概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(36)
西暦2019年8月22日:木曜日

後半(36)
【『A・Course・in・Miracles』
性質にないことはできない】

①【A・Course・in・Miracles】原文引用+前置き
②『「それは、あなた、口を絶対に開かない人でない限りーー何ももらさないというのは不可能です。話をしていると、何かわかってくるものです」「嘘をついていても、わかります?」とオリヴァ夫人が尋ねた。「奥様、それはそうです。嘘をついたとしても、その嘘の特質は必ず出ますから」』『あなたがシャイタナ氏を殺した、そう私は信じたいですよーーしかしどうしたってあなたはさっき私に言われたような方法で、彼を殺せるわけがない。誰でも自分の性格にないことはやれません」(略)「シャイタナ殺しは事前によく準備したものーーもしそうでないとすれば、あなたは彼を殺さなかった、その二つのどちらかです!」』推理小説『ひらいたトランプ:ポアロシリーズ/アガサ・クリスティ』より引用。これはポアロも言ったように「人は自分の性質に反することができない」という事実をはっきり表現した物語だ。ずさんで大雑把な人間は、緻密に計画された犯罪を犯せない。逆に、論理的思考を持ち慎重で事前に隙のない緻密な計画を立てる人間は、大胆で突発的な犯罪を犯せない。ということだ。このように、人間の言動には、どうしても『その人物の性質』が表現されてしまう。ポアロが言ったように、嘘をついても『嘘の性質』が出てしまう。だから、どんなに装ってもボロが出てしまうということだ。前々から言っているように、エゴにも性質が顕著に表れる。【終わらせる為に作用する何か】の『【異世界】間漏れ作用』により、漏れる度にエゴは世界のやり直しを余儀なくされていく。エゴは可能な限り歪めながらも、どんどん漏れた要素を採り入れながら世界のやり直しをし続ける。その過程で、段階的に、その世界制作段階のエゴの性質と傾向がはっきり表れてしまうわけだ。より初期段階はずさんで【独自の異世界ルール】を強行ごり押ししてしまう。強行できるとたかをくくっているのが丸出しだ。だから、すべてがあからさま。丸出し。論理破綻だろうが、辻褄が合わなかろうが、説明できなかろうが、世界基盤・土台欠落だろうがすべて全否定してお構い無しにごり押し強行「やっちゃえ」傾向だ。しかし、後々の段階では、それらやっちまいすぎた負の遺産のすべての取り繕いになる。最初の頃はよりごり押し強行に取り繕う。だが、どんどんごり押し強行が不可能どころか単に禍根になるだけなので、よりこの領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性に合致することを目指しながらの取り繕いになっていく。『理』に合わせて言い訳をしなくてはならない。だが、より初期の負の遺産は破壊しかしておらず、代償としてどんな取り繕いも言い訳も不可能状態にさせられてしまうわけだ。それ故に、世界の非現実インチキ証明しかなされない事態に陥り過ぎていたと最終的には気づく。高速道路のど真ん中で停車させるような人間の現実性欠落度をいくら取り繕っても不可能。飲食店にいちゃもんつけた直後にタクシーの運転手に「悪意はなかった」と言わせるのは、人間の現実性欠落度、致命傷の積算だ。同じパターンのあおり運転事件を起こしたら組織犯罪の疑いが濃厚になるのにそんなことも解らない。長年アピールし尽くしてきた北隣【近藤】(仮)の洗濯物概念からの欠落をいくら取り繕っても、『化け物による人間の擬態』の結果の積算、『人間の現実性』欠落の積算にしかなれない。この領域の世界基盤・土台の現実性の中にいれば一目瞭然なのだが、『言い訳不可能』を言い訳し尽くしてしまう傾向は、単に非現実インチキ証明の致命傷の積算にしかなれない。それが解らない段階の表れは、何をやってもはっきりとその性質を表現してしまうだけだ。言い訳や取り繕いには必ずその基盤・土台レベルの欠落が表現されてしまう。両者、数年前までのいちゃもんつけコメントの性質に似ている。このように、何故そんな言い訳持ち出して来るのか理解できない言い訳破綻を作り出すエゴ段階は、『人間の現実性』が凄まじいレベルで欠落しきっているのだとその性質が浮上してくる。『誰でも自分の性格にないことはやれません』とポアロが言うように、各段階エゴの性質自体がバレバレなんだよ、エゴ。だから、その段階、段階で作ったものの性質は各段階のエゴの性質をはっきり表してしまう。これは避けられない。だから、安倍晋三首相メイン【異世界】段階が強行ごり押ししてきたすべての負の遺産はどうしようもなく取り繕えない。本当に大日本帝国を取り戻すために改憲改憲狂気アピールをする前に、取り繕いで致命傷を積算した日銀財政ファイナンス状態とか市場の死の海化とか、どうするつもりだ?まあ、もはや取り返しがつかなさすぎるが。取り繕いが『人間の現実性』欠落絶叫自白アピールにしかなれてないといつ気づくんだ、エゴ?【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける

