嘘だと言ってよ!〇〇〇ィ!(蓄電池編②) | 小林住宅で光熱費0生活を目指す!雲海の初心者からの家づくり〜小林住宅と契約して今はインテリア検討中〜

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アラフォー雲海。
小林住宅で家を建てる。
土地探し、土地の基礎知識、建材、気密性等素人考えですが、少しでも悩み解決に繋がれば、と書き始めました。
ブログ初心者ですが、優しく見守って下さいね!

皆さんおはようございます。

雲海です。


さて今回は

前回記事 

これの続きとなります。

さて、GSLエナジーの蓄電池を導入出来なくなった理由なのですが、そもそも蓄電池のシステム(あるいは太陽光も含む)にはパワーコンディショナーが必要になります。

ちなみにメーカーによってはPCS(power conditioning system)と呼ぶこともありますが、同じ性質の物です。

ハイブリッド型蓄電池の場合は2個、単機能型蓄電池の場合は3個必要になります。


で、オフグリッドシステム(完全自給自足型、全量消費)であればパワーコンディショナーは日本の認証(JIS規格やJET認証と呼ばれるものですね。)が無くても設置は可能です。

つまり、中国産の安いシステムでも導入出来るということ。

しかし反面、もし商用電力も使う(電気会社から電気を買う)ハイブリッドシステムを組む予定の場合は、日本の認証がないと通電してくれません。(これは全国ともそうなようです。なお、EUなんかで使える認証でも駄目だったりします。)

個人的には、これは日本での安全性が確保されていないから、というよりも自国の蓄電池産業を守る為の制限としてあるんでないかなぁ、と思ってたりします。(だってドイツとか安全性についてうるさい国柄、という印象ありますが、そこでは付けられる訳ですものね。)


閑話休題。


まぁ、GSLエナジーの蓄電池の場合は互換性のあるパワーコンディショナーがほぼ中国のメーカーのものでして。

中にはGoodWeeという日本に進出を始めているメーカーもあったりしますが(商用太陽光電力のシステムに参入してきてますね。住宅用への進出はまだ。)、住宅用に使われる9kw以下のパワーコンディショナーの認証は取っていません。

また、日本製のパワーコンディショナーとの互換性は無いようです。(確認してないだけかもしれませんが。ちなみにHuaweiも中国製ですが互換性はない模様)

なので、導入見送りになってしまったのですよね。

さて次回


白紙に戻ってしまった蓄電池システム

無事ハイブリッドシステムを組めるのか

待て次回!


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