(再)安倍晋三首相とカルト宗教との癒着ニュース集2:西暦2019年
西暦2019年7月20日:土曜日投稿
西暦2019年8月4日:日曜日再投稿
翌朝復活した
しかしまたこの原版が西暦2019年8月7日:水曜日に掲載妨害されていた
あからさまに安倍晋三政権が言論統制している証拠をアピールしたいのか、掲載妨害されたので同日再投稿。
一線越え安倍政権と呼んでやる
政府の隷属機関・読売新聞ですら、常に捏造レベルの安倍擁護数字を作り出しているにもかかわらず、この改造内閣の評価が、「評価する」よりも「評価しない」が上回り、45パーセント(新聞一面の情報)。隷属機関すらも「評価しない」という当たり前の数字を出さざるを得ない状態にある。そりゃ、この領域の世界構造と概念の現実性の中では、一線越え象徴、非現実の象徴の極みの恥ずかし過ぎる政府だから、当然だ。
以下、ニュースサイトから引用
西暦2018年8月24日
正体を隠して活動する日本会議の「カルト性」
2018.08.24
ゴルフをする安倍首相
大好きなゴルフの合間を縫って東京に戻った目的は? (写真/時事通信社)
休暇中の安倍首相が8月20日に東京に戻った「目的」
【午前】
山梨県鳴沢村の別荘で過ごす。
【午後】
4時46分、公邸。
5時59分、自民党本部。党の地方組織の会合向けビデオメッセージ収録。
6時36分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「鶴の間」で「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席し、あいさつ。
8時35分、山梨県富士吉田市の「焼肉バル秀」。成蹊大時代の友人らと食事。昭恵夫人同席。
11時2分、別荘。
各紙が伝える8月20日月曜日の首相動静の内容だ。
興味深いのはこの日、安倍晋三が山梨と東京を往復していることだろう。つかの間の夏休み、ゆっくり羽を伸ばせるチャンスを潰してわざわざ東京に出向き、また山梨に戻っている。よほどなにか大事な用事があったに違いない。
「5時59分、自民党本部。党の地方組織の会合向けビデオメッセージ収録」
この予定は、撮影クルーを山梨に呼べば対応できる。わざわざ東京に戻る必要もない。
「6時36分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「鶴の間」で「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席し、あいさつ」
夏休みを中断しわざわざ山梨から東京に戻ったのは、このイベントに出席するためだと見るのが自然だろう。
この会合への出席は、既に、時事通信が記事化している。
「安倍首相、日本会議の会合出席=静養中に一時帰京」(時事通信)
注目すべきは、この記事で時事通信が「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」を「日本会議の会合」と断言していることだ。あくまでも同会合の主催者は「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会実行委員会」であり主催者名義に日本会議の名前は出てこない。
時事の記事にはこうある。
“安倍晋三首相は20日夜、東京都内のホテルで、保守系団体「日本会議」などが開いた「アジア地方議員フォーラム日本大会」に出席した。”
時事の記事らしく、論評や評価を加えず淡々と事実のみを伝える書きぶりではある。しかしもしこの記事が「事実の羅列」であるならば、時事通信は「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会実行委員会が主催者だが、この会合は日本会議の会合なのだという事実」を押さえていたということになる。
同会合の正式なパンフレットの表紙がこれだ。
主催にも、共催にも後援にも日本会議の名称は出てこない。
しかしこれは表向きの姿。別のパンフレットをみてみよう。
表紙に堂々と「日本会議地方議員連盟設立10周年記念企画」と明記してある。むしろ「アジア地方議員フォーラム日本大会」の名称より大きいぐらいだ。
また、このパンフレットの裏面には申込先・問い合わせ先として、堂々と日本会議の名前が出てくる。
「ご協賛窓口」としてあげられている東京都千代田区平河町の住所も電話番号も日本会議のものに間違いない。
ここまで「証拠」がそろっていれば、時事通信が同会合を「日本会議の会合」と断ずるのもむりはなかろう。
司会の後ろにいた、「日本青年協議会」の人物
また、この会合の運営自体も日本会議のメンバーによって行われている形跡がある。
同会合の司会を務めたのは、小林ゆみ・杉並区議。小林区議といえば杉田水脈発言について「言葉だけ切り取らずに文脈を見ると、あの『生産性』は『子供を産めるかどうか』という意味だとわかります。言葉を文脈から切り取り、感情的になり過ぎてはいけませんね」と、何が問題かを全く理解していないコメントを出しかえって杉田議員以上の頭の悪さをしめしてしまったことは記憶に新しいが、どうやらやはり、少し脇が甘いようだ。
小林区議は同会合が開催された20日21時30分、「アジアの地方議員の皆様をお招きしてのフォーラムが、本日一部終了いたしました。なんとか司会を乗り切りました!」と誇らしげにツイートしているが、このツイートに添付された写真が興味深い。
小林ゆみ 杉並区議会議員
@yumi_suginami
アジアの地方議員の皆様をお招きしてのフォーラムが、本日一部終了いたしました。
なんとか司会を乗り切りました!
