エリカ様より態度が悪い大臣 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、一部の市長が抗議していることについて、「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。
舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」などと語った。これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた。 (新聞報道より)


この舛添という大臣には呆れてものが言えません!!  
少しは期待していましたが、駄目だこりゃ。
笑ってあげたくなるほど馬鹿げている。
さすがこの人、常人と言うことが違う。
最近話題の「エリカ様」の態度より、あなたの態度はひどいですよ!

まず「・・・市長村はもっと信用出来ない」は酷い発言です。
銀行は信用できる…、それって本当?
そこまで言うのなら、銀行よりも、社会保険庁よりも、市町村はもっと信用出来ないことの根拠を示せと言いたくなりました。
市町村とは、それぞれが独立した自治体なんです。
自治体が違えば、行政経営の中身もまったくといってよいほど異なっています。
同じ業種でも会社が違うと中身が違うようなものです。
一口に「市町村は…」と言い切るのは、あまりにも粗雑な発言であると言わざるをえません。

一部の市町村からこの発言に対する抗議文が出たことについて、過敏に反論して「小人のざれ言に付き合う暇はない」だと。
おいおい、あんたの発言に問題があったから、抗議したんだろうが。
しかも市町村の長に対して、なんと傲慢な態度なのか。
自分がどのような立場なのかについての認識がなさすぎです。
市町村長はしっかりと地元の民意で選ばれているのであり、 市町村長への侮辱は、その市町村民への侮辱にあたります。
テレビの討論番組でのタレントとしての人気で当選したに過ぎず、実績も何もない自分をよ~く考えてみなさいよ。
パフォーマンスだけで、あなたは何もまだやっていないじゃないですか?


そもそも、あなたは大臣なのだから、もっとドンと構えて自分の発言に自信があるなら軽くやり過ごしなさいよ。
市町村からの抗議文を受け流すくらいの力量と肝っ玉が大臣には必要だと思いますけど。
まったく、『小人』はいったいどっちだ!
こうやって、いちいち目くじらを立てて反論する事は、自分の『小人』ぶりを暴露してるだけなんだと、この人は気付かないのでしょうかね?
『小人』とは、あなたのように狭い範囲でしかものが見れない人のことを指す言葉ですよ。舛添さん!

この人が国民が今一番に期待する大臣だとは、福田政権も先が見えたかも・・・・・。
なんか、この国いったいどうなっちゃうんだろうと思います。
政治家が戦後で最も愚劣な時期なんじゃないでしょうか・・・・・。