僕もそうだったけど、世にいうところの『学び好き』

 

今となっては、もうあまり興味がわかないことの方

が多いけど(笑)

 

いろいろ教わる時に、氣をつけるポイントがある。

 

それは、言葉の意味。

 

伝える人の…さかのぼれば、それを創始した人や

その年代や、習慣に至るまで、、

 

そのあたりのことも想像してみるといい。

 

 

同じ言葉を使っていても、意味するところが今と

昔ではまったく違うことだったり、、

 

意味は同じでも、感覚的に違っていたりする場合

教わるままでは効果が感じられない…

 

そんなことも起こる。

 

伝える人の価値観なんかも相当に影響するからね。

 

 

これは起業にもあてはまる。

 

最近では起業に限らず、副業とか…結構盛んに話題

に上るようになってきた。

 

これまで従業員というポジションで生きてきた人、、

僕の体験からもいえることだけど。。

 

話を聞いただけで『わかった!』というのはキケンだ。

 

学校で学ぶこと自体もそうだけど、、それらはほぼ

従業員ポジション向けの教育がなされてる。

 

つまり…知識、生活環境、習慣、言葉の“使い方”に

いたるまで、そのほかの多くが従業員ポジション向け

ってことだ。

 

いわゆる事業主ポジション向けのモノは、持ち合わせて

ないと考える方が、より自然だろうね。

 

そういう背景をよくよく理解しておく必要があると思うよ。

 

 

まぁ“重力の~”ってのは、言ってみただけ(笑)

 

だけど、あらためて、、ある境界を突破していた

ようなので、それはOK

 

ある意味、未知の領域に足を突っ込むことに

なっているようだ。

 

まぁ、ちょうどいい頃合いってことかもしれん。

 

今となっては、焦る必要もなさそう?

…そんな感じだ。

 

今日はこのへんで、寝よ。。。

 

 

 

ビジネスでの収支、決算関係をみれば、、

その結果はある程度わかるはず。

 

ではその理由は??

 

っていうと、関係項目の数字…○○が原因

と言われる。

 

そのため、原価管理とか予算管理ってのが

あるんだけども、、

 

これが機能するかどうかは、そこに並ぶ数字

が現実と狂いがないことが前提だ。

 

 

僕の場合、現実の姿と数値上の姿が大きく

違っているところから始めたことがある。

 ※この事実は後に発覚した…

 

まぁ、、

どうしようもなかったね。

 

事実とデータの乖離…

基準がデタラメなら、本来有効なことでも

結果はデタラメなモノになるだろう。

 

かなり長い時間をかけ、自分の心を壊しながら

何とか事実とデータの乖離を修正…

 

終わってみれば、、

 

前年の問題発生件数をプロットした折れ線グラフ

の下側を推移する…そんな結果を得た。

 

 

一つ前の記事に書いたこと、、

 

『みんなが仲良くすること』

 

というのは、情報がスムーズに伝わっていくこと

を指してる。

 

現実には様々な構造があるけども、、

情報の滞りが結果の数字の背景に存在する。

 

有効といわれる手法を採用しても結果が出ない

というのなら、、

 

その背景に目を向けることで状況が変わるかも

しれないね。

 

 

 

 

 

少し前にこのCMを目にしたとき、、

 

カミナリに打たれたような衝撃を受けた。。

 …実際に目の当たりにしていただけに(笑)

 

「ビジネスを効率化するために一番大事なことは?」

 

「みんなが仲良くなること」

 

「意外とフツーだ…」


 

世の中には『この手法で売り上げが〇倍に!』的な

キャッチが蔓延ってるけどね、、

 

この“意外とフツー”これが指しているモノ…

 

 

その意味によくよく思いを

馳せることの方が、、

 

よほど意義深いもんだ…

と思うよ。

 

 

 

 

もうずいぶん昔に出た本だけど、、

 

 

この本によると、借金には「悪い借金」と

「良い借金」がある…そうだ。

 

 

サラリーマンやってると、体験することは

ほとんどないと思う。

 

僕の場合は、個人事業でもそれを体験

する機会はなく、、

 

もっともこれは、会計上では当然の事象

なんだが、、

 

実際に体験すると、理屈でわかってても

感覚的に腑に落ちない(笑)

 

で、この「良い借金」というヤツ。。

これを人生で初めて体験中…