305
21:30 - 2018年8月20日
小林区議の背後に写り込んでいる白髪の紳士は、日本会議の本体であり日本会議の事務方をになう日本青年協議会の中山直也氏である。
中山氏はいつものように、裏方として同会合の進行を差配していたのだろう。日本会議の会合を取材したことのある人間であれば、「ああ。あそこに中山がいる。これ日本会議なんだな」とすぐわかったはずだ。パンフレットの内容、イベント運営の実態、どの側面からみても、時事通信が同会合を「日本会議の会合」と断じたのは正解だ。
本稿は、「安倍首相が日本会議の会合に出席した」ことを問題視するものではない。それ自体は、法的にも倫理的にもなんら問題はない。さらにいえばそんなことは日常茶飯事であることも事実だろう。自民党の正式な会合でも閣議ではおとなしい安倍が、日本会議の会合か産経新聞の読者サークルである「正論懇話会」などお仲間に囲まれた場所にでると怪気炎をあげることも以前からの傾向だ。
「総理の出席」自体にもし問題があるとすれば、いかがわしい連中の会合に出席したことぐらいだろが、かくいう私もいかがわしさでは人後に落ちないし、日本会議がいかがわしいからといって、総理の出席をとめられるわけでもない。
「日本会議の会合に首相が出席した」ことをあげつらっても、単に「安倍晋三の目には日本会議の連中がまともな連中に映るらしい」と、我が国の宰相の人の見る目のなさを嘆くぐらいが関の山だ。
今一度、前掲のパンフレットを見ていただきたい。「後援」の欄に、経済産業省、外務省、そして文部科学省の名義がつらなっている。問題はここだ。
「日本会議」の名を出さずに後援を申請していた!?
いわずもがな、日本会議は政治団体ではない。日本会議は法的には任意団体であり、一般的な言葉でいえば「市民運動グループ」「活動家の集団」だ。日本会議の法人資格から考えれば、日本会議のイベントに各省庁が後援を出すことはなんら差し支えないとはえいる。ただしこれは原理原則の話。「どこぞの市民グループが主催する前川元文科省事務次官の講演会にも、申請がありさえすれば、どの役所も後援する」ということは事実上ないわけで、後援実施の可否は「申請がありその申請書の内容に問題がなければ原則的に全てのイベントを後援する」ではなく、「申請があれば、申請者の日頃の主張や活動を勘案してから決断する」という判断で動いているのは明らかだ。
つまり、経済産業省も外務省も文科省も、「申請者の日頃の言動、活動内容をみて後援するに差し支えない」という判断を下したことになる。
日本会議が日頃から改憲を主張し、これまでも「教育基本法改正運動」や「国旗国歌法制定運動」「元号法制定運動」などで実績をあげている活動家グループであることは、すぐ調べればわかる。拙著『(略)』刊行以降、彼らの実態も様々なメディアで報じられているわけで、役所がそれを知らないはずもない。となると、「役所は日本会議がそうした活動家の集団であることを知って後援したのか?」という疑問がわいてくるのが自然だろう。
そこで、後援の名義が出ている、経済産業省 外務省 文科省それぞれに、「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会を後援したのは事実か?」「この会合が実質的に日本会議の主催であることを知っていたのか?」について問い合わせてみた。
経済産業省と外務省からは未だ返答はないものの、文科省の担当者は電話による取材で後援に至った経緯を素直に解説してくれた。
文科省の担当者によると、この会合に対する後援申請は昨年末に出されたのだという。申請者の名義は「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会実行委員会」。連絡先の電話番号や住所は、同委員会会長の松田良昭・神奈川県議のもので、すべて神奈川県内のものだったという。
昨年末の申請書受理後、実行員会の担当者と称する人物と何度かやり取りしたが、文科省の担当者によるとこの実行委員会側の担当者は松田県議の秘書と思しき人物であったらしい。つまり、後援の申請段階では、日本会議の会合である旨の情報が添えられていなかったということになる。
文科省としては、神奈川県議からの申請をうけあくまでも「アジアの地方議員と日本の地方議員の交流」とのことで後援の実施を判断した格好だ。
