氣の流れ・波、、

運氣と言えばいいのか?

 

このニュアンスみたいなモノが少し

腑に落ちてきた?

 

こういったことは、占星術とか占い

の分野かもしれないけども、、

 

これらは、長い時間をかけて蓄積

された“統計学”的なもの…

 

それによれば、やはり運氣の流れ

はあるようだ。

 

例えば、暦[ こよみ ]だよね、、

いつ種をまくのか?

 

…これは収穫の時期にも関係する。

 

種をまく時期を間違えたら豊かな

実りは期待できないよね?

 

そんな時期的なモノが、どうやら

人生にもあるようなのだ。

 

その時期、どのように振る舞うか?

よくよく考えれば、その連続だよね。

 

そして、意外にも…

意図的でなくても、自然体でいれば

それとなく整いだしたりするのか?

 

未来の先は分からないが、、

何となくワクワク(笑)

 

 

 

「泣きっ面にハチ」って言葉がある…

他にも「弱り目に祟り目」とか、「踏んだり蹴ったり」

なんて言葉もあるね。

 

これは起こりがちだ…経験がある(笑)

 

この時、どのように過ごすのか?

それによって未来が変わりそうだ…

 

ただ、その最中にあっては、そんな余裕をもって

いられなくなるかもしれない。

 

まぁ、そんなもんだよ。

辛いけどね…

 

それでも、人間って生きてる限りは進んでいく

んだよね。

 

止まっているようでも、実は進んじゃってる。

 

状況は自分の都合に関係なく変化し続ける。

 

 

良くも悪くも、、そんなもんみたいだ。

 

 

その中で、自分はどんな風にありたいと思う?

 

あなたが“貧乏くじ”を買って出てくれてもいい…

 

「もうたくさんだ!」と思って、そういう役回りを

やめてしまってもいい。

 

 

そんなところから、始めてもいいと思うよ。

 

 

新しい一歩

 

調子がいい時には、どうってことはない…

 

どっちかというと、調子が悪いと感じるとき

そんなときの方が大事だ。

 

そんなに無理をすることはないけど、、

踏ん張りどころってのもある。

 

そんなとき、、

 

なにも手がかりとか無かったら…

そりゃ不安で頼りないもんだ。

 

不安にもなるし、時には心も折れる。

 

 

…それでも、、

そんなときってのは、、

 

“本当の自信”を取り戻すチャンスになる

かもしれないんだ。

 

 

もしかしたら、、

過去にやり遂げた何かが、心の支えに

なっているかもしれない。

 

その評価は誰がしたのだろう?

 

もしも、自分以外の誰かからの評価から

得られたものであれば、、

 

少々キケンかもしれない。

 

人の評価は時によって変わる。

また時期が変われば、過去の評価が

変わることもある。

 

周囲の誰かからの評価を得るために…

となっているとしたら、、

 

どこか、自分の心にウソをついて頑張り

続ける…

 

そんなことになっているかもしれない。

 

 

調子が悪いときってのは、そんな自分の

心の声に耳を傾ける時間かもしれない…

 

今・振り返れば、そんな風に思える。

 

 

 

多分…チームプレイでも、個人競技でも、、

“ノリがいい”ときってある。

 

特に意思の疎通を図ってる訳でもないのに

何か“噛み合う”感じ…とか、、

 

この感じが好きだ。

氣持ちいいんだよね♪

 

その“ノリ”ってのは“噛み合う”感じってのは

どこからくるんだろう?

 

 

こういうことは、過去にもあった…

簡単なようで、難しい…?!

 

今・目の前の事に集中すること。

その一方で、周囲に氣を配ること…

 

全体的な到達点[ ゴール ]に心を向ける。。

 

 等々…

 

これは、関わる人が“そう”であれば、一番

いいんだろうが…

 

何をするかにもよるけども、、仕事では少々

難しい局面があるかもしれない。

 

誰もが常にベストな状態ではないからね…

調子が悪いなら、悪いなりに…

 

でも、一緒に関わることで不調が普通に、、

そして普通が好調に…その流れを変えてく

 

だれもが、氣に満ちて溢れるようになれば、、

そんな風になったら、いいね(笑)

 

どうすればいいかなぁ??

 

…ってのが、僕のお題だ(笑)

 

 

 

昨日の記事で紹介した本によると

外反母趾は指の問題ではなく、、

 

カカトの間接に問題があるのだそう。

 ⇒ 昨日の記事

 

カカトの間接?!

…と思われるかもしれない。

 

これは、足を上からではなく、足を

前から見て内側に回りすぎな状態

が困った症状をつくりだす。

 

これが行き過ぎると、いわゆる偏平足

ってやつね。

 

詳しくは本を読んでもらうとして…

 

足の先端で起こっていることが全身

の動きの問題でもある。

 

一般に知られる外反母趾の対策の

多くは、効果があるどころか逆に作用

しているモノも多いという。

 

その多くは、止まった状態で考えられて

いるものがほとんど…

 

実際に足は動き続けているものだよね?

 

止まった状態で働く部分と、動いている

中で働く部分は違っているし、その動き

方そのものが、より重要だ。

 

 

実は昔、クライアントさんでヒドイ外反母趾

の方がいた。

 

この本に書かれているとおり…というか、、

もっとヒドイ状態だった。

 

その方は、自分の足の形を間違った認識

をされていた。

 

これを少し改善したところ…

 

外反母趾の痛みが、かなり軽減された

ことがある。

 

やっぱりね…

この本にも書かれているけども、、

 

「形は動きをつくる」

 

その「形」の認識を間違えると、その動き

がキチンと反映されないものなんだ。

 

この場合、足が機能することはなく、、

 

冷えに繋がったり、膝、腰、肩、首…など

困ったことが全身に及ぶこともある。

 

身体の不調は、心にも影響を及ぼすこと

もある…だとしたら、、

 

身体の不調・心の不調は表裏の関係に

あると言っていいと思うよ。