試験問題解説、28年1回、問4-1、過去問、寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問題文を見てみましょう。

 

問 4 次の記述のうち、貨物自動車運送事業者の事業用自動車の運転者(以下「運転者」 という。)に対する乗務前の点呼(運転者の所属する営業所において対面で行うものに限る。)において、運行管理者が法令の定めにより実施しなければならない事項として正しいものをすべて選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
 

設問文を見てみます。

 

1.「道路運送車両法第 47 条の 2 第 1 項及び第 2 項の規定による点検(日常点検)の 実施又はその確認」について報告を求め、及び確認を行う。

 

答えは。

 

1.正しい。(安全規則 7 条 1 項 3 号)


参考になりますので

「道路運送車両法第 47 条の 2 第 1 項及び第 2 項を引用します。


(日常点検整備)

第四十七条の二  自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

2  次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者又はこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない。

 

この設問文は道路車両法を知らなくても、

 

「点検(日常点検)の 実施又はその確認」について報告を求め、及び確認を行う。」

 

を理解していれば正解できます。