「パンフレットの表紙には、“日本会議地方議員連盟設立10周年記念企画”と大書きしてあるが、この情報さえ申請時にはなかったのか?」と重ねて確認したが、文科省の担当者は「申請書を見る限りその記載はない」と断言する。「となると、日本会議は御省を騙したということになりますね?」と水を向けると、文科省の担当者氏は「騙したかどうかはあれですけど、そういう企画であれば、事前に教えて欲しかったなというのはあります」と素直に述懐した。
この文科省の見解は当然だろう。行政機関が活動家グループのイベントを後援するとは考えがたく、日本会議のイベントであると事前に申請があれば後援として名義を出すはずがない。
一方の日本会議の見解を問うため、こちらも電話による取材を実施したが、「(略)です」と名乗ったところ、「あなたに答えることはありません」と一方的に電話を切られた。
先述したとおり、経済産業省と外務省からは未だ返答はないものの、おそらく後援の申請をする書面の内容は文科省に出されたものと大差はないはずだ。日本会議の名前を伏せて申請をしている以上、各省庁が後援名義を出すとの判断を下したのも無理はない。
となると、問題は役所の判断にあるのではなく、日本会議がまたぞろ正体を隠して活動していることに絞られる。
そしてこの「正体隠し」こそが、日本会議がカルトたる所以であり、社会として日本会議を監視しなければいけない理由なのだ。
正体を隠して活動するのはカルトの常套手段
カルトとはその教義や戒律の内容や過激さのみで定義されるものではない。イワシの頭を拝めば幸せになると信じようと、壺を買えば先祖供養になると信じようと、あるいは「こんな世界、一回地獄の業火に焼かれてしまうべきだ」と主張しそれを信じようと、それ自体は教えを説くものとそれを信じるものの自由である。
カルトのカルトたる所以は、こうした教義にではなく、その勧誘手法にある。
カルト教団は決まって「手相の勉強をしませんか」「自己啓発のためにこの本を読みませんか」「自然保護活動に参加しませんか」と、自分たちの正体を秘匿して勧誘活動を行う。そして、勧誘された者の周りに次第に濃厚な人間関係や金品の貸し借りなど「抜け出せない雰囲気」を構築していく。教団の正体が明かされるのは勧誘された者がもう完全に抜け出せない状態に陥ってからだ。
今回、日本会議が各省庁に対して行った行為は、構造としてはこのカルトの手口と全く同じといえよう。各省庁への後援申請時に自分の正体を明かさず後援決定後にぬけしゃーしゃーと「日本会議地方議員連盟設立10周年企画」と打ち出す行為は、「自然保護活動に参加しませんか?」と勧誘した者に壺や墓石のたぐいを売りつける行為と何が違うというのか。
カルトの勧誘に乗ぜられた者は、いずれ勧誘の当初の謳い文句が虚偽だったことに気付く。宗教の勧誘であれば応じなかったのに、この教団の勧誘だと知っていれば話を聞くことさえなかったのにと後悔しても、もう抜け出せない。勧誘された者の周囲には、抜き差しならない人間関係や金銭や物品の貸し借り、時には住居の提供なども含めて、「小さな社会」ともいうべき濃密な空間が構築されてしまっている。そこに一度陥った者が抜け出すのは、容易ならざることだ。そしてその「小さな社会」は、その社会の中でしか通用しない論理と倫理観で動きつづけ、社会との齟齬が蓄積していく。そしてその種の小さな社会は、いずれ破綻し大きな破局を迎える。
日本会議の問題点はまさにここにある。
「小さな社会」が日本全体を飲み込もうとしている
今回の「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」で明らかになった日本会議の「正体隠し勧誘」はこれまで彼らが多用してきた手法の一形態でしかない。彼らは常にこの手法を使う。
憲法改正運動で日本会議の名前を出さず「美しい日本の憲法をつくる国民の会」と名乗るのはその最たる事例だろう。そしてその日本会議そのものが、「生長の家」原理主義者で構成される極右団体・日本青年協議会によって運営されているものだ。警察公安がカルト宗教や過激派を監視するときに使う用語を用いれば、「第3回アジア地方議員フォーラム日本大会」も「美しい日本の憲法をつくる国民の会」もそして日本会議そのものも、日本青年協議会の「フロントサークル」にすぎない。ここには、二重三重の「正体隠し勧誘」の構造が存在している。
そしてこの構造が及ぶのは、なにもメディアが取り上げる今回のようなイベント事や「保守系市民団体」の活動にとどまらない。猖獗を極める「保守論壇」なるものそのものが、この二重三重の「正体隠し勧誘」の構造に支えられているではないか。さまざまな論者が指摘する社会の右傾化、論壇の右傾化とは、畢竟、日本青年協議会およびその周辺の人々の「小さな社会」が日本の社会全体を蝕んでいく姿にほかならないのだ。
