皆さんこんばんわ。
連休も今日で終わりです。
これから試験勉強に本気でとりかかりましょう。
今度のセミナーがスタートダッシュのきっかけになります。
試験の合格は過去問に始まって過去問で終わる。
過去問分析で無駄なとこは勉強しないことも大事です。
まだ、席には余裕があります。
気軽にご参加ください
試験まで後48日。
それでは早速26年度1回試験問題解説です。
走行時に働く力、問28-3
問題文を見てみましょう。
設問文を見てみましょう
3.自動車の重量及び速度が同一の場合には、曲がろうとするカーブの半径が2分の1になると遠心力の大きさが4倍になることから、急カーブを走行する場合の横転などの危険性について運転者に対し指導している。
適切でない。
自動車の重量及び速度が同一の場合には、曲がろうとするカーブの半径が2分の1になると遠心力の大きさが2倍になる。
走行時に働く力、問28-4
問題文を見てみましょう。
問28 自動車の走行時に働く力に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
4.自動車に働く慣性力、遠心力及び衝撃力は、速度に比例して大きくなることから、速度が2倍になれば4倍に、速度が3倍になると6倍となり、制動距離、運転操作及び事故時の被害の程度に大きく影響するため、常に制限速度を守り、適切な車間距離を確保し、運転するよう指導している。
適切でない。
自動車に働く慣性力、遠心力及び衝撃力は、速度の2乗に比例して大きくなることから、速度が2倍になれば4倍に、速度が3倍になると9倍となる。
この問題はこのまま覚えましょう。セミナーはこちらです。