問18、労働基準法の定め、全問正解、寺子屋塾運行管理者。 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

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最終目標は一発合格することです。

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一緒に一発合格を目指しましょう。

今回から労働基準法です。

4.労働基準法関係

問題文を見てみましょう。

問 18 労働基準法(以下「法」という。)の定めに関する次の記述のうち、正しいものを 1 つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.「労働者」とは、職業の種類及び賃金の支払いの有無を問わず、事業又は事業所(以下「事業」という。)に使用されるすべての者をいう。

条文を見てみましょう。

(定義)
第九条  この法律で「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所(以下「事業」という。)に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。

賃金を支払われる者です。

よってこの設問文は誤りです。


設問文を見てみましょう。

2.「使用者」とは、事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者をいう。

条文を見てみましょう。

(定義)

第十条  この法律で使用者とは、事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について、事業主のために行為をするすべての者をいう。

よってこの設問文は正しいです。


設問文を見てみましょう。

3.労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、2 年(法第 14 条(契約期間等)第 1 項各号のいずれかに該当する労働契約にあっては、5 年)を超える期間について締結してはならない。

条文を見てみましょう。

(契約期間等)
第十四条  労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、三年(次の各号のいずれかに該当する労働契約にあつては、五年)を超える期間について締結してはならない。

よってこの設問文は誤りです。


設問文を見てみましょう。

4.使用者は、労働者の同意が得られた場合においては、労働契約の不履行についての違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をすることができる。

条文を見てみましょう。

(賠償予定の禁止)
第十六条  使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。

同意は関係ありません。「してはならない。」です。

よってこの設問文は誤りです。

基本的な問題です。100%正解しなけれなダメです。