皆様おはようございます。
雲海です。
朝方は寒いですが、日中はすっかり暖かくなって来ましたね!
雲海さんはよく八百屋さんも行くのですが、いよいよタケノコが出てきてました(タケノコご飯作ろうかしら
)
旬のタケノコって美味しいですよね![]()
さてさて。
本日は上棟式を自分が迎えて、実際問題
上棟式ってなんじゃらほい?(言い方古い?)
と思いましたので調べてみました。
ですので、ご紹介したいと思います。
お付き合いお願いします。
そも上棟式とは
棟上げまで工事が終わった事に感謝し、残っている工事の安全や建築後の家内安全を祈る神事のようです。
祀るのは家の守護神や大工の神様。
ただ、これ僕も調べて無かったし、知らなかったんですが
祝儀や食事を振る舞うこともある
のですね。(知らんかったわぃ…)
特に小林住宅からも説明は無かったので祝儀も渡さなかったのですが、確かにそもそも工事に入る前に祝儀は受け取らないので渡さないように、と言われた覚えがあります。
コロナ禍なので、食事もデリバリーや惣菜等ならいけるでしょうが、手作りは人の手料理を食べられない(但し親族や妻の料理は別)という方も居られますから、これも厳しいのかもしれません。
ということは、逆に言えば
コロナ禍で食事も用意せんでいいし、小林住宅の場合は祝儀NGだから施主は何も用意せんでいい
ので、楽かもしれませんね。
ただ、本来上棟式は棟上げ式とも言うそうですが、施主が実施する日を決めるようです。
まぁ工程表に上棟式の日取りは勝手に入ってましたけどもね
(お仕事の日だったので時間休を取った雲海さんのぼやき)
そして上棟式では
こんな上棟飾りを屋根裏に仕込むのですが(地方によっては厄を吸い込んだ御守りや御札も入れたりするそうな。ちなみに右側にいる上棟飾りを支えてくれている人が現場監督のYさん。爽やか系イケメンですが、社内ではいじられキャラな模様
)、この飾りは基本的に寝かして収納します。
立てられる場合は立てるそうですけどね。ただ、これ寝かせた場合も立てた時には南方向を向くように入れるそうです。
これは、太陽の光が強い方向に向ける事で、陽の気を家に入れる、という意味があるそうな。
ちなみに神棚も南方向に向けるそうです。
僕も勉強不足でしたが、正式に上棟式をすると15万から30万ほどかかるようですし、略式でやるにしても玉串の奉納など色々な行事があるようなので、やらんで良かったかも、と思います。
なお、上棟式をする日の吉日は普通の結婚や葬儀を行う際の吉日とは違う、建築吉日というものを使います。
こんな感じのようですね。
なので、うちも2月28日に行いましたが、吉日の上では仏滅ですが、建築吉日としては良い日に行っていたりします。
まぁ、どうも上棟式は節分の追難行事と同じように、お金を撒いたり餅を撒いたりする(やらない地方もあります)ようですので、ある意味仏滅で良かったのかな、と個人的には思います。
ここが最低ラインでここから幸せになっていけるのですしね。
さて、長いこと文章を書きましたが、自分の人生における伴侶に次ぐ第二のパートナーである家との出会いの日でもある上棟式。
どんな形にするにしても、後々後悔の無いように、自分が納得してするのが一番だと思います。
僕は
小林住宅、うちに来てくれている大工さん達、営業(Y平チーフ。決めるとこは決めるけどよくうっかり八兵衛)、設計士(みんなのママなNさん)、インテリアコーディネーター(しっかり者の姫様)、現場監督(爽やか系いじられキャラ)
で建てられて幸せ者かもしれんな、と上棟式を経た今思ってたりします。
人と人の出会い、結び付きが形になる家作り。
皆さんも良いハウスメーカー、良い人たちに出会い、良い家を建てましょうね!![]()
さて、本日はここまで。
次回もよろしくお願いします!
なお、次回は上棟式の時の出来事を夜にショートで入れます。
お楽しみに!



