福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -50ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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新しい大河ドラマ、見ました。

男くさい龍馬から一転して、今回は女性が主役のせいか、よくいえば爽やか。
悪く言えばちょっと軽い感じ。

配役で一番はまっていたのが足利義昭・・・吹き出しちゃいました(瀑)。

う~んと思えるシーンもありましたが、それなりに楽しんで見ていきたいと思います。


今日は朝早くから高速をとばして約1時間、塩竈の仲卸市場に新年最初のお買い出しに行ってきました。

ここは鮮魚だけではなく、加工品や冷凍食品 、珍味などあらゆるものが手に入る水産物の総合マーケット。
小さいお店が300店以上もひしめき合っていて、市場内にある食堂では、ご飯とおみそ汁だけを注文して、買い物したばかりの魚を味わうことも出来ます。

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私はこの市場が大好き。
いつ行っても大勢のお客さんで活気いっぱい。
今日も車のトランクに発砲スチロールの箱をたくさん載せて出かけてきました(笑)。

お目当てはやっぱり・・・鮪(マグロ)。
塩竈は全国でも有数のマグロの水揚げ港として有名で、年中近海物の天然本マグロが手に入るのです。

そしてここで必ず立ち寄るのが、組長家御用達?の「ヤマフク小島商店」。
このお店はプロの料理人もマグロを仕入れていくお店。
私はいつも出かける前に必ず電話して、親父さんにその日お薦めのマグロをとって置いてもらっています。
大トロはその場でさばいてもらってすぐいただき、自宅に持ち帰るのは中トロと赤身。
                                      
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初競り最高値3200万円の天然本マグロには及びませんが、赤身に深い味わいが感じられるのはやっぱり本マグロならではです。

 塩釜水産物仲卸市場 → http://www.nakaoroshi.or.jp/



新年を迎えたと思ったら、あっという間にお正月休みも終わってしまいました。
仕事も始まったことだし、お休みでダレ切った身体を早く立て直さなくてはならないのですが、今夜もまた郡山で新年会。
まだまだ、これではお正月の延長みたいです(笑)。



といったところで、せめて気持ちだけでもシャキっとしようと新年会が始まる前に覘いてきたのが、郡山の名刹・東北最古のお寺「高岳山・如宝寺」で開かれている『七日堂参り』です。

このお寺では、1月6日の夕方から7日の夕方まで、夜通しで馬頭観世音の祭礼が行われます。
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お寺の参道や境内には130軒もの露店が立ち、福を呼び込む新年の縁起物などが売られています。
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ここにお参りし、お寺の鐘を鳴らすと、まるで馬が走るように早く願いが叶うといわれている郡山の冬の風物詩です。
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そんな縁起物の中でちょっと面白いのが「三春だるま」。
達磨というと、普通は赤くてまん丸なものを連想しますが、ここの「三春だるま」は、頭が平らで顔の彫りが深く、周りが青く縁取りされ、最初から怖い目が入っている睨んだ顔が特徴なんです。


暗くなってきた参道は、今年もよい年になりますようにと願う?人たちで早くもいっぱい!
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振る舞い酒&振る舞い甘酒が威勢よく提供されて、寒さも厳しい中、身体もポカポカほろ酔い気分に・・・・あれ? シャキっとするはずが、これでは新年会の予行演習になっちゃったかも(笑)?