何故写真妨害…?


【①【A・Course・in・Miracles】原文等引用+前置き】

西暦2015年終わり頃から、西暦2017年に至るまで「特別性」に関する概念記事を書いてきた。
去年西暦2018年に引き続き今年西暦2019年も、これまでに引き続くが、この本物:佐藤篤代が目の当たりにした、この領域(世界)に表された【異世界】段階の非現実・非人間性を徹底的にツッコミし、知覚ある世界全ては例外なくエゴが作ったインチキだと証明する。

本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と言われる、歪みとしか言いようがない作用を【終わらせる為に作用する何か】と呼んでいる。

[引用箇所]
【A・Course・in・Miracles】原書
second edition
ワークブックLESSON132
6-(2~5)

▽以下引用

LESSON132

6. …There is no world!
This is the central thought the course attempts to teach.
Not everyone is ready to accept it, and each one must go as far as he can let himself be led along the road to truth.
He will return and go still farther, or perhaps step back a while and then return again.

△以上引用

【A・Course・in・Miracles】
second edition:
WORKBOOK FOR STUDENTS
LESSON132
6-(2~5)
(P244)

西暦2019年段階では本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】自体を歪みだと見ている。神概念も癒しも歪みだ。聖なるキラキラもエゴのアメだと疑ってかかる必要がある。
故に『神の使者』も同様だし、日本語訳で更に歪んでいる。
それを踏まえた上で引用するのは、知る過程では欠かせないからだ。

この本物:佐藤篤代の概念記事は
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を大前提に矛盾なく徹底的に追究し、以下の核心概念を元に書いている。

