以前開催したワークショップで歩き方を

扱ったこともあるけども、、

 

その内容を網羅した本があったとは…

 

 

これは再販された本らしいけども、、

内容はかなり濃い本だね♪

 

この本は“足”をテーマにしながらも話は

全身に及ぶ。

 

これは当然のことで、人間の身体は常に

バランスを取り続けているものだからね。

 

逆に言うと、同じ状態がずっと続くこと自体

あり得ないってこと。

 

そういう意味では、不安定な状態を受容する

ということ…これが自然であるともいえる。

 

 

また、案外ありそうで無いことが、最初に言葉の

定義をしていること。

 

これがあることで、誤解を少しでも減らせるかも

しれない。

 

足元を見直すことは、全身を見直すことに繋がる。

 

そして、自然に前進できる身体をつくることは、、

必要なときに自在に動ける心をつくることにも

繋がるだろうね…

 

 

良書だと思ったよ♪

 

 

自分の感覚的なことだけど、、

不安定極まりない…と感じる状態。

 

これがどうやらベストに近いモノらしいこと

が確認できた。 ※これは今時点のモノ…

 

要はそれを受容できる心と身体、、

これを創りあげていこう。

 

で、今感じているのは、まさに足元を

見直すってこと。

 

身体の面から言えば、、

 

足首に限らず、結構この“身体の認識”が

ズレてることって多い。

 

ある意味、心のカタチが身体を創っている

ってともいえる…というのは、、

 

腕の長さをどう捉えているのか?

その違いが肩こりを作っている場合もある。

 

 

これと同様に、足首を含む“足”そのもの…

 

僕の場合は、足首に古傷を抱えてることで

ちょっと厳しいところもあるけど、、

 

この足首の部分、そして足の指までの部分

かかとも実は重要だと思ってる、、

 

なんか一般的には、拇指球・足の親指部分

が重要視されてる…

 

意味は分かるんだけど、それだけだと少し

違ったモノになるようにも感じる。

 

特に、足のどこでバランスが取れているか?

それによって、いろんな前提が変化する。

 

その中で、感じたことは…踵の部分を含む

足首の構造まで、これまでよりも細かく

認識を深めること。

 

不安定な状態を受容できるよう、、

あらためて見直してみようか…

 

 

 

合氣道の稽古での備忘録的に…

 

氣を導くことによって成り立つ技…ならば、

その氣が動くこと、それが見えないのは、、

単なる体操だ…

 

よく言われることだ。

 

で、その中で、、

 

「ハラがザワついとる、もっと静めて…」

 

と言われ、ハッとなる。。

 

ハラが、、一点が確かに上がってる。

横隔膜の辺りが少し硬い感じだ…

 

先生の目にはどのように映っているのか?

それはナゾだけど、、

 

結局のところ氣が上がってしまえば、氣を

導くところもピントがボケたものになる…

 

行き着くところ、最も基本の部分に行き着く

 

…さて、いろんな分野のことでも同じような

ことが言えるかもしれん。

 

いわゆる型・技術的なものは伝えられてる。

 

でも、古くから伝わるモノであるほどに、、

 

当時の生活様式、習慣、言葉・言葉の意味

そして当時の人と今の人の体力、栄養状態

身体能力、等々…

 

いろんな意味で今の人間とは異なっている

かもしれない。

 

中国武術の世界では、武術の技を学ぶ以上

に文化を学ぶ必要があると言われる。

 

伝わっている言葉の意味を感覚レベルで

理解できないと、身に着けることが難しい

そうだ…

 

それは、合氣道も同じだろうと僕は思う。

 

だってね、、今の先生の説明を聞いていても

昔と言ってることが変わってきてる。

 

しかも、同じことを言っていても、ニュアンスが

変化してきていることもある。

 

それを考えると、、創始者の植芝先生だって

壮年の時と、晩年では変わっていると想像

してる。

 

合氣道では「統一体」と呼ぶ状態…

 ※他の分野でも共通するものだ

 

これを創りあげること…そこに行き着くけども、、

単に“○○○すればできる”的なところで止まって

いたかなぁ…と、、

 

古くから…

 上体は虚にして虚

 下体は虚にして実

 中体は実にして実

  と伝えられているものがある。

 

この身体をシッカリと作り上げること…

もっとここを深める必要があったんじゃないか?

 

今日はそんな風に思った。

 

悟りを開く人たちは、身体も同時に練り上げた

それは、同時に心を練り上げ、、

 

悟りを開いた心を体現することができたんじゃ

ないかな…

 

これは僕の想像だ。

 

 

別に悟りを開くことを目的にしてる訳でもない

けども、、

 

より持てるチカラのすべてを表現できる身体を

つくることで、“それ”を実行していけるんだろう…

 

 

 

 

 

まぁ、ホントに小さな小さなことかもしれん、、

 

 ⇒ 過去記事

 

これまでも、やっちまいがちだったんだが…

 

自分を後回しにしちゃうクセ

頑張り過ぎちゃうクセ 等々…

 

少しは自分を楽しませること、、やっとこう。

 

ってことで?

徳島市内で、たまに見かけることがあった

あるモノ…

 

こういうヤツ ⇒ SUP

 

最近、市内に“そのショップ”がオープンして

いたらしい。

 

ちょっとした知遇(?)でその存在を知った。

 

これからシーズンなので、、ちょっとのぞいて

みようかと思ってる♪

 

フフフ…

 

 

 

もうずいぶん前のことになったけど、、

今日クライアントさんから、嬉しい連絡を

いただいた。

 

当時は経済的にも大変で、家族のことも

いろいろと問題が勃発してた…

 

当時を振り返ると、、

僕自身が「正直大丈夫かな…」と少し不安

に感じてたこともある。

 

だけど、、全力で接すること…

それだけを心に決めてた。

 

結果としては、諸々がうまく落ち着き始め

本当によかった。。

 

 

と、それから約三年…

当時よりもより良い方向へとシフトしている

ということで、、連絡をいただけた…

 

 

何というか、、涙がでたよ。。

本当に、関わったことが起点になってた…と。

 

 

FBなどでも活躍の幅がドンドン広がってる方も

いるし、、

 

もう僕の創造を軽く飛び越えた方もいる(笑)

 

 

さらなるご発展を…心から応援してます。