日目の乗務については、乗務前の点呼及び乗務後の点呼(乗務後の点呼は対面で行う。
) のほかに、当該乗務途中において少なくとも 1 回電話その他の方法により点呼(中間点呼)を行わなければならない。
条文を見てみましょう。
中間点呼
(2)電話による点呼(やむを得ない場合)
業務の開始地又は終了地が営業所以外の地であるため、乗務前・乗務後のどちらかが(※1)やむを得ず対面による点呼を行えない場合には、電話その他の方法により点呼を行います。また長距離運行等により乗務前・乗務後のいずれの点呼も対面で行うことができない場合(2 泊 3 日以上の運行の場合)は、乗務の途中で少なくとも 1 回電話(※2)その他の方法により中間点呼を実施しなければなりません。
2 日間にわたる運行(1 日目の乗務が営業所以外の遠隔地で終了し、2 日目の乗務 開始が 1 日目の乗務を終了した地点となるもの。 )は中間点呼は必要ありません。
また長距離運行等により乗務前・乗務後のいずれの点呼も対面で行うことができない場合(2 泊 3 日以上の運行の場合)は、乗務の途中で少なくとも 1 回電話(※2)その他の方法により中間点呼を実施しなければなりません。(※1)
よって誤りです。
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