福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -49ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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新幹線が止まっています!!


福島駅には次々と上りの電車が到着。
でも、ここから先に進めません。
4つの編成が停車して、ホームがいっぱいです・・・。
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福島市の神社では、正月飾りなどを焼く「どんと焼き」が始まっています。
飯坂町にある西根神社でも、13日から4日間「どんと焼き」です。

そして、神社のお隣には学業祈願で有名な高畑天満宮があり、毎年多くの受験生が訪れますが、この4日間は「うそかえ祭」が行われます。

祭りとはいっても、勇壮な御輿や山車が出るような華やかな祭りとはひと味違う、しんしんとした真冬の寒さの中で執り行われる神事だけの祭り。
祭り本来の信仰、神を祀る冬の祭りで、木彫りの「うそどり」を多くの人が買い求めます。

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幸運・幸福を招く身代わりお守り「うそどり」。
「うそどり」は天神様のお使いとされている鷽(うそ)という名の鳥で、幸福をもたらすことから、一年間の災いを“うそ”として“福”に取り替える鳥かえが古来より伝わっています。
一年間の悪しきことは、すべてこの「うそどり」が身代わりになって「嘘」に替え、良き事にしてくれるだけでなく、持つ人に今年一年間の幸福を授けてくれるという有難い守り神。

一年に一度、この御縁日に限ってのみしか手に入れるチャンスが無く、数量も限定の「うそどり」。
東北地方で唯一の「うそかえ祭」の期間中は、何万人もの人出で賑います。
我が家でも、今年お世話になる「うそどり」を頂いてきました・・・。

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境内は凄い行列です。

各家庭にご利益を与え、災いを除けてくれ、一年間お世話になった我が家の「うそどり」にも、感謝し奉納。

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これで今年も一年の悪いことを全部うそに変えてくれるでしょう!!


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先日、塩竈までマグロの買いだしに出かけたあと、さらに足を延ばして、「利府」の海で育った新鮮な牡蠣を味わってきました。

「利府」産の牡蠣、あまり馴染みが無く、地元の人じゃないとちょっと分かりにくいかもしれませんが、利府町は松島湾の奥深い場所、マグロの水揚げ港である塩竃と日本三景で有名な松島に挟まれた町。

その利府町の浜田漁港で牡蠣の蒸し焼きです!

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