【A・Course・in・Miracles】の核心
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。

本物:佐藤篤代は以上のこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。

矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。

『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。

【A・Course・in・Miracles】において「forgiveness(赦し)=知覚ある世界の全てをエゴが作った幻想と見ること」。



【②『「それは、あなた、口を絶対に開かない人でない限りーー何ももらさないというのは不可能です。話をしていると、何かわかってくるものです」「嘘をついていても、わかります?」とオリヴァ夫人が尋ねた。「奥様、それはそうです。嘘をついたとしても、その嘘の特質は必ず出ますから」』『あなたがシャイタナ氏を殺した、そう私は信じたいですよーーしかしどうしたってあなたはさっき私に言われたような方法で、彼を殺せるわけがない。誰でも自分の性格にないことはやれません」(略)「シャイタナ殺しは事前によく準備したものーーもしそうでないとすれば、あなたは彼を殺さなかった、その二つのどちらかです!」』推理小説『ひらいたトランプ:ポアロシリーズ/アガサ・クリスティ』より引用。これはポアロも言ったように「人は自分の性質に反することができない」という事実をはっきり表現した物語だ。ずさんで大雑把な人間は、緻密に計画された犯罪を犯せない。逆に、論理的思考を持ち慎重で事前に隙のない緻密な計画を立てる人間は、大胆で突発的な犯罪を犯せない。ということだ。このように、人間の言動には、どうしても『その人物の性質』が表現されてしまう。ポアロが言ったように、嘘をついても『嘘の性質』が出てしまう。だから、どんなに装ってもボロが出てしまうということだ。前々から言っているように、エゴにも性質が顕著に表れる。【終わらせる為に作用する何か】の『【異世界】間漏れ作用』により、漏れる度にエゴは世界のやり直しを余儀なくされていく。エゴは可能な限り歪めながらも、どんどん漏れた要素を採り入れながら世界のやり直しをし続ける。その過程で、段階的に、その世界制作段階のエゴの性質と傾向がはっきり表れてしまうわけだ。より初期段階はずさんで【独自の異世界ルール】を強行ごり押ししてしまう。強行できるとたかをくくっているのが丸出しだ。だから、すべてがあからさま。丸出し。論理破綻だろうが、辻褄が合わなかろうが、説明できなかろうが、世界基盤・土台欠落だろうがすべて全否定してお構い無しにごり押し強行「やっちゃえ」傾向だ。しかし、後々の段階では、それらやっちまいすぎた負の遺産のすべての取り繕いになる。最初の頃はよりごり押し強行に取り繕う。だが、どんどんごり押し強行が不可能どころか単に禍根になるだけなので、よりこの領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性に合致することを目指しながらの取り繕いになっていく。『理』に合わせて言い訳をしなくてはならない。だが、より初期の負の遺産は破壊しかしておらず、代償としてどんな取り繕いも言い訳も不可能状態にさせられてしまうわけだ。それ故に、世界の非現実インチキ証明しかなされない事態に陥り過ぎていたと最終的には気づく。高速道路のど真ん中で停車させるような人間の現実性欠落度をいくら取り繕っても不可能。飲食店にいちゃもんつけた直後にタクシーの運転手に「悪意はなかった」と言わせるのは、人間の現実性欠落度、致命傷の積算だ。同じパターンのあおり運転事件を起こしたら組織犯罪の疑いが濃厚になるのにそんなことも解らない。長年アピールし尽くしてきた北隣【近藤】(仮)の洗濯物概念からの欠落をいくら取り繕っても、『化け物による人間の擬態』の結果の積算、『人間の現実性』欠落の積算にしかなれない。この領域の世界基盤・土台の現実性の中にいれば一目瞭然なのだが、『言い訳不可能』を言い訳し尽くしてしまう傾向は、単に非現実インチキ証明の致命傷の積算にしかなれない。それが解らない段階の表れは、何をやってもはっきりとその性質を表現してしまうだけだ。言い訳や取り繕いには必ずその基盤・土台レベルの欠落が表現されてしまう。両者、数年前までのいちゃもんつけコメントの性質に似ている。このように、何故そんな言い訳持ち出して来るのか理解できない言い訳破綻を作り出すエゴ段階は、『人間の現実性』が凄まじいレベルで欠落しきっているのだとその性質が浮上してくる。『誰でも自分の性格にないことはやれません』とポアロが言うように、各段階エゴの性質自体がバレバレなんだよ、エゴ。だから、その段階、段階で作ったものの性質は各段階のエゴの性質をはっきり表してしまう。これは避けられない。だから、安倍晋三首相メイン【異世界】段階が強行ごり押ししてきたすべての負の遺産はどうしようもなく取り繕えない。本当に大日本帝国を取り戻すために改憲改憲狂気アピールをする前に、取り繕いで致命傷を積算した日銀財政ファイナンス状態とか市場の死の海化とか、どうするつもりだ?まあ、もはや取り返しがつかなさすぎるが。取り繕いが『人間の現実性』欠落絶叫自白アピールにしかなれてないといつ気づくんだ、エゴ?【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける】

ニュースリンク(西暦2014年4月~)

