ちょうどブログを書こうと思っていたら、

うれしいニュースが・・・。



今年営業最終日に、11月から提案してきた企画の申し込みが・・・。

しかも9月より一緒に営業しているメンバーの担当企業で。

しかも11月からメンバーになったインターンが取ったアポイントで。



素直にうれしい。

いろいろあったが。


提案書を持っていくまで・・・。

ヒアリングが甘くて・・・。

確認が・・・。

実績が・・・。


はじめから最後まで担当してみてやっと分かったかも。




満足はできないけど、最後は本当によかった。

来年もがんばります。




今日は、面接が立て続けにあった。


朝から4件の同席。



転職者はやはり不安一杯という感じ。


隣でどれだけ安心感を与えられたか?

一緒にいる意味はあったか?


いつも同席していて思う。


転職者(特に障がい者)とお会いしていると、

転職活動を楽しんでいる人は非常に少ない。


私は折角の機会なので、自分から選んでいきましょう!

というスタンス。


面接時間は長くて1時間程度。

自分を力一杯アピールしてほしい。


そのために、少しでもお手伝いができればと思う。



障害者のための就労サポートサイト「ユニバーサルハンズ

 求人情報・募集情報 日々更新中!



人気blogランキング クリックお願いします!









先日訪問した施設。

今まで見た中で一番立派だった。


横浜市内にある施設で、いろいろな方が利用されている。

施設長に「想い」と活動の内容を伝え、中を見学させていただいた。


いくつかの施設を見たが、本当にきれいで充実している。


やはり、市の協力・理解があるらしい。



もっともっと市・県・国を巻き込んで、雇用促進していきたい。






障害者のための就労サポートサイト「ユニバーサルハンズ

 求人情報・募集情報 日々更新中!




人気blogランキング クリックお願いします!

昨日、障がい者を交えた食事会に参加した。


人事の方と飲むことはあったが、

はじめて会う障がい者の方と飲むのははじめてだった。


「障害」という意識なく、普通に接することができる。

特別感は全くない。当たり前の空間だった。



そこで障がい者の方に聞かれたこと、


「障がい者(車椅子)が行けるレストラン知りませんか?」


普通の質問だったが、全く知らなかった。

スロープのあるファミレス位しか知らなかった。


車ならゆったりしたファミレスも行けるけど、

電車で駅前のファミレスだとなかなか難しい。


バリアフリーと言いながら、

ほとんど改善できていないのが現状だ。


日々の生活でもっともっと周囲に目を向けなければいけないことは多い。


と痛感した。





昨日障がい者採用担当人事の方と会食した。


「ざっくばらんにお話したい。」

と思い、こちらからお誘いした。


7時30分にスタートしたが、気付いたら11時30分。

あっという間の4時間だった。



障がい者雇用に関する取組みだけではなく、

障害に関する考え方、日本のあるべき姿・・・・・


お互いの想いをぶつける。


という感じだった。


お一人は、はじめてお会いして1年以上になる。

もう一方はお会いするのが2回目の方。


はじめて会った時から、もう1度ゆっくり話をしたい、と思っていたが、

話せば話すほど、興味を惹かれた。


是非一緒に仕事をしたい。

一緒に日本を元気にしていきたい。


と心から思った。気持ちよかった。


障害者のための就労サポートサイト「ユニバーサルハンズ

 求人情報・募集情報 日々更新中!





====================================================================

厚生労働省が平成18年6月1日現在の障がい者の雇用状況を発表。
それによると障がい者の全国平均実雇用率は1.52%と昨年(1.49%)

と比べ0.03ポイントアップ。

法定雇用率には届かないものの、初の1.5%台突破。

企業に雇用されている障がい者の方の人数も昨年に比べ1万5千人の増加。

====================================================================


企業の意識の変化か?

ハローワークのがんばりか?


今日はあまり深く追求せず、素直に雇用率が上がったことを喜びたい。



・・・・来年には雇用率を達成していたい!





障害者のための就労サポートサイト「ユニバーサルハンズ

 求人情報・募集情報 日々更新中!



障がい者福祉施設へ訪問してきた。


訪問の理由は、

企業の人事担当者との施設見学がメイン。


1年前位から提案している新しい企画で、

「話すより見てもらったほうが早いだろう。」

と思い、場を調整させていただいた。



人事担当者の積極的な姿勢。

※理解しようとして、いろいろな質問をしていた。

また、はじめて目にするものに感動していた。


それと施設の方々の真剣な対応。


両者が真剣に向き合ってお互いを理解しようとしている。


その間に入って潤滑油のような役割でなければいけない。


まだまだ課題はたくさんあるが、少しずつ前に進んでいる。

ただこれだけ真剣に考えている人が集まれば、


『うまくいかないはずがない!』


と少し目頭があつくなった。


以前お会いした方と久しぶりに再会した。


独立して飲食店を3店舗経営している。


障害者雇用支援をしていることを話すと、将来的に、


「障がい者を雇用する場を作りたい。」

「障がい者が自由に来店できる店にしたい。」


と、設立したときに考えていたそうだ。



昔から非常にアツイ方で、現場視点で考えられる方。

是非、実現していただきたいし、

是非、一緒に仕事をしたい。


と改めて思った。




本日訪問した企業。

法定雇用率をクリアしている。


地域に密着して採用もうまく行っている。


こちらがいろいろとノウハウを教えていただきたいくらいだった。


取り急ぎ、取材をお願いした。


内容は、固まり次第、ご連絡します。


昨日、転職が決まった女性とお会いした。


『Universal Hands』を利用していただき、転職が決まった。

転職成功者の一人として、「転職活動中の人たちの参考になることがあれば・・・」

と思い、取材を依頼したところ快く引き受けてくださった。


私が直接インタビューするのも多少照れくさいので、

別のカウンセラーにお願いした。


開口一番言われたのが、


「本当にありがとうございました。」


そして、


「相談してよかったです。」


と。


転職活動がこんなにうまくいくとは思っていなかったらしい。

事実、うまくいっていなかった。


企業選び、面接日時の設定、企業側の印象など

人により様々だが、不安でいっぱいだ。


正直、私はマメなほうではないので、どこまでサービスできたか、

心配ではあるが、パートナーとして一緒に活動していくスタンスでいたいと思う。

パートナーだからこそ、登録者も相談できるし、私もアドバイスできる。


ただ転職が決まったのは、その人の人柄、経験、スキルによるものだ。

それに私が感謝しなければいけないと思う。


しかし、こんなに褒められることは滅多にないのでかなり照れくさかった。

(1年分以上褒められた気がする。)


でも本当によかった。うれしかった。