1階から2階の階段に取り入れた小ネタ | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

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アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!


皆様こんにちは。

雲海です。

次回記事はお風呂場の記事なのですが、それに行く前に小ネタを挟みたいと思います。

さて、過去に階段にスリット開口部を付けた話をしたと思います。

おさらいとして


・第一種換気(澄家)であるので、冷暖房された空気も全館に行き渡るが、より空気を通して冷やし(温め)たい

・ついでになんかインテリア置けるとか、ええやん?


ということで付けたという話だったと思います。

それの実際の写真を撮ってきました。

こちらになります。



これ修繕前なので、スリット開口の下のとこにある板にテープ貼られてますが、これは綺麗になります。


このスリット外構にはダウンライトを仕込んであるのですが、なんか展示場感が凄い(笑)

ここには背の低めのフェイクグリーンを置くつもりなのですが、すんごい映えそうですよね。

うちの家には吹き抜けを作らなかったので、こういう視野の抜ける場所を意図的に入れているのですが、個人的には大成功な意匠でした。


これから家を建てる方は時々展示場なんかでこういう開口部にタイルだとかモザイクタイルだとかタイルだとかが入っている意匠を見ますが、いっそ抜いてみるスタイルを取り入れてみるのも意外にアリですよ!(安いですしね。)


また、一度見て終わりの展示場(言い方悪めゲロー)とは違い、住む家の場合は可変性を持たせておかないと、目が慣れてきて飽きがきてしまう恐れもありますので、開口部がある状態だけなら、花瓶のように中に入っている物を変えられますしね。(クリスマス時期はスノードームとか飾ろうかな(笑))


今回は1階から2階の階段に取り入れた小ネタでした!

それではまた明日の朝に!