(2019.8.21)
【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

『この領域』は【終わらせる為に作用する何か】が『【異世界】間漏れ作用』により、エゴの作る世界の方向を誘導した果てに、世界のやり直しの末にエゴが不承不承否応なしに作らされた『エゴの欺きのすべてを露呈させる真相暴露ルート』。だからこそ、すべてが象徴的に表されている。すべては【知る手段】に過ぎないから。

推理小説『ひらいたトランプ:ポアロシリーズ/アガサ・クリスティ』より引用
『「それは、あなた、口を絶対に開かない人でない限りーー何ももらさないというのは不可能です。話をしていると、何かわかってくるものです」
「嘘をついていても、わかります?」とオリヴァ夫人が尋ねた。
「奥様、それはそうです。嘘をついたとしても、その嘘の特質は必ず出ますから」』
推理小説『ひらいたトランプ:ポアロシリーズ/アガサ・クリスティ』より引用
『「そうなると、私がおかしいということになります。頭がおかしいと。しかし違うーーこの小さな善人が神かけて誓いますがーー私はおかしくありません!私は正しいはずなのだ!あなたがシャイタナ氏を殺した、そう私は信じたいですよーーしかしどうしたってあなたはさっき私に言われたような方法で、彼を殺せるわけがない。誰でも自分の性格にないことはやれません」
彼は口を閉じた。ロリマー夫人は怒ったような息づかいになり、唇をきつく噛んだ。
彼女はいまにもしゃべりだそうとしたが、ポアロが機先を制した。「シャイタナ殺しは事前によく準備したものーーもしそうでないとすれば、あなたは彼を殺さなかった、その二つのどちらかです!」
ロリマー夫人は鋭く言った。「ポアロさん、あなたはほんとうに気が変になってしまったんですね!わたしが罪を犯したと、自分で白状しているんだから、その殺し方で嘘をつく必要がどこにあります?そんなことをしたってなんの足しになります?」
ポアロはふたたび立ち上がって部屋をぐるりと一回り歩いた。そして自分の席に帰ってきた時、彼の様子は一変していた。彼は優しく親切な人になっていた。
「あなたはシャイタナを殺しませんでした」彼は柔らかな声で言った。「私にもやっとわかりました。すべてがわかったのです。ハーレイ街、あの若いアン・メレディスが歩道にぼんやりと立っている。私にもわかりますね。もう一人の娘も目に映りますーーずっと以前にーーたった一人でーー本当に一人ぼっちで生き抜いていかねばならなかった娘ーーそう、目に見えるようですよ。ただわからないのはーーなぜアン・メレディスがやったと、あなたは確信しているのか?です」
「ポアロさん、本当にーー」
「マダム、これ以上私に嘘をついたり、ごまかしたりしようとしても無駄です。私には真相がわかりました。ハーレイ街でのあなたの気持ちはよく理解しているのです。あなたはドクター・ロバーツのためにはこんなことをしませんーーそう、絶対にしませんね。デスパード少佐のためにも、なさいませんでしょう。しかし、アン・メレディスの場合は違うのです。あなたは彼女に同情しました。彼女がやったことを、あなたも前に一度やったことがあるからです。なぜ彼女が罪を犯したのか、そのわけはあなたも知らないでしょうーー少なくとも私はそう思うんですが、しかし、彼女がやったと、あなたははっきり知っている。あなたはそれを初めからーーあの事件の起こった晩ーーバトル警視があなたの考えを訊いた時から、犯人を知っていたんですね。いいですか、私には全部わかっているんですから、これ以上嘘をつこうとしても無駄ですよ。どうです、おわかりですか?」
ポアロは答えを待っていたが、彼女は答えなかった。彼は満足そうに、何度もうなずいた。
「そうです。おわかりになったようですね。ええ、たしかにご立派です、マダム、ご自分で責を負って、あの娘を逃がしてやるーーこれは、大変に貴い行為です」
「わたしが罪を犯した女だということをお忘れなのですね、ポアロさん。わたしはずっと以前、わたしの夫を殺したのです……」
ちょっと、言葉が途切れた。
「わかります」とポアロ、「それが天の裁きです。なんといっても最後には正しい裁きが支配するのですね。あなたは論理的な頭をお持ちです。前に犯された罪の報いをいま喜んでお受けになろうとしていらっしゃる。その被害者が誰であろうと……殺人は殺人です。マダム、あなたは勇気と明敏な頭脳とをお持ちです。で、私はもう一回お訊きします。どうして、あなたはそんなに確信していらっしゃるのです?どうして、アン・メレディスがシャイタナ氏を殺したと、ご存じなのですか?」
ロリマー夫人は深い溜息をもらした。ポアロの押しの強さには、彼女の抵抗も崩れ去ったようであった。彼女は子供のように、ひどく簡単に答えた。
「なぜって、わたし見たからです」』
推理小説『ひらいたトランプ:ポアロシリーズ/アガサ・クリスティ』より引用

