貨物運送業者が注目している3つ。寺子屋塾運行管理者 | 寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

皆さんこんばんわ~。
今日もお仕事ご苦労さまです。

今日は、貨物自動車運送事業をやってる会社にとって、今現在、最重要課題を考えてみたいと思います。

それは、次の3つです。

1.中型運転免許見直し、

2.共同点呼制度の運用

3.監査方針、行政処分基準の改正

です。

今日は特に1.について説明したいと思います。

中型免許制度に関しては宅配業者やコンビニルート配送などで多く使用されている2t車が保冷などの設備を架装(付け加えると)すると、5トンを超えるケースが増えています。

ですから、高校新卒が総重量5トン未満の車両しか運転できない普通自動車免許を取得しても2トン車に乗務できないという問題が起きている。

総重量5トン以上の車両を運転するには中型免許の取得が必要となるが、中型免許は年齢が20歳以上で、2年以上の運転経験がなければ受験できない。

これに対して、全国トラック協会、日本商工会議所、全国高校長協会、が普通免許で運転できる車両総重量を5トンから6.5トンに引き上げるよう警察庁に要望している。

これが、1.の問題の背景です。

今回の試験でも中型免許で運転できるか大型免許でしか運転できないのかを問う問題が出題されました。

試験対策では、今後要注意問題です。

この背景を理解しましょう。