心のことや、身体のこと…

 

スピなことであっても「自然が一番」とか

自然と言わないまでも、同じニュアンス

で語られることも多い。

 

じゃあ、自然がイイといわれるけども、、

何を持って自然とすればいいのか?

 

実はよくわからない…

それこそ正解ってのがあるのか?

それとも無いのか?

 

「自然」という言葉があれば、「不自然」

という言葉もある。

 

…相対的なもんだね。

 

でも、不自然なものも現実に存在してる

ものだから、、

 

ある意味“自然”という概念には「不自然」

というものすら呑み込んでしまうものじゃ

ないかな?

 

なんて僕は思ってる。

 

最近じゃ情報が多いので、本や言葉で

探すのは簡単だ。

 

だけど、同じ言葉であっても“同じこと”を

示していないかもしれない。

 

意味が違っていたりするからね…

そうずるとやっぱり基準になるのは、、

 

自分と共にある身体そのもの…これを

キチンと見ていくこと。

 

現実にある構造そのものに目を向ける

ことで分かってくることがある。

 

 

ややもすると、スピな世界の人達は身体

のことには関心が薄い。

 

地に足がついてない方が多いように

僕には見える。

 

 

身体ってのは、ある意味この世界の

縮図みたいなもんだ。

 

例えば、潜在意識とか心の構造を考えて

みたとき…

 

脳の構造を思い出せば…

似てないかな(笑)

 

最近では、このようなことになってきてる

らしい。。

 

 ⇒ 人間の脳は最大11次元の構造を持つ…

 

 

身体や自然そのものを観察するなかで先人

の言葉を読み解く…

 

その方が、より深く理会できるんじゃないか?

そんな風に僕は思ってる。