過去に殺人を犯しながらこれまで逃れてきた四人の人物と探偵達を館に集めた悪党シャイタナ氏が殺害された事件。
これは、病気で余命幾ばくもないロリマー夫人が罪を被って嘘の自白をしたのをポアロが説き伏せるシーンだ。
結局、アン・メレディスは危険人物で別の犯罪を犯していて、新たな犯行を繰り返しそうになって自滅して最後には死んだが、真犯人は別の人物だった。
まさに、殺害方法の性質そのままを表した人物が真犯人だった。殺人が起きた時、容疑者達四人はトランプ(カード)をやっていたのだが、そのトランプの戦い方に容疑者四人の性質が如実に表れていて、ポアロも言ったように「人は自分の性質に反することができない」という事実をはっきり表現した物語だ。

ずさんで大雑把な人間は、緻密に計画された犯罪を犯せない。
逆に、論理的思考を持ち慎重で事前に隙のない緻密な計画を立てる人間は、大胆で突発的な犯罪を犯せない。
ということだ。

このように、人間の言動には、どうしても『その人物の性質』が表現されてしまう。ポアロが言ったように、嘘をついても『嘘の性質』が出てしまう。だから、どんなに装ってもボロが出てしまうということだ。

前々から言っているように、エゴにも性質が顕著に表れる。
【終わらせる為に作用する何か】の『【異世界】間漏れ作用』により、漏れる度にエゴは世界のやり直しを余儀なくされていく。エゴは可能な限り歪めながらも、どんどん漏れた要素を採り入れながら世界のやり直しをし続ける。
その過程で、段階的に、その世界制作段階のエゴの性質と傾向がはっきり表れてしまうわけだ。
より初期段階はずさんで【独自の異世界ルール】を強行ごり押ししてしまう。強行できるとたかをくくっているのが丸出しだ。だから、すべてがあからさま。丸出し。論理破綻だろうが、辻褄が合わなかろうが、説明できなかろうが、世界基盤・土台欠落だろうがすべて全否定してお構い無しにごり押し強行「やっちゃえ」傾向だ。
しかし、後々の段階では、それらやっちまいすぎた負の遺産のすべての取り繕いになる。最初の頃はよりごり押し強行に取り繕う。だが、どんどんごり押し強行が不可能どころか単に禍根になるだけなので、よりこの領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性に合致することを目指しながらの取り繕いになっていく。『理』に合わせて言い訳をしなくてはならない。だが、より初期の負の遺産は破壊しかしておらず、代償としてどんな取り繕いも言い訳も不可能状態にさせられてしまうわけだ。
それ故に、世界の非現実インチキ証明しかなされない事態に陥り過ぎていたと最終的には気づく。

