すごく久しぶりの更新になってしまった。



今、松葉杖の生活を送っている。

もうすぐ2週間になる。

自分の不摂生な生活が原因だ。



何度か松葉杖の生活をしているが、今回改めて感じたこと。

・バリアフリーはやはり進んでいない。

・周囲はほとんど関心がない。


公共の交通機関でエレベーターがない。

あっても使いづらいところにある。(わがままなところもあるが・・・。)

また道路は舗装されているが、斜面になっているところ、自転車などの弊害は大きい。


また電車に乗っても、席を譲ろうとする人はほんのわずか。

ほとんどが携帯をいじっているか、本を読んでいるか、寝ている。

(私の場合はかなり元気にみえるから仕方がないとも思うが・・・。)



物理的にもそうだが、メンタル面で遅れているのは悲しい。

意識ひとつだと思う。


人として当たり前の社会にしていかなければいけない。


と改めて思った。






先日採用が決定した障がい者の方。


精神障害の方で、独自に活動していたがなかなかうまくいかなかった。

ただ状態は非常によい方だった。


初めてお会いしたときは、お聞きするまで障害がわからない程だった。


それでも現実的には受入れの態勢ができていない。

やはり理解されていないからであろう。


少しずつ、一歩ずつでも理解を広げていきたいと思う。


障害に対して正しい理解を。



今日1人入社が決まった。


初めてお会いして1週間という早さ。

企業の求めるところとガッツリ一致した。



その方は、身振り・電話の応対などからも、心に疲れが見える方だった。

なんとか心配事を全て払拭したいと思ったが、どこまでできたか・・・・。


ただ決定の連絡を入れると電話越しではあったが、うれしそうだった。


今、精神的に疲れている人はかなり多い。

ここ数年でかなり増えた。(増え続けている。)

10人に1人は精神的疾患を持っているとも言われている。

その人に問題があるわけではなく、


環境・社会・教育・・・・・


さまざまな要因はあると思う。


「障害手帳があるから採用」


ではなく、そこにいたるまでに何か手を施していきたいと思う。



誤解を恐れずに書きます。



八尾市の事件。


障がい者のイメージが強く残る。

むしろ、このようなイメージが強く残っている。


「障がい者」=・・・・


そんな図式はありえない。

当然だが、健常者のほうが悪質な事件が多い。


企業担当者ともこういった類の話を何度かしているが、

まだまだ理解がない企業も多い。


障がい者も健常者もまったく変わらない。

これが普通だ。


今の現状は非常に悲しい。虚しく感じる。

当たり前の社会を早く実現したい。










本日は盲学校を訪問。


入り口から作成した美術品の写真があり、芸術性に感動。



進路指導の先生方とお話させていただいた。


やはりまだまだ企業理解が進んでいない。

先入観がかなりある。


ただ中には積極的に採用している企業もある。

かなり活動的な障がい者が多いのに驚いた。


それから点字の歴史、障害の歴史、世界の障がい者に関わる文化など・・・。

やはりこの分野に関して、かなりの先輩だ。

いろいろお話し、価値観を共有することができた。(と思う。)


一緒このマーケットをに盛り上げていきたいと思う。





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1月24日に開催する企業向け研修の案内をさせていただきます。


ますますニーズが高くなる中、なかなか受入れのノウハウがない企業がほとんどです。

そこで、受入れに関する研修を人事部様向けに12月から行っております。


急なご案内ですが、ご参加いただいた企業様からは高評価をいただいている研修です。

是非ご参加いただければ幸いです。



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タイトル: 人事ご担当者様向け 障がい者受入態勢構築研修
対 象 者: 障がい者採用責任者、担当者または新任担当者
日 時: 平成18年1月24日(水) 13:30-17:00(開場13:15)
場 所: ジャフコホール 東京都千代田区丸の内1-8-2第二鉄鋼ビル9F
地 図: http://www.jafco.co.jp/others/map.html
定 員: 10社
費 用: 1名参加 35,000円(通常料金50,000円)
研修内容(予定):
1.社内調整:障がい者受入に際して人事部と受入部署が注意しなければならないこと
2.各障害別の面接時の注意点
3.受入環境整備のために人事部が行うこと
4.雇用維持:各障害に求められる配慮(マネジメントのポイント)
5.障がい者雇用の実態と他社事例
6.定着率の向上のためのポイント(メンタルヘルスの必要性)
7.質疑応答 等
資 料 等:
・障がい者受入態勢構築研修テキスト
・各障害別面接時チェックシート
・進捗管理チェックシート
・障がい者雇用にかかわる統計データ 他
申込方法:
sugimoto@j-brain.jp までお問い合わせください。







1月から新体制。


今日は上長と初(?)のミーティング。

新鮮な緊張感とワクワク感。


今やらねば・・・。

自分がやらねば・・・。


この緊張感を大切に楽しんで仕事をしたいと思う。



明日からが楽しみだ。





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年始スタートして2日。

今日からまた3連休。


おかしな感覚。


早く活動したいと思いながらも、貴重な休みだと思う。



これからの障がい者雇用支援をどうするか?


今まで仮説、仮説といろいろなサービスを開始し提案してきた。


企業・障がい者が求めるサービス、社会に必要なサービス。

事業としてのこれからの戦略。


ゆっくり考えられる貴重な時間だ。





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今年最初の訪問企業。


初めての訪問で、話をはじめると非常に興味を持ってくださる。


よくよく聞いてみると、雇用率は達成しているらしい。

しかも、2年前まではほとんど雇用していなかったが、

一気に40カウント近くまで採用している。


それだけに、関心も高い。

質問も鋭い。


取り組みは、見習いたい企業だ。


正月明けで、久しぶりに良い緊張感で仕事ができた。


今年もがんばろうと改めて思う。






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明けましておめでとうございます。



今年は・・・


今年こそは・・・



障がい者雇用を促進させたい。


もっともっと盛り上げていきたい。




当たり前の社会にするために。


よろしくお願いします。