かむい流 おきらく道 [ 仮 ]オーナーステータスへの道 -212ページ目
心のことや、身体のこと…
スピなことであっても「自然が一番」とか
自然と言わないまでも、同じニュアンス
で語られることも多い。
じゃあ、自然がイイといわれるけども、、
何を持って自然とすればいいのか?
実はよくわからない…
それこそ正解ってのがあるのか?
それとも無いのか?
「自然」という言葉があれば、「不自然」
という言葉もある。
…相対的なもんだね。
でも、不自然なものも現実に存在してる
ものだから、、
ある意味“自然”という概念には「不自然」
というものすら呑み込んでしまうものじゃ
ないかな?
なんて僕は思ってる。
最近じゃ情報が多いので、本や言葉で
探すのは簡単だ。
だけど、同じ言葉であっても“同じこと”を
示していないかもしれない。
意味が違っていたりするからね…
そうずるとやっぱり基準になるのは、、
自分と共にある身体そのもの…これを
キチンと見ていくこと。
現実にある構造そのものに目を向ける
ことで分かってくることがある。
ややもすると、スピな世界の人達は身体
のことには関心が薄い。
地に足がついてない方が多いように
僕には見える。
身体ってのは、ある意味この世界の
縮図みたいなもんだ。
例えば、潜在意識とか心の構造を考えて
みたとき…
脳の構造を思い出せば…
似てないかな(笑)
最近では、このようなことになってきてる
らしい。。
⇒ 人間の脳は最大11次元の構造を持つ…
身体や自然そのものを観察するなかで先人
の言葉を読み解く…
その方が、より深く理会できるんじゃないか?
そんな風に僕は思ってる。
心の傷…といっても、様々なモノがある。
自分の行動を、知らないうちに制限するやつ
めんどくさくて、身体が重くなるやつとか、、
ほぼ“それ”と氣付く寸前に大事なポイント
から目をそらすやつ…
こういうのはホントに厄介だ。
それこそ、問題を問題として氣付かなく
してるから…
でも、心のどこかでは分かっていて、、
それこそ手を変え品を変えて見せてくれる…
それに氣付くかどうか?
みたいなところだけど、見えないモノ…
それは見えないままに対処する方法もある。
よりく深い領域に直接働きかける方法だ…
その効果は、人によっては何も作用している
ようには感じられない。
だけど、氣がつけば、、、
これまで見えなかった方法が突然目の前に
出てきたり、、
あれよあれよという間に、人間関係が整理
されてみたり、、
それが重なると、住むところが変わったり、仕事
が変わったり、生き方が変わったりする。
これは冗談じゃなく…
まさに“起こり始めたりする”もんだ。
潜在意識に変化がおこるってことは、そういう
ことのようだよ。
「そういうことのようだよ」というのは、、
僕には、そういう見えないモノが見えるという
人ではないから…
現実にその人のイロイロなことが変わることを
目の当たりにしてきた…ただそれだけだ。
そういうヒーリングの手法もある…ってことを
知ってほしい、、かな(笑)
あなたが本来持っているモノが輝き始める…
目の当たりにすると、ワクワクするんだ♪
問題が何なのか?
それが分かれば一瞬で答えが出る。
ただ、カウンセリングをやってる場合
時に“心の傷”が出てくるときもある。
そんな時というのは、、
氣の流れが滞っていたりする。
その滞りを作っているのが“心の傷”
ってやつだね。
その滞りを調整するハタラキを持つ
『経絡オンサ』を使うこともある。
これはイベントで出した簡易版(笑)

この時は、カウンセリングなしの瞑想
サポート的なものでしたが…
こんな感じで使います。

もっとも、そこまで深く入り込むには、、
ご本人さまも、何か心に決めたことが
あるからかな…
“問題”という言葉には、ちょっと重い感じ
の言感がともなうかもしれない。
だけど、それが何か?ってことが分かると
今度は軽やかなモノに変わったりする。
今日も良い一日を♪
今日の午前にアップした記事の続き…
⇒ 心も身体も重い~
このような経験は、誰でも少なからず
あるでしょう。。
午前の記事に書いたなかで、、
「あの時、こうしておけばよかった…」
と思うこと、、多いかもしれない。
それは…今とは違った未来では、、
すごく素晴らしい結果になっていた!
と思い描いているはず。。
実はこれ、言葉で言う以上に厄介だ…
過去の出来事はもう変わんない。
その時に誤った選択が、、描いた未来を
創ることができない!
となっているからだ。
過去が未来を決めている…と?
ちょっとまて!
まずは深呼吸を三回しておこう。
…一回
…二回
…三回
大丈夫?
よくよく考えてみて…
過去の選択、これを今“正しい”と思う選択
をして行動した、としたら、、
現実よりも素晴らしい結果になるって…
本当なのかどうか?
それは、たんなる想像だよね?
過去にその選択をして、交通事故に遭った
としたらどうだ?
そういう想像はしてないと思うけど。。
どうして、過去の選択を正しくしたら、、
今よりも素晴らしい結果が得られていると
思うんだろうか??
過去の参考記事など
⇒ 時間の流れのハナシ~
⇒ 因果の“因”はどこにある?
⇒ ネガティブ強烈な想い
⇒ 今できてないことは関係ない
⇒ パワーダウンしたなら…
そこには、どうやら社会的な思い込みの
ようなものも関係してる。
なので、そんな風に思うのも仕方ないかも
しれない。
それでも、それを超えるチカラも、、
あなたは同時に持っている。
だって、あなたを苦しめているのは、、
あなたの想像力だからだ。
心が沈んでいるときには、身体も重くなる。
そういう時には、血流や疲労物質なども
蓄積されているだろう。
測定したことはないけどね(笑)
心の問題…と思っていたとしても、少しだけ
身体を動かすことで、、
例えば、掃除する、手を洗うとか…
ちょっとしたことで、氣分が変わったりする。
例えば、身体は、、
まったく同じ状態は2秒ぐらいしか保てないと
言われる。
血液が流れ、エネルギーが循環し、老廃物が
処理される。
身体を保ち続けるハタラキだね、、
心も同様に…常に変化し続けてるものなんだ。
心の問題の、多くは、、
「あの時、こうしておけばよかった…」
という後悔じゃないだろうか?
その思いの向こう側には、、
⇒ 「もっと○○○○になってたのに…」
じゃあないかな??
実は、身体も心も…常に変化し続けようとする
ものだけど、、
案外…人間が、同じところに居着こうとしてる
のかもしれない。
そこにこそ、これまた大事なことが隠れていたり
する…かもしれない。
ホントはどうなりたかった??
心の声に耳を傾けてみよう。

