かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -246ページ目
今日は、予定が空いて思うさま本を読む…
専門書あり~の、マンガあり~の、、
好きなだけ読みふける…
何というかね、、アタマがスッキリ(笑)
メチャ氣持ちいいぞ、一体なんだこれ?!
カッコつけて言うと、知的好奇心とか(笑)
すっげぇ面白い。
実は、役所に勤めてた時のこと。
企業の決算書など見てると、現実と
数字の間に明らかにかけ離れてる
なんてことが多かった。
ホント違和感MAX…
中には粉飾決算とか、、いろいろ見て
きたりしたんだけども…
相当、、事業を頑張っているはずなのに
お金が残らなかったりとか…
こういうところを見ると、会計って???
だったんだよね。
その違和感の正体が読書をしていて
不意に肚落ちした感じだ。
ある程度数をこなしていくうちに理解した
こととか、違う仕事の内容から理解したこと
も含めて、、
多くの企業が陥っている理由のようなモノ
それだ。
多分、自分で起業して規模が小さいうち
なら問題にもならなかったことが、、
その規模が大きくなっていくうち、複雑な
内容を含み始めた時、、
そんなことが始まる。
僕の場合は、そういった計測スキルは
あっても“経営”という側面から数字を
キチンと把握できなかったこと。
“経営”そのものは、数字そのものでなく
数字の向こう側にあるもの。
数字を押さえるでなく、数字は結果だ。
そんな当たり前のことが分かってない(汗)
そりゃあ…うまく行く訳ないよな。。
そういう意味でも、少しスッキリしたよ…
過去に起こったこと、その時に自分が
選択したこと。
それが今の自分をつくってる。
…よく言われる“因果応報”…とかね。
何の疑いもなく常識みたいに思ってる
けども、、それこそが自分を縛ってたり
するんだよ。
これも、とある社長さんから教わったこと。
時は過去から未来へ…ではなく
未来から過去へと流れている。
この 意味が自分の中で深く肚落ち
したとき“何か”が本当の意味で、、
変化する瞬間だ。
あらためて本を読み込んでる。
必要な基礎知識ってのがあって、それを
補完する意味があってのこと。
どのように役立つかは分からんけどね。。
本当の意味で、知識がないと見えないモノ
が世の中にはたくさんあるんだ。
当然、あまたある概念のすべてを網羅する
ってのは無理があるけども、、
で、その知識の基幹部分…
といえばいいのか?
僕の場合は全体像をザックリと捉えること
ができれば…まぁ、何とかなることが多い。
そういう意味では、結構ジャンルは様々で、、
乱読ってヤツだね(笑)
なので、知識のカオス状態といえば表現と
してはしっくりくるかな?
目標(?)は月100冊ぐらい(笑)
実際に会計のプロになる必要はないと
個人的に思うけど、、
会計の知識を知っておくのは、事業主
でなく、サラリーマンも知ってたほうが
いい。
サラリーマンであればこそ、、この知識
を活かして「利益体質」を作っておいた
方が、何かと“お得”だからね。
そもそも利益って何よ?
ってとこ ろから…
その意味をキチンと理解しておかないと
将来、自分の好きなことで起業して…
なんていう時に、エライ目に遭うよ…
サラリーマンである今のうちに始めること
が大切だ。
僕はもう、エライ目に遭ったからね。
まぁ、税務とか…これがわからないと
おハナシにならない(笑)
で、記憶も薄くなってきたけど…確か
3ヶ月で日商簿記三級・全員合格!
…ということで、、
そこから大阪での新生活が始まった。
※その学校は枚方市にあったのだ。
全寮制
朝起きたら簿記
昼も簿記
夕方も簿記
ご飯食べて簿記
風呂あがって簿記
寝るまで簿記
…オイ!
ってな感じで一日が終わる…マヂか?
まぁ正直やってらんない…
給料もらって…そこに就職だからね…
職業訓練の一環ってことだ。
専門知識を入れるってことで法律関係
の基礎の勉強も始まる。
…もっとも縁遠い世界だ。。
もっとも、それらの意義を知るのは、、
ずいぶん後になってからだ(笑)

