
そのための確認とのことで、我が家のガス器具の点検があり、自宅待機になりました。
訪れたガス会社の担当者さんに聞いたところによると、
「ガスとしての安全性が、石油ガスより天然ガスのほうが高い。」
「火力が圧倒的に天然ガスのほうが強くて、お湯の沸く時間などが早くなる。」のだそうです。
また、「天然ガスは海外から仙台港へ入港し、仙台から福島までガスパイプを通って送られてくる。」んだそうです。
なお、「今度この切り替えが行われると、同じ天然ガスの地域であれば、ガス器具は全国の多くの地域でそのまま使用できるため、引っ越しの際にも調整や買い替えの必要がなく、便利になり経済的。」だそうです。
何かイイことづくめですね・・・。
しかし、このことで思い出したことが実は一つあります。
それは転勤で福島市に来た時のことですが、私が以前住んでいた土地は、今から10年以上も前に「天然ガス」だったのに、こちらに引っ越してきた時は、まだ「天然ガス」ではなかったためにガス器具をそれ用に交換しなくてはならなかったことでした。
結構、それで余計な出費をしたことを思い出しました。
その時は併せて電化製品の一部も周波数が違うために使えないと分かり、処分したり、人にさしあげたりしました。
ところで、みなさん知っていますか?
今や日本中の都市ガスの「天然ガス」への切り替えは既にほとんど行われていて、全国的には石油ガスを使用している福島市などは既に少数派なんです。
どうせ切り替えるんだったら、他の都市と合わせてもっと早く!切り替えて下さいよ!
『福・島・ガ・ス』 さん!
ほんとうに何事につけても、対応が遅れがちなここ福島市です。