50年前、新興宗教の学生運動としてスタートした日本青年協議会は、「正体隠し勧誘」を駆使して、その「小さな社会」を拡大し、平然と中央省庁を「正体隠し勧誘」で騙すまでになった。彼らの「小さな社会」はここ20年で日本の社会の随所に進出し、言論、政治、市民運動などさまざまな分野で中核となり、いまや政権を支える一翼を担うまでに成長した。
人民寺院、オウム真理教などなど、「小さな社会」が外部の社会との軋轢を蓄積し破滅的な最期を迎えた事例は枚挙にいとまがない。日本青年協議会とその周辺の人々が構築した「小さな社会」が、どんな破滅を迎えるか、彼らの「小さな社会」が中央省庁を騙すまでに大きくなったいま、想像するに恐ろしいとしか言いようがあるまい。
以上ニュースサイトから引用
西暦2019年5月6日
弁護士団体の要請を無視、“反社会的”教団の式典に来賓出席する閣僚たち<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第11回>
2019.05.06
山下貴司と加藤勝信
統一教会1万人集会に来賓出席した山下貴司・現法務大臣(上)と秘書を代理出席させ祝電を贈った加藤勝信厚労大臣(当時/下)
2018年6月、統一教会(世界平和統一家庭連合)の問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が参議院議員会館で緊急院内集会を開き、同教団からの支援を受けないよう衆参両議院の全国会議員に要請する声明文を採択、各議員会館内の全議員事務所に配布した。
しかし、全国弁連の要請を無視するかのように、その後も教団が相次いで開催した大規模集会に来賓出席し祝電を贈る国会議員が続出。その中には秘書を代理出席させる閣僚や、現在、閣僚を務める議員もいた。
恥知らずな国会議員に注意を促す緊急院内集会
6月1日、東京永田町の参議院議員会館会議室に集ったのは全国弁連所属の弁護士や支援者など約50人。複数のメディア関係者も取材に訪れた。
緊急院内集会の冒頭、全会一致で「政治家の皆さん、家庭連合(旧統一教会)からの支援を受けないで下さい」と題した声明文が採択された。
「政治家が同教団の式典へ来賓参加し祝電を贈る行為は教団側にお墨付きを与え反社会的な活動を容易にするものであり、その連携がどのような社会的弊害をもたらすか考えるべき」との意の内容が記載された声明文は、統一教会との関係について国会議員に注意と再考を促すものだ。
自民党を中心とする国会議員と同教団との緊密関係が顕著となる中で、全国弁連が直接行動に打って出たのだ。
「議員会館で日常的接触」
院内集会に参加した有田芳生参議院議員(立憲民主党)はこう述べた。
「30年近く前に統一教会信者が国会議員の公設秘書・私設秘書として入り込んでいたことを週刊文春に書いた。統一教会や国際勝共連合の責任者などが議員会館の食堂に来ている。ある議員の事務所の本棚には文鮮明の本が置いてあった。今も日常的接触を行っていると思う。公設秘書・私設秘書の中にも(信者が)いるという可能性は極めて高い」
声明文は裁判資料や注意喚起チラシとともに、参議院議員会館に隣接する衆議院第一及び第二議員会館内の各議員の事務所にも届けられた。教団との関係が発覚している数名の議員の事務所には、筆者も同行した。その際、幾人かの当該議員の秘書に議員と教団との関係を尋ねると、どの事務所も一様に教団との直接の関わりを否定、ある議員の秘書は地元選挙区の事務所での付き合い程度ではないかと答えた。
当日は国会(衆議院)の会期中だったため衆議院議員は全員不在、ほとんどの事務所では秘書が応対したが、弁連メンバーによると在室していた参議院議員のうち数人から事務所内に招かれ歓談したという。また、声明文を受け取ったある自民党議員は同教団からの接触について「よく知っている、距離を取るスタンスでやっている」と答え、別の議員は「自分のところにも統一教会の工作員がいたことがあった」と話すなど、同教団の政治家工作があらゆるところに張り巡らされていることをうかがわせた。
声明文配布後、全国弁連の山口広事務局長は、声明採択と全国会議員への配布の意義を強調した。
「30年の全国弁連の活動の中でこのような形でやるのは初めて。議員が統一教会の活動に参加し名前を出して『一緒にがんばりましょう』と言うこと自体が信者にとって自民党からあるいは政権側から認知されたと内部にも外向けにも宣伝する格好の口実になる。統一教会が組織活動をする時に自民党、あるいは政権に近しい方々から認知をされているということが、実際に浸透していく格好の口実になる。霊感商法、家庭崩壊、マインドコントロールの問題を起こしている宗教団体だと議員の方々に知っていただき、知っているにもかかわらず付き合っているとするならば、その議員の体質などの問題を正面から取り上げるためのきっかけとしても、今回の活動は重要と痛感した」
