最近では体幹トレーニングの重要性とか

よく言われるようになった。

 

とはいえ、それをやってりゃ大丈夫!

ってことにはならない。

 

単にそれだけで身体が成り立ってる訳が

ない…ってことは分かるでしょ?

 

最近の人たちを見ていると、全ての前提

になるはずの姿勢が悪すぎる。

 

様々に伝わっている○○メソッド…という

技術的なモノ、概念的なモノ含めて、、

 

それらを成り立たせる前提になっている

ことがある。

 

その前提なしには、効果が出ないものだ。

 

その基本を支える基礎の部分が“姿勢”

 

少なくとも、体幹・体幹と言ってる部分の

ほとんどは、、姿勢を維持することで鍛え

られる部分だ。

 

ただ…ややもすると、必要な筋肉じゃない

部分の筋肉を代替的に使っている人もまた

多いってことで、、

 

話がややこしくなるわけだ。

 

 

さて、それらが充足されている前提で、、

末端と体幹の話にはいると、、

 

心の在り様が姿勢に現れる。

その最たる部分が末端部に出やすい。

 

日常疲れる…というのは、物事の所作を

行う時に、無意識的に動いてることが多い。

 

しかもそれが、エネルギーロスがハンパ

ない状態のことが多いためだ。

 

この状態で、心のことなんか取り組んでも

疲れるばかり、、そんなの続かない。

 

三日坊主というのは、そういったことも影響

してるんじゃないか?と考えている。

 

「取り組む姿勢」というのは、まさに姿勢に

表れているってことだ。

 

 

で、心の方向と、行動の方向が揃う時…

この時にはロスが発生しない。

 

頑張った感はなく…体が軽く、、

 

“楽しい”と感じるまでもなく、ただ楽しい…

ある意味、理想の状態になる。

 

何となく、わかるでしょ?

 

その時の身体の動きは、体幹と末端が

協調してる…全身の動きが揃うと、、

 

そりゃ心地よいもんだよ。

 

世の中でいう“ワクワク”ってのは、、

内側から湧き上がってくるもんだ。

 

その時の身体の状態こそ、末端と体幹が

協調してる・・・そういうこと。

 

 

普段の生活の中で、何を感じているのか?

そういう視点で見ると、ズレを発見しやすく

なるんだね。

 

 

 

あなたの“手”はどこにある?

 

「どこって?ここにあるよ」

 

ってなるのは当然…だけど“ここに”

というのは、右手で左手を指さして

「ここです」って言いますよね?

 

これは視覚で“ここ”と指差してない?

 

目で見て“これが手”と捉えてる。

 

では、手の“感覚”はどうだろう?

 

そうすると…おそらくは、手の感覚が

ものすごく希薄な感じになってるんじゃ

ないかな?

 

それと同じ…そういう視座に立つと、、

 

身体の感覚も自分で思う以上に

希薄だったりする。

 

それに氣付けたとしたら幸運だ。

 

 

 

手の感覚を呼び起こすには…

“手の厚み”を感じることだ。

 

手のひらに指で触れると、触れた部分が

分かる。

 

同じように手の甲に指で触れるとどうかな?

手のひらと手の甲では感じ方が違うはず。

 

では、手のひら同士を触れた感覚…

手のひらで手の甲に触れた感覚…

 

ゆっくり…ゆっくりと、、

急げば急ぐだけ、感覚は捉えにくい。

 

時間をかけて感じ取るようにしてみよう。

 

そうしているうち、手のひらの感覚と

手の甲の感覚の間にある“空間”が

不意に感じられる瞬間が訪れる。

 

 

その感覚の間にある“空間”

それが“手”だ。

 

 

あらためて…

あなたの“手”は何処にある?

 

 

不要になったモノを手放して…
新しいモノを手にする。

それがまた不要になれば手放して…
また次に新しいモノを手にする。

その繰り返しかな?

でも、これは概念的なものではなくて
現実的なモノだ。

 全ては“手の内”に在る…

ってことかもしれない。

手をはじめとして、身体そのもの
を最適化してキチンと扱う。

心と身体は同義だ。。
 

実際に心と身体は、普通に思う以上に
密接なつながりをもつ。

 


脳の領域においては、手が占める範囲は
意外に広い。

ここに変化が起これば、広範囲に変化が
起こるってことでもある。

新しい未知の分野に進むときの表現に

“手探り”という言葉があるでしょ?

手の感覚を磨くというのは、実は他に

深い深い意味がある…

 

 

ずいぶん前に参考になった本がある。 

 

 

イロイロ整理してたら出てきたんだけど、、

今読んでみると、フツーにものすごいことが

書かれてる(!)

 

以前にはキャッチできなかった情報だな(笑)

あらためて…勉強になった。

 

 

 

自分の存在・使命・役割…それが何か?
まぁ、、特に言葉にしなくてもかまわない…

ただその言葉をつぶやいて感じてみると

いい、、

ふと何か、胸のあたりに(僕の場合ね)何か
感覚が起こる…

言葉にならないけど、何かある…これ大事。



…といいながらも、先の記事でアップしてる

けど、そこはもう言語化されちゃってるのだ。

 

さて、それによれば、、


使命 滞りを解消する、創造的に生きる、

    人々を自由に導く、流れに乗って

    生きることを示す、等々
役割 リーダーの質を活かす等々


この役割ってのが自分にとっては抵抗を

感じる部分、、

だってメンドクサイもんなぁ…
これが自分の黒歴史の部分とリンクしてる。
 

で、自分の存在ってところについては…
これもそれなりのカタチで言語化されちゃってる。

まさに、自分自身を満たしていくこと。

その先にあるモノだってことは理解できた…

デフォルトで人のフォローに回っちゃうから、、
自分が二の次になりがちなんだ。

そこは「他人のことなんか知るかっ!」って

くらいの感覚でいくと(僕の場合)ちょうどいい

バランスだそうだ。

それも含めて、抵抗を感じる部分である…

 

 

まぁ…それを踏まえて、、

どうすんだよ?ってハナシなのだ。。

 

 

しかも、、

こんな風に“ややこしく考えちゃう”って

ことが、僕の課題でもある。

 

やれやれ…(苦笑)

 

 

 

僕自身も、これまでやってきたことの

内容がすべて“つじつま”が合った。

 

おそらく、、これでも納得できなきゃ

自分探しなんか諦めな…

 

ってくらいの精度で理解できると思うよ。

 

もっとも、それだけ自分が何者なのか?

悩んで悩んで悩んで…

 

その積み重ねがあればこそ…かもしれん。

 

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ただし…

生まれた時間は必須!

今すぐ探し出すこと(笑)