というわけで、より初期の負の遺産は取り繕いが不可能なわけで、それが顕著に表れている例があおり運転事件だ。
高速道路のど真ん中で停車させてしまうというのは、致命的過ぎて、『人間の現実性』をどうあっても主張できない。相当、カルト宗教で洗脳されていなくては不可能であり、いくらカルトだとてそうそう命の危険にさらされるような状態までは洗脳はできない。
そのあからさまな『人間の現実性』欠落を取り繕う為に、『人間の現実性』を知らない故に下手過ぎる段階エゴは、取り繕い自体が『人間のフリをした化け物』丸出し事態に多々陥る。どんなに、学生時代に頭が良くてエリートでも言い訳にはなれない。それは単に完全に【異世界】の内側の話だ。どんなに、「以前はまじめでそんなことする人じゃなかった」と弁解させようが、それは【異世界】の概念内の話だ。そもそも「間違っていることは間違っているとはっきり言う人だった」と言うが、その『間違い』の定義が【異世界】概念だろう。
そんな言い訳が通用できるレベルの狂気じゃない。
ある飲食店に理不尽にいちゃもんつけて店を出た直後タクシー運転手に「悪意はなかった」なんて何故言い訳をするのか理解不能過ぎて、その言い訳こそが『人間の現実性』欠落となる。あらゆる言い訳を作ったのが見えるが、すべてが破綻し過ぎて、その言い訳こそが『人間の現実性』欠落を絶叫自白アピールしてしまっている。

【狂乱異常例提示】リンク集

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

そして、北隣【近藤】(仮)の長年タイミングしか狙っていない極限超え狂気ストーカー積算はもはや『人間の現実性』完全否定レベルだ。それなのに、取り繕い、言い訳を重ねるから、それらが逆に『人間の現実性』欠落を凄まじいまでに絶叫自白アピールをしつくしてしまった。庭に固執し、蠢く言い訳の限りをし尽くす系統だ。洗濯物干し、傘干し、他のあらゆる物干し、庭弄り……と執拗に執拗にタイミング狙い言い訳を作ってきたが、その度に、実際の天候、気温、気象条件を認識できないアピール、人間の身体じゃないアピール、人間の生活の基本概念の欠落アピールに成り果ててきた。一番ゾッとするのが、台風の風雨時に限って洗濯物や何かを外に干してしまう化け物度と、酷暑レベル過ぎて朝から暑すぎる異常高温日に雨具を着て1時間40分以上も庭弄りをしていた凄まじい化け物度だ。こういうストーカー言い訳が、完全なる『人間の現実性』欠落証明に成り果てている。なされ続ける新たなる致命傷積算だ。だからエゴは天候も天気予報も当日気温の記録もしばしば北隣【近藤】(仮)の為に変える。しかし、【終わらせる為に作用する何か】がそのエゴ意図を露呈させながら、ずらして表現するので、常に意図絶叫自白アピールにしかなれていない。世界の非現実インチキ証明手段となるのみ。
だから、もはや北隣【近藤】(仮)では何の言い訳も化け物証明積算になるのみなのに、ストーカー言い訳の為に、こちらが風呂の最中や前後にいきなり雨を降らせてばかりいるから、北隣【近藤】(仮)の為にエゴが降らせているのがバレバレなのに何故今更言い訳するのか理解不能状態だ。しかも、雨を降らせても降らせなくても風呂中に北隣【近藤】(仮)が洗濯物を込みすぎるパターンが多すぎてもはや何をやってもタイミング狙い変態ストーカーにしかなれない。あおり運転事件犯人男女言い訳に似ている位に言い訳破綻だ。今更過ぎる。

両者、数年前までのいちゃもんつけコメントの性質に似ている。

このように、何故そんな言い訳持ち出して来るのか理解できない言い訳破綻を作り出すエゴ段階は、『人間の現実性』が凄まじいレベルで欠落しきっているのだとその性質が浮上してくる。

『誰でも自分の性格にないことはやれません』とポアロが言うように、各段階エゴの性質自体がバレバレなんだよ、エゴ。だから、その段階、段階で作ったものの性質は各段階のエゴの性質をはっきり表してしまう。
これは避けられない。

だから、安倍晋三首相メイン【異世界】段階が強行ごり押ししてきたすべての負の遺産はどうしようもなく取り繕えない。本当に大日本帝国を取り戻すために改憲改憲狂気アピールをする前に、取り繕で致命傷を積算した日銀財政ファイナンス状態とか市場の死の海化とか、どうするつもりだ?まあ、もはや取り返しがつかなさすぎるが。
取り繕いが『人間の現実性』欠落絶叫自白アピールにしかなれてないといつ気づくんだ、エゴ?

