皆様こんにちは。
雲海です。
本日2回目の更新になります。
さて、朝の記事では31号邸の外観をまずは紹介してみた訳ですが、中身も大分変わっていまして。
個人的見解ですが、この31号邸は
小林住宅のこれまでの展示場の中で、最高の展示場です!(断言)
主なコンセプトとしては、1階は
社長の大好きな寄木細工(白木Ver.)とシックなクロの置き台と黒い壺がお出迎え。
更に左手には
これ写真では見にくいのですが、寄木細工の一部にウォールナット色の塗りを施した寄木細工になります。
裏側から外を見た写真を撮ったのですが、日光に映える寄木細工も素敵でした![]()
続いて上がり框で靴を脱ぎ、上がろうとしますと
オシャンティーな階段とその下でなんか燃えている!
火事になるで!
と思っちゃうところですが、安心してください。
水蒸気にライトを当てたものですよ(`・ω・´)キリッ
この階段も実は上がる部分の間口(板の幅)を増やしたそうなんですが、見た目にも豪華。
かつこの階段下の燃えているように見える暖炉のようなインテリアも素敵ですね。
また、このインテリアはスケルトン階段なので、子供が誤って入り込んだ際に頭を打たないように、という社長さんの配慮から設置が決まった模様です。
続いて
これはシューズクローゼットの写真になるのですが、現れましたるは
縦シャー
ですね。
オシャレです。
これはリビングの奥側にある商談スペースに繋がる間口になるのですが、これ見て前の内装と気付く方が居られますでしょうか?
そう、実はこの床部分のスプーンカットされている木材なのですが、前までは明るい色の木材でした。
というのも、前はここに付けられていたのは縁が
スギ材のオーク色のような色合いの襖だったのですが、黒色のサッシに透明パネルを貼り付けた建材に変わっているのですね。
ちなみにこの建材、横にありますスリットのようなニッチがあるかと思いますが、これに高さを合わせ、より空間としての一体感を出したものだそうです。
ここまででお気付きの方が居られるかもしれませんが、1階部分の建材はほぼ
縦シャー
の建材ばかりですよね?
これも空間の統一性を取るためのもので、玄関入ってすぐのリブ?ロブ?
リブステーキ!
失礼しました。
縦シャーな木の立ち上がりと雰囲気を合わせて行っているからなのですね。
リビングのテレビボードも少し変わっていまして
こんな感じの縦シャーからのテレビボードに変わっております。
また、キッチンの照明も
前はスポットライトのような照明でしたが、ラインの照明となっており、一体感がありますね。
また、随所の高さを変えており、基本的に建材の高さを統一することで空間に奥行と統一感が出ている気がしますね。
これら三枚はキッチンの写真ですが、基本テイストとしては大人の為のキッチン。
子供が巣立った後、夫婦だけになった時間を楽しむ為のキッチンと言えそうですね。
また、キッチン裏に備え付けられた飾り棚も言い味を出しています。
お風呂場とトイレは
大きく変更は無かったですが、見せる所は見せ、機能的に使う部分はちゃんと落ち着いた雰囲気になっていたので、メリハリが出来ていて良いな、と個人的に思いました。
また、吹き抜け部分ですが
リビングのソファーに座り、上を見あげるとこの開放感!
1階は基本的に和風テイストなんですが、このぼんぼりの様な丸い照明も良い味を出していますね。
実は雲海さん痛恨のミスを犯していまして。
それは
1階部分の写真あんまり撮ってない
という凡ミスと言うには大き過ぎるミス。
まぁ、hanaさんやオカンさんがフォローしてくれるでしょう
(丸投げ)
一応Y平チーフがこの31号邸の担当営業マンになるそうなので、写真撮りまくって❤と電話すれば送ってきそうな気もしますけどね。
ここまでは1階を紹介しましたが、はっきり言いましてこの家は素晴らしすぎます。
なので、魅力を伝え切れる自信が欠片もないです。(雲海さん、写真撮るの下手ですしね。伊達に美術の成績十段階の三を取ってないぜ!)
また、訪れた時は昼間なのですが、調度品や雰囲気、建材からしても、この1階は
夕方から見れば雰囲気がグッと良くなる
テイストだと思います。
なのでY平チーフ。
夕方の夕日が差し込む時間の写真をくーださーいなー!
さて、次回は2階部分を紹介したいと思っています。
この2階部分がまた大分変わっていまして。
雲海さん的には2階部分の変化がこの家を歴代最強の展示場に変えたと思っています。
なお、今日二部作で行こうかと思っていましたが、2階部分は夜に上げ、三部作に切り替えます!
お楽しみに(笑)
また夜に!
















