ペロブスカイト型太陽光パネルについて | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!

 



皆様こんばんは。

通勤ラッシュの中でこの記事を書いています。

人が多い上に前のおじさんが体温高めで辛い...。

雲海です。


さて、本日携帯にニュースでペロブスカイト型蓄電池について報道されていましたのでご紹介を。

このペロブスカイト型蓄電池については

過去に書いたペロブスカイト型太陽光パネル 


この記事でも取り上げているのですが、大分性能が上がってきているので再紹介というところです。
まず本日報道されていたのは下記の内容になります。




そして、私が別個で調べたサイトが

このサイトになります。

特に見て欲しいのがこの週間プレイボーイの別巻の内容になったりしますが、これはこのペロブスカイト型太陽光パネルの開発者である宮坂力さんがインタビューに答えている記事になります。

本文中から抜粋しますと


発電効率はシリコンパネル型の太陽光と同等の20%台

製造コストはシリコンパネル型太陽光パネルの半分

ただし耐久性に難あり(通常シリコンパネル型太陽光パネルが20~30年であるのに対し10年ほど)

原材料はヨウ素と鉛。ただし鉛が毒性を含むので、代替素材を既に選出済。

日本はヨウ素の産出量世界2位で、埋蔵量は世界の3分の2と言われている

室内における変換率は34%。

よって室内における太陽光パネルとも言える


との事です。

そして更に本文中でシリコンパネル型太陽光パネルとペロブスカイト型太陽光パネルのハイブリッドな太陽光パネルの開発も進んでいるとのことです。

このハイブリッド型はまさかの発電効率が30%ほどとのこと。


元々日本は太陽光パネル及び蓄電池においては開発先進国であったはずですが、気が付けば中国、韓国、台湾等他の国に国際競争力では負けてしまっていたりしますが、僕個人の考えとしてはちゃんと開発費用を回し、制度を整えてやればまた日本が世界トップに躍り出る事は不可能ではないと思います。


日本が物作り大国として、また世界における太陽光パネルをリーディングしていってくれると嬉しいですね。

また、施主の立場として言えば


ペロブスカイト型太陽光パネルをはよ安くで売ってくれな!


と思わないでも無いですよね。(安く仕入れても太陽光パネル1枚あたり18000円ほどですからねぇ...)

早く実用化してくれないかしら、と思う雲海さんでした。

今回はこれまで!

次回もお付き合いお願いします!