ビジネスでの収支、決算関係をみれば、、

その結果はある程度わかるはず。

 

ではその理由は??

 

っていうと、関係項目の数字…○○が原因

と言われる。

 

そのため、原価管理とか予算管理ってのが

あるんだけども、、

 

これが機能するかどうかは、そこに並ぶ数字

が現実と狂いがないことが前提だ。

 

 

僕の場合、現実の姿と数値上の姿が大きく

違っているところから始めたことがある。

 ※この事実は後に発覚した…

 

まぁ、、

どうしようもなかったね。

 

事実とデータの乖離…

基準がデタラメなら、本来有効なことでも

結果はデタラメなモノになるだろう。

 

かなり長い時間をかけ、自分の心を壊しながら

何とか事実とデータの乖離を修正…

 

終わってみれば、、

 

前年の問題発生件数をプロットした折れ線グラフ

の下側を推移する…そんな結果を得た。

 

 

一つ前の記事に書いたこと、、

 

『みんなが仲良くすること』

 

というのは、情報がスムーズに伝わっていくこと

を指してる。

 

現実には様々な構造があるけども、、

情報の滞りが結果の数字の背景に存在する。

 

有効といわれる手法を採用しても結果が出ない

というのなら、、

 

その背景に目を向けることで状況が変わるかも

しれないね。