起業5年以内に8割が廃業

 

…と言われる。

 

『自分は大丈夫だ』

 

なんて根拠のない自信(?)

を持ってた、、

 

で、僕自身がその8割の中に

入ったってことだ。

 

 

今にして思えば、ホントにアホだなぁ~

と思うよ。

 

今に始まったことじゃないが、、

生き方が大きく変わろうとしてる…ようだ。

 

 

で、その最たるものが起業…かな。

 

失敗しないために

 ⇒ 様々な講座が展開されてる。

 

 

今にして思うのは、、

上手な転び方を知っておくこと。

 

引き際をキチンと決めておくことだね。

 

 

どうなったら、

撤退するのか?

 

 

もっとも、多くの起業に関する講座でこの

ことについて触れてるものは皆無だろう。

 

 

税務署に勤めてた時に、倒産した会社の

社長と話したことも多いけど、、

 

その時に知ったことは、、

 

実は始めることよりも、

やめることが数倍大変

なんだよ。

 

 

失敗することよりも、失敗してももう一度

立ち上がるコトの方が大事だ。

 

そしてもう一度立ち上がるために、その

余力が残ってない場合。。

 

もしもそうなったら、再び立ち上がるため

多くの時間を浪費してしまうからだ。

 

それは、お金を失う以上に厄介なんだよ。

僕が、その見本みたいなもんだね(笑)

 

 

 

 

 

 

氣分よく過ごしていても、よぎるんだ、、

ふっ…とね。

 

“寂しさ”のようなモノ。。

 

とはいえ、この感覚にじいぃ…っ、、と

心を向けてると、、

 

少し様子が変わり始める。

 

 

これまでと違う何か?

それを始める原動力になりそうな感覚

に変わり始める…

 

意外かもしれないが、、

そういうのもエネルギーなんだと思う。。

 

そんな瞬間だね。

まぁ何というか、軽やかな感じ。
何となく氣が赴くままに、、

食べたいと思ったモノを口にして、、
仕事もまぁ…ほどほどに?

苦にならず、ちょうどいいテンション
といえばいいだろうか?

まぁ、今日はそんな感じだ。

 

 

よく「お客様の声を集めて紹介するといい」と

言われる。

 

平たく言えば、アンケートを取ること。

 

それは仕事の実績でもあるし、お客様としての

立場からのコメントだから、これからの方にも

参考になるってことだね。

 

 

まぁここまではよく聞くハナシだ。。

 

どうやらこのアンケート、、

キチンと作れば、現在のお客様の好みの方向性

に始まり、今後の新しい方向性の策定も。

 

さらに、集めたアンケートの精度を得るためには

どれくらいの件数が必要なのか?

 

といったところまで。

 

ちなみに“精度を得る”というのは、、

少ない件数である場合、あるいは見知った人から

集めた場合、、

 

いわゆる“よしみ客”だと、回答が同情的に傾く

傾向があるからね。

 

そのブレを含め、ある程度の精度が確保できる

件数、、そんなことまで分かる…そうだ。

 

まぁ今の僕には、たちまち必要がないので詳しく

みてないけども、、

 

これも数学的なアプローチってことのようだよ。

 

 

まぁ今の時代になれば“ビジネスを自動化”

ってのも聞きなれたフレーズだね。

 

さて、そうすることで手間が省かれ…結果、、

高い収益を上げられる。。

 

 

で、その多くはHP…最近はLPか?

と各種SNSを連動させ、テキスト、動画等々

で情報発信、、

 

SNSなどを介したコミュニティの運営、、

まぁ実際いろいろあるわな。。

 

で、顧客の困りごとに寄り添うコピーの作成

そこから提供する商品やサービスの必要性

を伝え、最終的には購入へ誘導する。

 

とか、そんな感じかね、、

その手のコンテンツは、そこかしこにある。

 

 

それらを扱う人たちを一般にコンサルと呼ぶ

けれど、、

 

“売れるモノ”がある前提で伝えられるものだ。

 

 

なので、、

まず“売れるモノ”は何があるのか?

 

そして上のタイトルから言えば、、

自動化する大小さまざまな手順が存在すること。

 

これが前提となる。

 

とうぜんそこには、会計なども含まれる。

 

そういった手順を自動化し、ビジネスの動きを

数字で把握することで現状と動向の把握、、

 

そこからの課題と対応方法、そしてその結果

から効果を測定…こういったサイクルを短時間

で循環することで短い時間で成果をあげようと

するもの…のようだよ。

 

 

単に、SNSなどのツールを使うってだけでは投資

じゃなく浪費に終わるかもしれないね。