エゴって本当に知能欠落バカなんだな。宮崎・喜本犯人あおり運転事件と同じパターン性質の言い訳でやり直したのが丸出しのあおり運転事件がまた出てきたぞ。しかも、これで組織犯罪の確証になった。安倍晋三首相がやらせてる。完全な性質一致が組織犯罪を示している。
大きな事件にならなかったという問題レベルじゃなく、これはやはり手口の一致が物語る組織犯罪の確証となっただけだ。やらせてるんだろうなーという推測が確証へ至った。完全に安倍晋三首相が背後にある組織犯罪だ。
三台であおり運転、そして挟みうちで逃げ場を無くす。これは組織犯罪の証明。そして、宮崎・喜本と同じパターンで、男女の白い車が被害者の車を妨害してとめさせ、車から降りて威嚇。女は撮影。またガラケーだった気がする。しかも、言い訳道具丸出しに子供を抱えながら(あおり運転は狂気で確実に危険人物なのに子供抱えながら車から降りる正気の大人はいない。子供を守る人間の傾向すら完全欠落)。交差点で封鎖する助けをしたようにしか見えなかったトラックも組織犯罪の仲間だろうな。その邪魔がなければ多分まだ逃げられた。そして他の二台の車も挟みうちして降りて威嚇、そしてバール(バールと言っていたが映像では鉄の棒にしか見えなかった。因みに人生でバールを使用も所持したこともない)を車から持ち出して威嚇しながら車を叩く。こんなあからさま暴力行為をやりながら自分たちがあおられたと主張しているが、本当にバカだね。あおり運転の被害者は、普通、警察に通報するか、逃げるんだよ。だって、あおり運転自体が凄まじい狂気なわけだよ?麻薬常習者か暴力団的な反社会的勢力かもしれない可能性が高い。常軌を逸した狂気じゃないとやれない。だから、接触前から言葉や常識から通じないのは丸わかりだ。凶器を持っている可能性も高すぎる。そんなあからさま危険人物丸出しの車を「お前、あおり運転したな!」と威嚇する奴は、麻薬常習者か暴力団的な反社会的勢力、あるいはカルト宗教のみ。自分達が危険人物な奴しかあおり運転の危険人物に威嚇したりして接触を持たない。普通の人間は自分がより危険な目に遭うのは目に見えてるから警察に通報か逃げるんだよ。そして、普通の善良な人間は、バールとかあらゆる凶器になるような物を車に積んでない。危険人物だけだよ、そんなことするのは。犯罪意図丸出し。だから組織犯罪だって言うんだよ。子供なんか言い訳にすらなれない。善良さの真逆過ぎて。大体、なんで宮崎・喜本と同じパターン丸出しの付け足し付属品みたいなシチュエーション作ってんの?同じ性質丸出しじゃん!?もろ出し過ぎて恥ずかしいよ!?知能がどうかしとるレベルだ!これが同一の組織的な何かの意図的な犯罪だと判らないなら、やはり知能か精神がどうかしてるレベルだ。しかも、やはりターゲットを狙ってる。言い訳のしようがないだろ。安倍晋三首相によるリベラル排除目的なんだろうな、やはり。本当に化け物レベルだ。基盤欠落、人間の現実性欠落しきった【異世界】化け物を取り締まると法律が必要になってしまうレベルに異様で狂気だ。これまで人間の現実性欠落した犯罪は起きなかったから必要なかったレベルの犯罪まみれだからな。
こういう人間の現実性が欠落しきっているのだと自覚しなよ、エゴ。ちょっと、本当に元凶自白アピールしたいのかな、と知能疑うから。