3世信者スピーチと2世信者の「無条件ダンス」に目を潤ませる最高権力者
大会は教団元日本会長の孫娘である3世の学生が“孝情スピーチ”を行った他、2世信者たちが韓鶴子総裁への忠誠を誓って「無条件の信仰を奉献する」“無条件ダンス”を披露。壮年男性信者3千人による教祖夫妻への思慕ソング合唱の際には、スーパーアリーナが北朝鮮のマスゲーム会場を彷彿とさせる異様空間と化した。
韓鶴子
2世の“無条件信仰ダンス”に感極まる韓鶴子総裁(上)壮年信者3千人の大合唱(下)(PeaceTVより)
430家庭の伝道を指示
主賓講演で韓鶴子総裁は「全祝福家庭が神氏族メシアとして430家庭の勝利をして欲しい」と“御言(みことば)”を述べた。これは、合同結婚式を受けた家庭はこの先430家庭を伝道するよう指示するものだ。この「430」という数には聴き覚えがある。日本統一教会では2014年ごろまで「430数勝利」として一祝福家庭あたり430万円の献金納付が指示され、達成した家庭に天福函なる経典類を納めた箱を授けていた。430万円献金指令の次は430家庭の伝道指令という流れだ。
韓鶴子はさらに「日本が過去の過ちを認め天に侍る『神日本』になる事」として「天は近代史において過ちを犯した日本を赦し、神の国として祝福して下さいました。その事への感謝と責任を自覚し、より高い次元で世界の発展に貢献する母の国になって欲しい」と“御言(みことば)”を語った。
この教団最高権力者は大会当日夜に開かれた祝勝会でも「日本、特に指導者層の人たちは、近代史における過ちをはっきりと認めなければならない」と発言、日本の教団幹部に「ちゃんと日本の指導者たちに、正しい歴史観を教育しなさい」と指示した。そんな韓鶴子の願いは「日本が母の国の使命を全うすること」だという(参照:『世界家庭2018年9月号』光言社)。日本に課せられた「母の国の使命」とは如何なるものなのか。それは3週間後の岡山での“1万人”大会で明らかとなった。
現役閣僚の秘書が代理出席、閣僚が祝電
教団は7月22日にも岡山県のジップアリーナ岡山で「1万人集会」と銘打ち大規模信者集会『復興祈念2018孝情文化ピースフェスティバルin OKAYAMA』を開催した。予てから「1万人の信者数を達成した都道府県に韓鶴子総裁が赴き、孝情文化フェスティバルを開催する」としていたが、韓鶴子は来日せず、自身の“代身”として送った娘の文善進世界会長がメインスピーカーを務めた。
この式典にもやはり多くの自民党国会議員が参列。来賓として紹介されたのは埼玉の2万人大会に祝電を贈った逢沢一郎(岡山1区)の他、現法務大臣の山下貴司衆議院議員(岡山2区)、北村経夫参議院議員、そして当時の現役閣僚・厚生労働大臣の加藤勝信(岡山5区、自民党岡山県連会長、現自民党総務会長)。加藤は秘書を代理出席させ、自身が贈った祝電も読み上げられた。加藤大臣の祝電には「心よりお喜び申し上げます」「敬意を表し感謝を申し上げます」などの文言があった。
他に祝電を贈った国会議員として橋本岳衆議院議員(岡山4区)も紹介された。
北村は、本連載で触れてきたように安倍首相の依頼によって統一教会が投じた組織票の上乗せで2013年の参院選において初当選した議員だ。当選後数年は教団サイドからのアプローチを無視していた北村だが、今夏の参院選への危機感からか17年以降、教団イベントへの積極的参加が目立つ。安倍政権と統一教会との関係を象徴する政治家である。
加藤、山下、北村
両閣僚に加え北村経夫(右)も統一教会詣でに励む(PeaceTVより)
そのほか、26人に及ぶ地方議員の名も読み上げられた。これらの地元の県議会議員や市議会議院は来賓として出席しただけではなく、自然災害直後の同大会の開催について教団地区長や教区長にアドバイスをしていたことが発覚している。
地方議員26人
統一教会イベントに来賓出席した地方議員26人(PeaceTVより)
そして来賓代表として登壇し祝辞を述べたのが衆議院政治倫理審査会会長の逢沢一郎だ。逢沢は以下の発言でリップサービスに勤しんだ。
「ジップアリーナがこんなに大勢の人で、ご来会の方で超満員になったのは私、逢沢一郎は初めて、初めて拝見をいたしました!新記録であります!感動いたしております!」
