僕もそうだったけど、世にいうところの『学び好き』

 

今となっては、もうあまり興味がわかないことの方

が多いけど(笑)

 

いろいろ教わる時に、氣をつけるポイントがある。

 

それは、言葉の意味。

 

伝える人の…さかのぼれば、それを創始した人や

その年代や、習慣に至るまで、、

 

そのあたりのことも想像してみるといい。

 

 

同じ言葉を使っていても、意味するところが今と

昔ではまったく違うことだったり、、

 

意味は同じでも、感覚的に違っていたりする場合

教わるままでは効果が感じられない…

 

そんなことも起こる。

 

伝える人の価値観なんかも相当に影響するからね。

 

 

これは起業にもあてはまる。

 

最近では起業に限らず、副業とか…結構盛んに話題

に上るようになってきた。

 

これまで従業員というポジションで生きてきた人、、

僕の体験からもいえることだけど。。

 

話を聞いただけで『わかった!』というのはキケンだ。

 

学校で学ぶこと自体もそうだけど、、それらはほぼ

従業員ポジション向けの教育がなされてる。

 

つまり…知識、生活環境、習慣、言葉の“使い方”に

いたるまで、そのほかの多くが従業員ポジション向け

ってことだ。

 

いわゆる事業主ポジション向けのモノは、持ち合わせて

ないと考える方が、より自然だろうね。

 

そういう背景をよくよく理解しておく必要があると思うよ。