福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -81ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

NAKAGO百貨店で、いま「沖縄の物産展」が開催されています。
今年で7年目の開催。
うちなーから届いた自然の恵みと個性豊かな特産品がいっぱいです。

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毎年、沖縄に出かけちゃう「沖縄大好き人間」の私としては、福島に居ながらにしてその沖縄の雰囲気(匂い? 香り? …)を味わえるのが楽しくて、この期間中は何度もかよっています(苦笑)。


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今日も、まず「沖縄そば」を食べて、次に「アガラサー」をつまんで、「ラフテー」も食べて・・・・・最後に「大東すし」と「紅いもどらやき」をおみやげに買って帰りました(笑)。


そして、こんなお買い物以外の楽しみがもう一つ。
それは沖縄からやって来た歌姫のライブ。

私が沖縄に行くと必ず立ちよるのが、那覇市内のライブハウスなのですが、ここを根城にして活動する歌姫たちの沖縄ならではの癒しの歌声を聞くのがまた楽しみなのです。

さて今回、福島にやって来てくれた歌姫は、「ma-yun」の3人組。
今回の一番のお目当ても、実は彼女たちのライブかも・・・。

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福島で沖縄の民謡や神歌を生で聴くチャンスはめったにありませんから大変嬉しいことです。
ライブの最後には、みんなでカチャーシーまで踊って大盛り上がり。
すっかり沖縄気分に浸れました・・・・。


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暑い夏は、とにかくビール!

値段も手頃で軽い味わいの発泡酒がずっと売れていますが、最近ではその反動なのでしょうか、コクのある麦芽100%のビールが再び見直されているようです。
わたしの個人的な嗜好としては、本来のビールとは全く違う不味い発泡酒がどんどん出回っていることに危機感を持っていたので、本物ビールの復活はとても嬉しいのですが・・・。


さて、その本物ビール・麦芽100%ビールといえば、やっぱりその代表は「エビス」。
これが何といっても日本におけるプレミアムビールの草分け。
最近は、サントリーがプレミアムを名乗る「モルツ」で大攻勢をかけていますし、あれほど麦芽だけがベストではないとまで豪語していたキリンも、あっさり前言撤回、悪びれもせずに堂々と「やっぱりビールは麦芽100%に限る!」と、いつの間にか「一番搾り」を麦芽100%に変更しています。


「エビス」vs「モルツ」、この熾烈な戦い、これからまだまだ続くのでしょうが、今日はいつも行く酒屋さんに見慣れない「エビス」を見つけました!

どうやら「エビス」が今年で誕生120周年を迎えたのを記念して発売された限定モノのようで・・・。

 「エビス」誕生120周年 → http://www.sapporobeer.jp/yebisu/y-train/index.html

<プレミアム「エビス」超長期熟成>・・・通常の「エビス」より約2倍の醸造期間をかけたビールらしい。

これは飲まないわけにはいかない(笑)。
・・・で、お味はといえば、流石に熟成されたコクがあるちょっと渋めの味!

こんな美味しいビール、出来れば・・・いつも飲んでいたいけれど、お値段がちょっと・・・。
やっぱり普段は、ノーマル「エビス」&「モルツ」で満足です(笑)。



知人のお祝い会をしたら、そのお礼に図書カードを頂きました。
が、そのカードに「国民読書年」という表示が・・・。
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今年・2010年は、「国民読書年」

一体どうして!? と調べてみたら、
2年ほど前に2010年を「国民読書年」とするという決議が、
国会で行われていたからだとか・・・。

この「国民読書年」の決議。
衆・参の両院で行われていて、その内容を見てみると、
「活字離れ、読書離れが進み、読解力や言語力の衰退が、わが国の精神文明の変質と社会の劣化を誘引する。」と危機を憂いており、
「文字・活字によって伝えられてきた知的遺産を、継承・発展させるために、文化の振興に国を挙げて努力する。」と表明しています。

なるほど、なるほど、素晴らしい決議です。
でも、これを見て多くの国民が、はたして危機意識を共有出来るでしょうか?
私なんぞは、正直いって彼らにこんなことを言われたくありません。

そもそも、人がどのような本を読むかは、何に関心があるかとか、
一人一人の志向や好みにより異なるはずであり、他人に勧められることではありません。

ましてや、この国の「精神文明の変質と社会の劣化を誘引してきた」
国会議員さん達に、もっと本を読め読めなどと、決議されるなんて・・・
 
これ、おかしいと思う私が変なのでしょうか・・・