「このピースフェスティバルが復興復旧の力になるように」
「徳野先生、会長からもご紹介がございました、総裁より本当の高額な多額な心のこもったご奉仕をいただきましたことご寄付をいただきましたことをわたくしからも厚く御礼申し上げます!」
「昨年12月の大会でもご報告した、NYで国連事務総長に会って直接、岡山での平和宣言採択をご報告させていただきたい」
「日韓トンネル構想も具体化の道筋が見えつつある」
以上ニュースから引用
西暦2019年概念
後半(15)【A・Course・in・Miracles】ネトウヨカルト癒着安倍政権
後半(16)【A・Course・in・Miracles】暴力団癒着安倍政権異世界
【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。
だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。
『この領域』は【終わらせる為に作用する何か】が『【異世界】間漏れ作用』により、エゴの作る世界の方向を誘導した果てに、世界のやり直しの末にエゴが不承不承否応なしに作らされた『エゴの欺きのすべてを露呈させる真相暴露ルート』。だからこそ、すべてが象徴的に表されている。すべては【知る手段】に過ぎないから。
*********
【国名の漢字表記一覧】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名の日本語における漢字表記
比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名の日本語における漢字表記
比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。
【世界人権宣言】とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/universal_declaration.html
世界人権宣言は、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、 初めて公式に認めた宣言です。
1948年12月10日、フランス・パリで開かれた第3回の国際連合総会で、「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として採択されました。
この宣言の中には、「自由権」と「社会権」がともにうたわれています。「自由権」として、身体の自由、拷問・奴隷の禁止、思想や表現の自由、参政権など、「社会権」として、教育を受ける権利や労働者が団結する権利、人間らしい生活をする権利などがふくまれています。
以上引用
人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html
佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html
A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html
西暦2019年段階の概念:佐藤篤代
西暦2019年版佐藤篤代のリンク集
西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール
http://simplog.jp/comment/11771884/23
【但書】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
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全て別人へのコメントにしかなっていません。
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容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
【リブログ】は機能開始時から禁止しており、元から出来ないように設定してあります。これは似たようなあらゆる機能によるシェアを禁じるという意味です。
※詳しくはコメント欄の
[但し書き]を必ずご覧下さい
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西暦2019年7月
佐藤篤代
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