世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集①
世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集②
世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集③
世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集④
世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集⑤
世界は非現実インチキ証明・安倍晋三総理関連写真集⑥

安倍晋三政権により言論統制された記事リンク一覧
①西暦2019年8月:第2週の情報提示:佐藤篤代(安倍晋三政権の言論統制丸出しに掲載妨害された。すぐに復活したが、一応置いておく)
再①西暦2019年8月:第2週の情報提示:佐藤篤代

掲載妨害されまくりで再投稿しまくり
安倍晋三首相と暴力団との癒着ニュース集:西暦2019年
(再)安倍晋三首相と暴力団との癒着ニュース集:西暦2019年
(再・再)安倍晋三首相と暴力団との癒着ニュース集:西暦2019年
安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集2:西暦2019年(先日も掲載妨害され翌日復活していた)
(再)安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集2:西暦2019年
安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集1:西暦2019年
(再)安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集1:西暦2019年
(再・再)安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集1:西暦2019年

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(36)
【A Course in Miracles】
性質にないことはできない
西暦2019年8月22日:木曜日


西暦2019年
(年号:
4月30日:火曜日まで平成31年
5月1日:水曜日から令和1年〈元年〉)
亥年現在

【佐藤篤代について】

[佐藤篤代]

【A・Course・in・Miracles】管理者で世界で最も【A・Course・in・Miracles】の意味を理解している筈のKenneth・Wapkickすらも、手紙のやり取り等から、歪みと特別性の保護しか教えていなかったと西暦2012年に判明している。
また【A・Course・in・Miracles】自体も本という型だけに完全な真実を表現できる筈がないとその頃までには気づいた。
その他の経験も含め、真実は他者とは絶対に分かち合えないと理解した。

だからこそ、特別性の保護というエゴの目的しかそこにはなく、無駄どころかエゴの目的通りになると知っているので、あらゆる個々の存在と真実を分かち合うという目的からコミュニケーションを取ることは一切しない。

真実はあらゆる個々の存在と分かち合うのではなく、真実(知ってきた全て)を提示することで、エゴとは正反対の作用【終わらせる為に作用する何か】の【異世界】間の『漏れ作用』により、エゴが作った全ての領域に拡大されると考えている。
エゴはそれで世界に矛盾が生じるので、漏れて隠せない要素を採り入れながら世界を作り直さなくてはならない。それが真実が拡大される再利用システムだと考える。
詳しくは西暦2015年段階の概念に書いてある。 

故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。

本物は将来性のないニート
(西暦2019年)
佐藤篤代は西暦2019年1月17日(木曜日)で43才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

無法地帯【異世界】影響を制し限界へ陥らせる為の情報提示:佐藤篤代/西暦2017年

【狂乱異常例提示】リンク集

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

人間の現実性の中での基本的情報提示:リンク/佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html



なぜ、写真妨害を?





【但し書き】
メール、コメント、いいね等その他全部のコミュニケーションは迷惑だからやめて下さい例外は一切ありません
全て別人へのコメントにしかなっていません。
なされる全てが【異世界レベル】の【主人公(偽者)用コメント】でインチキだと判明していますので、「現実の他者」に対する対応は一切しません。
容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
【リブログ】は機能開始時から禁止しており、元から出来ないように設定してあります。これは似たようなあらゆる機能によるシェアを禁じるという意味です。

【但し書き】必ずお読み下さい
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html

【例外なく皆このブログから立ち去って下さい。誰とも関わりません:佐藤篤代】
https://ameblo.jp/universalacim/entry-12306413127.html

【このブログにあらゆる手段で関わろうとする方々へ】

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(36)
【A Course in Miracles】
性質にないことはできない
西暦2019年8月22日:木曜日
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