そろそろ釣竿を触っていない時間が長すぎて手がプルプルする雲海です。
奥さん、僕釣りがしたいです...
このブログを奥さんか読んでいないので伝わらないのですが、感覚で伝わって欲しいと思い書いてみました。
届け!この想い!
さて、気を取り直して行きましょう。
今日はC値、Ua値のお話です。
この単語は注文住宅を頼もうと思った方で、ネット検索した方は必ず目にすると言っても過言では無い単語ですよね。(ZEH住宅もよく出てきますね)
それではC値、Ua値について書いていきたいと思うのですが、その前に少し古いデータを記載したホームページですが、これを見てみて下さい。
このサイトにも書いていますが、C値とは、簡単に言えば家にどれだけの隙間があるのか、という事を数値にしたもので、相当隙間面積と言われます。
計算方法としては隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った物となります。
SUUMOに載っていた例ですが、延床面積が40m2の場合、C値が2.0で隙間面積は264cm2になり、ハガキ約4.8枚分となるようですね。
ハガキの大きさは10cm×14.8cmになるので、
面積は148cm2になります。
あれ?と思うところですがおそらくハガキが縦になっている、ということなんでしょう。(無理矢理)
SUUMOは専門家の人が分かりやすく書いているはずなので、僕の計算違いの可能性が高いですけどね(笑)
ただ、このC値というのは日本の次世代省エネ基準では既に撤廃された数値になります。
なら家の断熱性をどの数値で見るのか。
それは
Ua値
ですドォォォォォォ✧\ ٩( 'ω' )و //✧ォォォォォォン!!!
Ua値は別名で
熱貫流値
と言います。
これは床や屋根、外壁や開口口(換気扇等)から出ていっている熱量が1m2あたりいくらか、を表した数値ということになります。
つまり、これが低い家は
つおい!(若干舌足らずな感じで。)
ということになります。
皆さん、あれ、この雲海な和尚さんは小林住宅の回し者じゃなかったっけ?と思った読者の方。
大正解です!
僕の大好きな小林住宅をどうぞ!
小林住宅ではC値は0.15、Ua値では0.23ですよ。
これは全ハウスメーカーのうちでトップのはずです!(雲海調べ。データには正確性が低いかもしれません。)
しかしですね、家は性能、とかいうキャッチフレーズで売っていた某ハウスメーカーより数値でいえば良いので、あながち間違っていないと思います。
その断熱性の秘密は別記事で。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
次はハウスメーカーとのやり取りの中で印象に残った事について書きたいと思っています。
結構心に引っかかった出来事も他社での打ち合わせの時はあったので、愚痴が出るかもしれません(笑)
でも、そういう苦悩も参考にはなると思いますので、次回もよろしくお願いします!
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