福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -51ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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松の内といえば、昔の成人式だった1月15日までといわれています。
お正月飾りも、その松の内明けに片付ける家庭が多いのではないでしょうか?

お正月飾りといえば、やはり「門松」。
その「門松」も普通は、やはり15日に片付けるものなのですが、こちら福島市では7日に片付けられてしまいます。


それは何故か?

その理由は、福島のお殿様(福島藩=板倉藩)であった板倉重昌の戦死に関係があるのだそうです。

重昌は、徳川家康の近習で、2代将軍秀忠の小姓を経て、大名になりました。
そして、島原の乱が起こった際に征討軍の大将に任じられましたが、一揆勢の激しい反抗を鎮圧出来ず、幕府が老中松平信綱を派遣したのを知って、これを恥じ、翌年の元旦に総攻撃を敢行し覚悟の戦士を遂げたのだそうです。

重昌が戦死した報が、福島藩の江戸屋敷に届いたのが1月7日。
この報を聞き、藩邸では急きょ門松を除いたという故事を受けて、福島市ではそれ以来、門松は7日までとなったのだそうです。


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今年も、お蕎麦を食べて、お餅を食べて、薯蕷を食べて、といつもどおりのお正月でした。

元日は午前中のうちに、これも恒例になっている飯坂町の西根神社に初詣に行ってきました。

青い晴れ渡った空に、白い雪がちょっとちらついていて、その何ともいえない綺麗なコントラストに思わず見とれてしばらく空を見上げていたら、一緒に出かけた家族に「早く参拝に行くよ!」とせかされてしまいました(苦笑)。