昔むかし、大阪の北摂に雲海と言う髪の毛のないアラフォーの男がおったそうな。
雲海は妻から「この話し合いに意味あったん?」と言われながらも毎週のごとく吹田の住宅展示場に通いつめておったそうな。
さて、そろそろ昔話風で話すのも限界なので普通に戻します(笑)
さて、今回は僕がハウスメーカーを選ぶべく住宅展示場に通っていた頃の出来事について書いて行きたいと思います。
正直、「こいつなんなん?」という奴とも出会っておりますので、愚痴も出るかもしれませんが、よろしくお願いします。
さて、当初僕が家に対して求めていた条件は
延床面積40坪(建坪と勘違いしておりました)
予算は2500万以内(外構等も込)
家のメンテナンスがしやすい
耐震性、気密性が高い
でした。
今思えばかなりの贅沢ですし、ハウスメーカーというより工務店寄りの値段設定(出来るとは限らない、むしろ足が出てたでしょうね)でしたね。
更に太陽光発電までしたいと思っていたのですから、現実が見えていません(笑)
当初僕は○キスイハイムを筆頭にして、10社ほどで説明を受け、見積もりを取っていました。
で、前の記事で書いたようにハイムは
予算が高い
第一種換気にするのであれば快適エアリーを付けなければいけないが、オプションになる(当然費用は上乗せ。付けない場合は第三種換気に落ちる。)
太陽光、蓄電池の費用が高い
ことから見送りとなりました。
そこで家は性能を謳っている某○条工務店に行ったのですよ。
ハイムは値段は高い反面、震災で被災時には外壁(パネルみたいに外せる)を外し、中のラーメン構造の端の部分を見ることで構造体に歪みがないか見る事が出来ました。
ただ、木造住宅の場合はそんな事は出来ません。(当時は知らなかったです。)
ですが、某工務店の営業にそういったメンテナンスが出来るかどうか聞きますと
分かりませんが、とにかく良い家が建ちます!
契約してくれたら見積もりも出せます!
とのゴリ押し...。
見積もり出すのに契約してから、って...
という感じでした。(値段も一切言わないが、ハウスメーカーの中で最安です、と言うのみ)
自社工場で太陽光パネルを作っているので、他のとこより安く太陽光パネルも設置出来ますよ!だとか...
ちなみに後で調べたところ、フィリピンの工場で作った太陽光パネル等を使って家を建てるので、部材も安いし、太陽光パネルも安く出来るようですね。
それなら中国あたりから太陽光パネルを仕入れて施主支給しても性能は大差ない(むしろ日本の技術者を吸い込んで今では中国が太陽光パネル世界一)ですし、そちらに頼むメリットとかないやん...。という状態でした。
ちなみに話がちょっと脱線しますが、海外企業との契約内容の1つにOEMというのがあります。
これは、自社製品に購入した会社の名前やロゴを入れても良いよ、という契約です。
契約内容の詳細は知りませんが、某工務店のはこれなんじゃね?と思いました。話を戻します。
後日談になりますが、土地がやっと見つかり、コロナ禍でハウスメーカー各社が値上がりした際に、小林住宅とどっちが高いのか営業に聞いてみたのですよ。
結論は
勝負出来ないです...
でした。
そもそも
小林住宅でなら建てられる、間口(道路との接地幅)が短めの土地で建てられません、とか。
気密性はうちが一番ですよ!と言いながら小林住宅に気密性を抜かれているところとか。
もうね...。
営業の質で言えば小林住宅が一番良かったし、○ウェーデンハウスも流石は注文住宅施行数一位も納得の良い営業だったわ!
ゴリゴリ押して無理矢理契約取ろうとするだけの知識ない営業に何の価値があんねん!
とこの頃温和になった僕がブチ切れるほどの営業さんでした...。
もちろん会社に所属する組織人である以上、利益を追及するのは当たり前です。
しかし、注文住宅を建てようとする施主を型に嵌めて貪り食おうとするかのような営業スタイルは大嫌いです。(どうせならマイホームという夢を売る仕事なのだから、綺麗に夢を見せて欲しいですよね)
某工務店の中にもそういった熱意のある方も居られるのでしょうし、そういった方に巡り会えて契約出来た方には良い家が建ったのかもしれませんし、出会い次第なのでしょうが。
また、僕の場合はヒゲメガネさんのブログを見て、小林住宅に惚れ込んで居たのも大きかったのだと思います。
拙い文章を書き綴っている僕のブログですが、困っている誰かの助けになり、小林住宅に決めました!と悩み解決に繋がるブログになれば良いよなぁ、と切に思う次第です。
今日もお付き合い頂いてありがとうございました。
さて、毒を吐いてばかりいてもあれですので、次回はいよいよ僕も現在検討中の施主支給について書いて行きたいと思います。
また、施主支給の流れの中で別記事になるでしょうが、個人輸入の流れと手続き、実際の交渉等についても書いて行きたいと思っています。
かなりの長編かついくつかの記事になると思いますが、皆様、お付き合いのほどよろしくお願いします。
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