試験問題解説、28年1回、問7-1、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問題文を見てみましょう。
  
問 7    一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の事業用自動車の運行の 安全を確保するために、特定の運転者に対して行わなければならない国土交通省告示で定める特別な指導等に関する次の記述のうち、誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
 
設問文を見てみましょう。
 
1.事業者は、高齢運転者に対する特別な指導については、国土交通大臣が認定した高齢運転者のための適性診断の結果を踏まえ、個々の運転者の加齢に伴う身体機能の変化の程度に応じた事業用自動車の安全な運転方法等について運転者が自ら考えるよう指導する。この指導は、当該適性診断の結果が判明した後 1 ヵ月以内に実施する。

 

答えは。

 

1.正しい。(指導及び監督の指針第 2 章 2、3)

 

他の特別な指導の実施時期も参考までに

 

今は読み飛ばしてください。

 

特別な指導の実施時期の一覧表です。

 

 

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特 定 運 転 者 指 導 の 実 施 時 期
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事 故 惹 起 運 転 者 

事故後、再乗務する前、又は再度乗務開始後 1 か月以内
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初 任 運 転 者 

乗務開始前又は乗務開始後 1 か月以内
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高 齢 運 転 者 

適齢診断の結果が判明した後 1 か月以内
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