試験に向けての勉強をスタートする準備はできましたか。
はじめに運行管理者の業務をイメージできるようにしましょう。
運行管理者の仕事で一番重要なのは点呼。
今回は「営業所での対面点呼」とは。
「対面点呼」について理解してください。
試験にも何度も出題されてます。
営業所での対面点呼
乗務前点呼並びに乗務後点呼は営業所又は(※)車庫の定められた場所において対面で行います。
例1) 日勤で所属営業所において出勤及び退出を行う場合。
例2) 業務が継続して翌日にまたがっても宿泊せずに所属営業所に戻る場合。
(※)車庫においての対面点呼とは、営業所と車庫が離れている等の場合において、運行管理者等を派遣して点呼を行う場合を指します。
電話による点呼(やむを得ない場合)
業務の開始地又は終了地が営業所以外の地であるため、乗務前・乗務後のどちらかが(※1)やむを得ず対面による点呼を行えない場合には、電話その他の方法により点呼を行います。また長距離運行等により乗務前・乗務後のいずれの点呼も対面で行うことができない場合(2 泊 3 日以上の運行の場合)は、乗務の途中で少なくとも 1 回電話(※2)その他の方法により中間点呼を実施しなければなりません。
(※1)遠隔地で乗務前又は乗務後の点呼が出来ない場合のことを指し、車庫と営業所が離れている場合及び、早朝、深夜等のため点呼執行者が営業所に出勤していない場合は該当しません。
(※2)携帯電話、業務無線等運転者と直接対話できる方法を指し、電子メールや FAX
等一方的な連絡方法は該当しません。
例1) 遠隔地から出発し、所属営業所に戻る場合の乗務前点呼。
例2) 所属営業所から出発し、遠隔地にて宿泊する場合の乗務後点呼。
例3) 2 泊 3 日以上の運行で、遠隔地から出発し、再び他の行先へ移動する場合の乗務前・乗務後点呼及び中間点呼。
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これだけは覚えておいてください。
運行管理者試験は過去問に始まり、過去問で終わる。
寺子屋塾でも、すべての勉強の中心は過去問です。
参考書は使うとしても知識の確認のためだけです。
寺子屋塾での勉強の手順は
0.過去問に毎日触れる。
1.過去問を分析
2.過去問から出題問題を予想する。
3.予想した問題を徹底的に覚える。
4.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。
5.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。
やらないことを決めることも大切です。
ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できます。
シンプルです。
でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。
最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。
だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。
でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。
1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。
やらない言い訳、後でやればいい、こんなことをみんな繰り返します。
これが普通の人間です。