福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -138ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

クリスマスイブですね。
みなさんは、どのように過ごされていますか?

今日はイブとはいっても平日なので、我が家ではおとなしくホームパーティです。


テレビのニュースでは、今年は鶏肉やケーキなどのクリスマス用の食品が好調に売れていると伝えていました。
不景気の折り、どうやらどこの家庭もお外へは出かけずに自宅で過ごす家族が増えているということでしょうか?!
まぁ私んちもそんな中の一つなのですが・・・・・。


そして、クリスマスといえば、やっぱりケーキ。
毎年、どこのケーキを買うかは決めていない我が家。
いつもは、お買い物に出たついでに、行き当たりばったりで、目に付いたケーキを買ってくることが多いのですが・・・・今年は何と! 
組長妻の手作りケーキが食卓に登場!!

今回は、大きい真っ赤なイチゴ(福岡産のあまおうという品種だそうです!)をいっぱい購入して、それをたっぷりの生クリームに埋め込んだ特製ケーキです!!!!!!!!!


というわけで、我々大人たち?は、美味しいケーキ。
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で、ケーキをいただけない虎太郎くんには、こんな素敵なプレゼントが届きましたよゥ・・・。



ところで、毎年この日がくると思うのですが、なんで日本ではクリスマスを祝日にしないのでしょうか?
23日が祝日なので、この日にクリスマスという人も多いと思うのですが、やっぱりクリスマスはイブにゆっくりと祝いたいです。


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冬至といえば、ゆっくり湯に浸かって病を治す湯治と冬至をかけて、古くから「ゆず(柚子)湯」に入る習慣があります。

そして、「柚子」を浮かべたお風呂に入るのは、「柚子」には皮膚を強くする作用があり、風邪の予防に効果があることのほかに、お肌をスベスベにする効果や邪気を祓う意味もあるようです。
あとは香りを楽しむリラクゼーション効果や読みが「融通」に通じているので、世の中を上手に渡ることが出来るようにとの願いも込められているそうです。

ということで、我が家でもこの風習に習ったようで、冬至の晩は仕事から帰ると「ゆず湯」が待っていました・・・・残念ながら、本物の「柚子」とはいかず、バブだったんですけどね(*^▽^*) ・・・。
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ところで、「柚子」といえば柑橘系。
そして、柑橘系といえば、もともと暖かい土地向きの果物なのですが、その柑橘系の一つである「柚子」が、福島市でもいま収穫の時期を迎えています。
統計を見てみると、「柚子」がたくさん採れるのは、高知県や徳島県などですが、実はここ福島市も北日本ではとても珍しい「柚子」の産地なのです。
一般に知られている柑橘系の北限と言われているのは、蜜柑(みかん)が埼玉県の寄居町、そして「柚子」が福島市なのだそうです。

福島市内を歩くと、この北限の「柚子」の樹や実った果実を見かけます。
私も初めて街中で、実っている「柚子」を見た時はちょっと感激しました。
寒さが厳しい東北地方には、殆ど柑橘類は無く、滅多に樹が大きく育った状態を目にする機会がないことからよけいに嬉しかったのかもしれません。

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市内でも特に有名なのが、福島の市街地のど真ん中にそびえている市のシンボル「信夫山(しのぶやま)」の中腹に広がる柚子の段々畑。
北限の「柚子」は、寒さに耐え忍んで大きくなるため、南国のものと比べて肉厚で香りが強いと評判。
福島市の名物になっていて、そのまま出荷されるだけでなく、「柚子ポン酢」「柚子味噌」「柚子まんじゅう」「柚子ジャム」などにも加工されて売られています。