福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -139ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

昨日は一年で最も夜が長い日=「冬至」でした。
この冬至には、古くから【ん】のつくものを食べると、運がつくともいわれています。

そして、冬至といえばこれ!
「冬至かぼちゃ」をいただきました。

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「かぼちゃ」は、寒くなるこの時期にしっかり栄養をとって身体を丈夫にして、厳しい冬を健康に過ごそうという昔からの日本人の知恵のようです。


しかし、暫定税率の廃止って、本当に出来ると民主党の先生方は皆がそう思っていたのでしょうか?

どうも選挙で支持してもらうことしか考えていないし、議論もせずに、この厳しい財政状況の中で、ガソリンなどにかかる多額の税収を減らして、それを穴埋めするような方策があろうはずがないと以前から私も書いていたのですが、具体的に予算のどこをどう減らすのかを事前に説明もせず、今頃になって慌てて事業仕分けなるパフォーマンスを打ってはみたものの、やはり打ち出の小づちを振るような訳にはいかなかったようです。

ま! 私としては、ガソリンを値下げさせるという誰もが喜ぶような人気取りだけが独り歩きして、暫定税率の廃止が圧倒的に支持されて、予算や政策との冷静な比較検討が、なおざりにされてしまったことが心配でならず、廃止することは素直に手放しでは喜べないと http://blogs.yahoo.co.jp/universal2002002/30822996.html と書いていましたので、正直いってホッとした気持ちもあるのですが・・・。



迷走していた鳩山政権下で初めてとなる2010年度の税制改正。
急激な税収減を背景に、予算の財源確保に向けて、既に決まっていた所得税・住民税の扶養控除廃止だけでなく、16歳から適用される特定扶養控除も高校生分を圧縮するとか、たばこ税を来年の10月から1本当たり5円程度引き上げることなどが決まりました。
減税・増税、両方を合わせると、実質的には1兆円の「増税」になり、どうやら国民に負担を求める形で決着したようですね。



ところで、何と言っても「やっぱりなぁ・・・」と思うのが、揮発油税(ガソリン税)などの税率が現行のまま維持されることになったことではないでしょうか!!!

民主党が夏の衆議院議員総選挙で国民にうったえたのが、暫定税率の廃止。
「必ずガソリンの価格を下げます!」とほとんどの民主党の候補者が大見得を切った、あの約束はいったい(苦笑)?????????

さらに、2011年度には「環境税」への切り替えることも検討しているとのことですから、これでは減税どころか、将来的にはこれが大増税へのスタートになるかもしれません。



そういえば、昨年の4月1日、国会の混乱から揮発油税などの暫定税率が期限切れを迎えてしまった日に・・・・・
「国民のレベルに合った政治(2008.4.1)」 と題して、その国の政治はその国民のレベルに合ったものしか実現出来ないと言われ、こんなだらしない国会議員たちを選んだ国民に、今そのつけが返ってきたのだと書きました。
まさに、今回もあの時と同じ、これはすべて日本国民が選んだ人たちが決めたこと・・・これが国民の多くが望んだ結果なのですから仕方ありませんよね・・・。