「考えるより行動しろ!」という人が結構いる。

 

本当の意味で、、

考えずに動いている人なんているのか?

 

脊髄反射的に動いてるのか?

多分そうじゃないだろう(笑)

 

 

その人自身が『考えずに動く』ことを信条としている

場合、たいていこんな感じだ。

 

深く速く考えるのが早いので、一般人の考える時間

と比べると、考えずに行動…

 

という表現になるんだろうね。

 

名刺交換なら、3秒でその後の展開は決まる。

 

考えるより行動という人は多い。

 

そのように話す人自身は、ホントに考えずに

動いているのだろうか?

 

そのように言われていることを、右から左に

話してるだけなんじゃないの?

 

 

単に『考えるより行動』と言って本当に成果が

出ている人は、考え切ってやることが明確。

 

なので、あとはそれをやるだけ…

僕はそういうことだと思ってる。

 

 

 

とある集まりで「〇月〇日に引っ越し…」というハナシ

が出たので、、思ったコトを少し。

 

まぁ、イロイロな事情があって不本意な生活を余儀なく

されているけど、そこから脱出…ということらしい。

 

結局のところ「いつまでに?」という問いに対して解答

を出すことからスタート…

 

とはいえ、このあたりの意思決定にもイロイロなもの

が絡んでくることもある。

 

でもまぁ、ひとまず期日を決めることが最初だろうが、、

順番を変えてみるのも一つのアプローチだろうね。

 

意思決定には上にも書いたように様々な事情が絡む

けど、、まず一つ。

 

一般的に?引っ越しと言えば、転勤などで…

というのが多いと思われるけども、、これは省略。

 

じゃあ、どんなところに住みたいのか?

 ※僕は以前、これを一番に考えた。

 

街中か?郊外か?賑やか?静か?周囲の雰囲氣?

部屋の内装とか?

 

住むところなので、毎月の支払いの目安とか?

これは収入にもよるかもしれないね。

 

で、最近には不要なところも多いけど、敷金、礼金

など初期費用、引っ越し費用など、、

 

何か一つ…仮置きでもいい…一つ決めることで

その周囲の条件、等々が具体化を始める。

 

 

意思決定に時間がかかるのは仕方ない、、

 

だとしたら…

できるところから始めるのもイイかもしれないね。

 

 

 

 

今日はチョットしたホンネが見えたので白状しとく

 

今さらだけどね。

 

税務署で勤めてたとき、どうも僕の評判は極めて

悪いものだったようだ。

 

当時は「なんでだ?」と思ってもいたけど、、

 

白状するのは、、

 

僕は…

 

 

いい人ぶってました

 

そういう部分はひた隠しにしてので、、

周囲の人たちは僕の半分しか知らないはず。

 

 

でも、もう半分は…

もっと悪かった

 

かもしれないね。

 

 

実はこれこそが、、

 

とある相手に対して感じていた怒りの源泉

だった…ようだよ。

 

 

 

行動を!

と思っても、行動できない…という人たちがいる。

 

別にそれが悪いってことじゃなく、、

その人にとって“その行動”にともなうリスクとコスト

が高いから。

 

要はハードルが高すぎる

ってことだね

 

”リスクを取るって、どういうこと?”

 

あなたが投入する、人生の時間やお金に限らない

様々なもの、、

 

不安、恐怖、疑い等々、、感情的なコストとか。。

 

まぁ、ここでいう感情的なコストを軽減するために

心の癒しが必要なことがあるかもしれん。

 

このあたりをクリアにして

いくことで、、

必要な行動は自然に起こり

始める…

そういうモノみたいだよ。

 

 

…だけど、もし、、

それでも行動できないという場合の理由はふたつ

しかない。

 

上にも書いたけど、

ハードルが高すぎるから

 

そして何より、

やりたくないから

 

 

 

結局のところ、どうなりたいか?

そうあるべきなのか?

 

もしかすると、そういう風に思わされてるだけで

自分が心から望んでることじゃないかも。。

 

そういう視点が必要かもしれないね。

 

 

今日はプラプラしてたんだけど、、

思いがけないカタチで知り合いに出会う。

 

しかも、思いがけないカタチでいろいろと

話をすることもできた。

 

お互い用事があったので、短い時間では

あったけどね。

 

結構楽しいものになった。

 

その後の用事でも、テキトーにハナシを

してる中で、面白いことが起こった。

 

知らない間にオリジナルなことを話してて

しかも先方の人も勉強になった…

 

らしい?

まぁ、そこは話半分だったとしても、、

 

自分で思う以上に役立つ話が湧き出てくる

というのは、新鮮だったな。