繰り返します。
前回に引き続き。
出題数が意味するもの。
出題問題の総数は30問。
試験センターが発表している分野毎の出題数
貨物自動車運送事業法 8問
道路車両法 4問
道路交通法 5問
労働基準法 6問
その他必要な実務上の知識及び能力 7問
考えなくてはいけないこと一つ目。
勉強時間の配分です。
勉強時間の配分です。
50%、半分は貨物自動車運送事業法と実務上の知識及び能力をやらなくてはいけないということ。
運行管理者の業務は1と5の分野で規定されている。
道路車両法、道路交通法、労働基準法は運行管理者の業務を実際に行うために、必要な法律という位置づけです。
これが出題問題の数、分野別に 8問、4問、5問、6問、7問が示していることの意味です。
2回にわたって、出題数が示してくれているポイント。
「各分野の関係性」と「貨物自動車運送事業法と実務上の知識及び能力」がいかに重要なのかをわかってもらえたでしょうか。
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