今日は、予定が空いて思うさま本を読む…
専門書あり~の、マンガあり~の、、
好きなだけ読みふける…
何というかね、、アタマがスッキリ(笑)
メチャ氣持ちいいぞ、一体なんだこれ?!
カッコつけて言うと、知的好奇心とか(笑)
すっげぇ面白い。
実は、役所に勤めてた時のこと。
企業の決算書など見てると、現実と
数字の間に明らかにかけ離れてる
なんてことが多かった。
ホント違和感MAX…
中には粉飾決算とか、、いろいろ見て
きたりしたんだけども…
相当、、事業を頑張っているはずなのに
お金が残らなかったりとか…
こういうところを見ると、会計って???
だったんだよね。
その違和感の正体が読書をしていて
不意に肚落ちした感じだ。
ある程度数をこなしていくうちに理解した
こととか、違う仕事の内容から理解したこと
も含めて、、
多くの企業が陥っている理由のようなモノ
それだ。
多分、自分で起業して規模が小さいうち
なら問題にもならなかったことが、、
その規模が大きくなっていくうち、複雑な
内容を含み始めた時、、
そんなことが始まる。
僕の場合は、そういった計測スキルは
あっても“経営”という側面から数字を
キチンと把握できなかったこと。
“経営”そのものは、数字そのものでなく
数字の向こう側にあるもの。
数字を押さえるでなく、数字は結果だ。
そんな当たり前のことが分かってない(汗)
そりゃあ…うまく行く訳ないよな。。
そういう意味でも、少しスッキリしたよ…