今回も前回に引き続き「事故の報告」についてお話します。
試験問題としては「事故報告を要する」「要しない」という切り口だ出題されます。
もう一度おさらいをします。
少し長いですが、何度も読み返してください。
言葉使いに慣れることが大事です。
事故報告について
法律を抜粋すると次のとおりです。
事業者は、使用する自動車について、以下の事故(定義)に定める事故があった場合には、国土交通大臣に国土交通省令で定める事項を届け出なければならない。
事故(定義)
(1) 自動車が転覆し(道路上において路面と 35 度以上傾斜したとき。)、転落し(道路外に転落した場合で、その落差が 0.5 メートル以上のとき。)、火災(積載物品の火災を含む。)を起こし、または鉄道車両(軌道車両を含む。以下同じ。)と衝突し、若しくは接触したもの。
(2) 10 台以上の自動車の衝突または接触を生じたもの。
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これだけは覚えておいてください。
運行管理者試験は過去問に始まり、過去問で終わる。
寺子屋塾でも、すべての勉強の中心は過去問です。
参考書は使うとしても知識の確認のためだけです。
寺子屋塾での勉強の手順は
0.過去問に毎日触れる。
1.過去問を分析
2.過去問から出題問題を予想する。
3.予想した問題を徹底的に覚える。
4.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。
5.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。
やらないことを決めることも大切です。
ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できます。
シンプルです。
でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。
最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。
だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。
でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。
1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。
やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。
これが普通の人間です。