またまた新年会、でもその前に・・・ | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

新年を迎えたと思ったら、あっという間にお正月休みも終わってしまいました。
仕事も始まったことだし、お休みでダレ切った身体を早く立て直さなくてはならないのですが、今夜もまた郡山で新年会。
まだまだ、これではお正月の延長みたいです(笑)。



といったところで、せめて気持ちだけでもシャキっとしようと新年会が始まる前に覘いてきたのが、郡山の名刹・東北最古のお寺「高岳山・如宝寺」で開かれている『七日堂参り』です。

このお寺では、1月6日の夕方から7日の夕方まで、夜通しで馬頭観世音の祭礼が行われます。
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お寺の参道や境内には130軒もの露店が立ち、福を呼び込む新年の縁起物などが売られています。
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ここにお参りし、お寺の鐘を鳴らすと、まるで馬が走るように早く願いが叶うといわれている郡山の冬の風物詩です。
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そんな縁起物の中でちょっと面白いのが「三春だるま」。
達磨というと、普通は赤くてまん丸なものを連想しますが、ここの「三春だるま」は、頭が平らで顔の彫りが深く、周りが青く縁取りされ、最初から怖い目が入っている睨んだ顔が特徴なんです。


暗くなってきた参道は、今年もよい年になりますようにと願う?人たちで早くもいっぱい!
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振る舞い酒&振る舞い甘酒が威勢よく提供されて、寒さも厳しい中、身体もポカポカほろ酔い気分に・・・・あれ? シャキっとするはずが、これでは新年会の予行演習になっちゃったかも(笑)?